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フォーム非表示コンポーネント(v1)

コアコンポーネントのフォーム非表示コンポーネントを使用すれば、非表示フィールドを表示することができます。

使用方法

コアコンポーネントのフォーム非表示コンポーネントを使用すれば、非表示フィールドを作成して、現在のページに関する情報を AEM に返すことができます。このコンポーネントは、 フォームコンテナコンポーネント と共に使用するためのものです。
フィールドのプロパティは、コンテンツ編集者が 設定ダイアログ で定義できます。

バージョンと互換性

このドキュメントでは、AEM 6.3 に付属しているコアコンポーネントのリリース 1.0.0 で最初に導入されたフォーム非表示コンポーネント v1 について説明します。
フォーム非表示コンポーネント v1 の互換性を次の表に示します。
AEM のバージョン
フォーム非表示コンポーネント v1
6.3
互換性あり
6.4
互換性あり
このドキュメントでは、フォーム非表示コンポーネント v1 について説明します。
フォーム非表示コンポーネントの現在のバージョンについて詳しくは、 フォーム非表示コンポーネント のドキュメントを参照してください。

コンポーネント出力のサンプル

The following is sample taken from We.Retail .

HTML

<div class="cmp cmp-form aem-GridColumn aem-GridColumn--default--12"> <form method="POST" action="/content/we-retail/us/en/experience.html" id="new_form" name="new_form" enctype="multipart/form-data" class="aem-Grid aem-Grid--12 aem-Grid--default--12 "> <input type="hidden" name=":formstart" value="/content/we-retail/us/en/experience/jcr:content/root/responsivegrid/container"> <div class="visible aem-GridColumn aem-GridColumn--default--12"> <input type="hidden" id="ghostToast" name="Invisible Toast" value="ghostToast"> </div> </form> </div>

JSON

"container": { "columnClassNames": "aem-GridColumn aem-GridColumn--default--12", "columnCount": 12, "gridClassNames": "aem-Grid aem-Grid--12 aem-Grid--default--12", ":items": { "hidden": { "columnClassNames": "aem-GridColumn aem-GridColumn--default--12", ":type": "weretail/components/form/hidden", "name": "Invisible Toast", "id": "ghostToast", "value": "ghostToast" } }, ":itemsOrder": [ "hidden" ], ":type": "weretail/components/form/container" }
コアコンポーネントからの JSON エクスポートには、コアコンポーネントのリリース 1.1.0 が必要です。詳しくは、 コアコンポーネント v1 の互換性情報 を参照してください。

設定ダイアログ

設定ダイアログでは、コンテンツ作成者が非表示フィールドのパラメーターを定義できます。
  • 名前
    - フィールドの名前(フォームデータと共に送信されます)
  • - フィールドの値(フォームデータと共に送信されます)
  • 識別子
    - 識別子は、ページ上で一意である必要があり、スクリプトをこのフォームフィールドにバインドするために使用できます

デザインダイアログ

フォーム非表示コンポーネントにはデザインダイアログはありません。

技術的詳細

The latest technical documentation about the Form Hidden Component can be found on GitHub .
コアコンポーネントプロジェクト全体を GitHub からダウンロードできます。
コアコンポーネントの開発について詳しくは、 コアコンポーネント開発者向けドキュメント を参照してください。