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Adobe Experience Manager で管理されるアセットの共有と配布

Adobe Experience Manager(AEM)Assets では、アセット、フォルダー、コレクションを組織内や外部(パートナーやベンダーなど)のメンバーと共有できます。Adobe Experience Manager Assets as a Cloud Service のアセットを共有するには、次の方法を使用します。
  • リンクとして共有。
  • アセットをダウンロードし、個別に共有します。
  • AEM デスクトップアプリケーションを使用して共有。
  • Adobe Asset Link を使用して共有。
  • (提供予定の機能)Brand Portal を使用して共有。

アセットのダウンロードと共有

ユーザーは、一部のアセットをダウンロードして、Adobe Experience Manager の外部で共有することができます。詳しくは、 アセットの検索方法 アセットのダウンロード方法 コレクションのダウンロード方法 を参照してください。

クリエイティブプロフェッショナルとのアセットの共有

マーケティング担当者や事業部門のユーザーは、次のいずれかを使用して、承認済みアセットをクリエイティブプロフェッショナルと容易に共有できます。

アセット共有の設定

アセットを共有する様々なオプションには、特定の設定が必要で、特定の前提条件があります。

最大データサイズの設定

リンク共有機能を使用して共有されているリンクからアセットをダウンロードすると、AEM は、リポジトリのアセットの階層を圧縮して、ZIP ファイルにしてアセットを返します。ただし、ZIP ファイルとして圧縮できるデータ量に制限がないと、膨大なデータが圧縮の対象となり、JVM のメモリ不足エラーの原因となります。この状況によるサービス妨害攻撃からシステムを保護するには、ダウンロードするファイルの最大サイズを設定します。アセットの未圧縮時のサイズが設定値を超えていると、アセットのダウンロード要求は拒否されます。デフォルト値は 100 MB です。
  1. AEM のロゴをクリックまたはタップし、 ツール 運営 Web コンソール ​に移動します。
  2. Web コンソールで、「 Day CQ DAM Adhoc Asset Share Proxy Servlet 」設定を見つけます。
  3. 設定を編集モードで開き、「 最大コンテンツサイズ(非圧縮) 」パラメーターの値を変更します。
  4. 変更内容を保存します。

デスクトップアクションのデスクトップアプリでの有効化

ブラウザーの Assets ユーザーインターフェイスから、アセットの場所を参照したり、アセットをチェックアウトしてデスクトップアプリケーションで編集用に開くことができます。これらのオプションはデスクトップアクションと呼ばれ、これを有効にするには、 AEM Web インターフェイスでのデスクトップアクションの有効化 を参照してください。

ベストプラクティスとトラブルシューティング

  • 名前に空白を含むアセットフォルダーまたはコレクションは共有されない可能性があります。
  • ユーザーが共有アセットをダウンロードできない場合は、AEM 管理者に ダウンロード制限 を確認してください。