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HTL Use-API

次の表は、それぞれの API の長所と短所を示しています。
Java Use-API
JavaScript Use-API
長所
  • 速い
  • デバッガーで調査可能
  • 単体テストが容易
  • フロントエンド開発者による変更が可能
  • コンポーネント内に配置されているので、コンポーネントのビューロジックを、該当するテンプレートの近くに保持できる
短所
  • フロントエンド開発者による変更が不可能
  • 遅い
  • デバッガー未対応
  • 単体テストが困難
ページコンポーネントについては、すべてのモデルロジックが Java に配置され、ビュー(つまりコンポーネント内)での現象に依存しない明確な API を提供する、混合モデルを使用することをお勧めします。AEM には、ほとんどの場合に対応できる Page API や Resource API などのデフォルトモデルがあります。
コンポーネントに固有のすべてのビューロジックはコンポーネントに属するので、JavaScript としてそのコンポーネント内に配置される必要があります。