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AEM の基盤とリポジトリ

変更点の一覧

リポジトリ

  • AEM 6.3 以降の新しいバージョンの Oak セグメント Tar では、リポジトリを移行する必要があります。この手順は、古いバージョンの TarMK からアップグレードする場合、または別のタイプの格納機能から新しい Segment Tar に切り替える場合に必須です。新しい Segment Tar のメリットについて詳しくは、 Oak Segment Tar への移行に関する FAQ を参照してください。

Java サポート

  • 既にサポートされている Java 8 に加えて、Java 11 を新しくサポートします。
  • 最適なパフォーマンスを得るには、デフォルトの GC 値を他の値に置き換えてください。詳しくは、](/help/sites-deploying/custom-standalone-install.md)インストールとアップデート[の節を参照してください。
  • Java 11 および Java 8 のメンテナンスアップデートが Oracle から公開されない場合は、AEM 関連プロジェクトで使用するお客様向けにアドビが配布します。

OSGi

  • OSGi PromisesおよびConverterユーティリティライブラリの追加

プロジェクトとワークフロー

  • ​6.4 で導入された新しいワークフローモデルエディターが改善され、「コピー」や「公開」などの新しい操作、ワークフローステップでの変数のサポート、強化された OR および AND 分割が追加されました。

検索

  • Oak 内の検索では動的ファセットをサポートするようになりました。例えば、アセット検索のフィルターレールに結果の予測量が表示されます。
  • QueryBuilder は、動的ファセットを使用して結果を返すように拡張されました。

セキュリティ

  • 管理者ユーザーのパスワードの有効期限が追加されました。

ユーザーインターフェイス

UI に対して様々な機能強化がおこなわれ、生産性と使いやすさが向上しました。
  • AEM 6.5 には、ユーザーとグループの新しい権限管理 UI が導入されています。この UI を使用すると、CRXDE に移動しなくても、すべての権限と制限を容易に表示および設定することができます。
  • 列表示では、画面上に表示されるエントリのみを読み込み、それ以外のエントリはユーザーがスクロールを開始した場合にのみ読み込まれるようになりました。リストおよびカード表示では、AEM 6.0 以降、この機能が既に実装されています(AEM 6.4 で改善されました)。
  • 列表示には、該当する場合、ページ/アセットのワークフローステータスが含まれるようになりました。
  • 「すべてを'選択」アクションを使用すると、同じフォルダー内のすべてのページ/アセットに対してアクションを手軽に実行することができます。
  • 「すべてを選択」アクションは、読み込まれたページ/アセットだけでなく、すべてのページ/アセットに対してアクションを実行しようとします。バルクアクションを処理できるようにアクションがアップグレードされていない場合は、警告ダイアログが表示されます。
  • クラシック UI の機能がさらに強化される予定はありません。AEM 6.5 にはクラシック UI が含まれており、以前のリリースからアップグレードするお客様はクラシック UI をそのまま使用し続けることができます。Note that Classic UI remains fully supported while being deprecated Read more .

アップグレード

  • アップグレード手順は 6.5 でもほぼ変わりません。
  • ​6.4 で導入された下位互換性、アップグレードの複雑さの評価、持続可能なアップグレードの機能を引き続きサポートしています。必要に応じて、これらの分野でバージョン固有の更新がおこなわれてきました。
  • パターン検出パッケージが簡素化され、利用可能なソースバージョンごとに、6.5 へのアップグレードを評価するパッケージが 1 つ用意されるようになりました。
  • Please see the Upgrade documentation for more details on upgrade procedure.

Web サーバー

  • Quickstart配布では、Eclipse Jetty 9.4.15をサーブレットエンジンとして使用します(AEM 6.4は9.3.22に付属)。