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トピック×

ページへのワークフローの適用

オーサリングでは、ワークフローを呼び出して、ページにアクションを実行することができます。複数のワークフローを適用することもできます。
ワークフローを適用する際には、次の情報を指定します。
  • 適用されるワークフロー。
    • (AEM 管理者によって割り当てられた、アクセス権限がある)任意のワークフローを適用できます。
  • オプションで、ユーザーのインボックス内のワークフローインスタンスの特定に役立つタイトル。
  • ワークフローペイロード。これは 1 つ以上のページにできます。
ワークフローは以下のものから開始できます。
関連トピック:
AEM 管理者は他のいくつかの方法を使用してワークフローを開始できます。

サイトコンソールからのワークフローの開始

ワークフローは以下のいずれかから開始できます。
両方の場合で、以下の作業が必要です。

サイトツールバーからのワークフローの開始

サイト ​コンソールのツールバーからワークフローを開始できます。
  1. 必要なページに移動して選択します。
  2. これでツールバーの「 作成 」オプションで「 ワークフロー 」を選択できます。
  3. ワークフローの作成 ​ウィザードは、 ワークフローの詳細を指定 するために役立ちます。

タイムラインからのワークフローの開始

タイムライン ​から、選択したリソースに適用されるワークフローを開始できます。
  1. リソースを選択 し、 タイムライン を開きます(またはタイムラインを開いてからリソースを選択します)。
  2. コメントフィールドの横にある矢印を使用すると、「 ワークフローを開始 」が表示されます。
  3. ワークフローの作成 ​ウィザードは、 ワークフローの詳細を指定 するために役立ちます。

ワークフローの作成ウィザードでのワークフローの詳細の指定

ワークフローの作成 ​ウィザードは、ワークフローを選択し、必要な詳細を指定するために役立ちます。
ワークフローの作成 ​ウィザードを以下のいずれかから開いた後
以下のように詳細を指定できます。
  1. プロパティ ​手順で、ワークフローの基本オプションを次のように定義します。
    • ワークフローモデル
    • ワークフロータイトル
      • このインスタンスのタイトルを指定して、後の段階でそれを識別するために役立てることができます。
    ワークフローモデルによっては、以下のオプションも使用できます。これらにより、ペイロードとして作成されたパッケージは、ワークフローが完成した後も維持されます。
    • ワークフローパッケージを維持
    • パッケージタイトル
      • 識別を容易にするために、パッケージのタイトルを指定できます。
    ワークフローがマルチリソースサポートのために設定されており、複数のリソースが選択されている場合は、 ワークフローパッケージを維持 ​オプションが使用できます。
    完了したら、「 次へ 」を使用して続行します。
  2. スコープ ​ステップで、以下のものを選択できます。
    • コンテンツを追加 」で パスブラウザー を開き、追加リソースを選択します。ブラウザーでは、「 選択 」をクリックまたはタップして、コンテンツをワークフローインスタンスに追加します。
    • 追加のアクションを表示するための既存のリソース
      • 子を含める 」で、ワークフローに含まれるそのリソースの子を指定します。ダイアログが開いて、以下のものに従って選択を絞り込むことができます。
        • 直近の子のみを含める。
        • 変更されたページのみを含める。
        • 既に公開済みのページのみを含める。
        指定された子は、ワークフローが適用されるリソースのリストに追加されます。
      • 選択範囲を削除 」は、そのリソースをワークフローから削除します。
    追加リソースを追加する場合は、「 戻る 」を使用して、 プロパティ ​ステップで「 ワークフローパッケージを維持 」の設定を調整できます。
  3. 作成 」を使用して、ウィザードを閉じ、ワークフローインスタンスを作成します。通知はサイトコンソールに表示されます。

ページエディターからのワークフローの開始

ページの編集中にツールバーから「 ページ情報 」を選択できます。ドロップダウンメニューに「 ワークフローで開始 」オプションがあります。これによりダイアログが開き、必要なワークフローと必要な場合はタイトルを指定できます。