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レスポンシブサイト用に最適化された画像の配信

レスポンシブサービング用のコードを Web 開発者と共有する場合は、レスポンシブコード機能を使用します。レスポンシブ( RESS )コードをクリップボードにコピーして、Web 開発者と共有することができます。
この機能は、Web サイトがサードパーティの WCM で稼動する場合に有効です。ただし、Web サイトが AEM で稼動する場合は、オフサイトの Image Server が画像をレンダリングして Web ページに提供します。
レスポンシブサイトに最適化された画像を配信するには
  1. レスポンシブコードを提供する画像の場所に移動して、ドロップダウンメニューで「 レンディション 」をタップします。
  2. レスポンシブ画像プリセットを選択します。「 URL 」ボタンと「 RESS 」ボタンが表示されます。
    URL 」ボタンまたは「 RESS 」ボタンを使用可能にするには、選択したアセット​ ​選択した画像プリセットまたはビューアプリセットを公開する必要があります。
    画像プリセットは自動的に公開されます。
  3. RESS 」をタップします。
  4. レスポンシブ画像を埋め込み ​ダイアログボックスで、レスポンシブコードテキストを選択してコピーし Web サイトに貼り付けて、レスポンシブアセットにアクセスします。
  5. 埋め込みコード内でデフォルトのブレークポイントを編集して、コード内で直接、レスポンシブ Web サイトのブレークポイントに合わせます。また、異なるページのブレークポイントで、異なる解像度の画像が配信されることをテストします。

HTTP/2 による Dynamic Media アセットの配信

HTTP/2 は、ブラウザーとサーバーの交信を強化する、新しく更新された Web プロトコルです。このプロトコルを使用すれば、情報の伝送を高速化し、必要な処理能力を抑えることができます。Dynamic Media アセットの配信は HTTP/2 を使用しておこなうことができ、応答時間と読み込み時間を短縮できます。
Dynamic Media アカウントでの HTTP/2 の使用方法について詳しくは、 コンテンツの HTTP/2 配信 を参照してください。