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コンテンツ配信フロー

このページは、AEM as a Cloud Service のパブリッシュサービスコンテンツ配信の詳細です。パブリッシュサービスコンテンツ配信には、次のものが含まれます。
  • CDN
  • AEM Dispatcher
  • AEM パブリッシュ
データフローは次のとおりです。
  1. URL がブラウザーに追加される
  2. そのドメインへの DNS にマッピングされた CDN に対してリクエストがおこなわれる
  3. コンテンツが CDN 上で完全にキャッシュされている場合、CDN はコンテンツをブラウザーに提供する
  4. コンテンツが完全にキャッシュされていない場合、CDN は Dispatcher を呼び出す(リバースプロキシ)
  5. コンテンツが Dispatcher 上で完全にキャッシュされている場合、Dispatcher はそのコンテンツを CDN に提供する
  6. コンテンツが完全にキャッシュされていない場合、Dispatcher は AEM パブリッシュを呼び出す(リバースプロキシ)
  7. コンテンツはブラウザーによってレンダリングされ、ヘッダーに応じてキャッシュされる場合もあります
デフォルトでは、HTML/テキストのコンテンツタイプは、Dispatcher レイヤーで 300 秒(5 分)後に期限切れになるように設定されます。この期限は、Dispatcher キャッシュと CDN の両方が考慮するしきい値です。パブリッシュサービスの再デプロイメント中に、Dispatcher のキャッシュがクリアされ、その後、新しいパブリッシュノードがトラフィックを受け入れる前にウォームアップされます。
以下の節では、CDN の設定やキャッシュを含む、コンテンツ配信に関する詳細を説明します。
オーサーサービスからパブリッシュサービスへのレプリケーションに関する情報は、 こちら を参照してください。