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トピック×

オブジェクトの更新

You can update part of a Catalog object by including its ID in the path of a PATCH request. このドキュメントでは、カタログオブジェクトに対して PATCH 操作を実行する次の 2 つの方法について説明します。
  • フィールドを使用する
  • JSON パッチ表記を使用する
オブジェクトに対して PATCH 操作を実行しても、相互に関連するオブジェクトを表す拡張可能フィールドは変更されません。相互に関連するオブジェクトは、直接変更する必要があります。

フィールドを使用した更新

次の呼び出し例は、フィールドと値を使用してオブジェクトを更新する方法を示しています。
API 形式
PATCH /{OBJECT_TYPE}/{OBJECT_ID}

パラメーター
説明
{OBJECT_TYPE}
The type of Catalog object to be updated. 有効なオブジェクトは次のとおりです。
  • accounts
  • batches
  • connections
  • dataSets
  • dataSetFiles
  • dataSetViews
{OBJECT_ID}
更新する特定のオブジェクトの識別子。
リクエスト
次のリクエストでは、データセットの name フィールドと description フィールドが、ペイロードで指定された値に更新されます。更新しないオブジェクトフィールドは、ペイロードから除外できます。
curl -X PATCH \
  https://platform.adobe.io/data/foundation/catalog/dataSets/5ba9452f7de80400007fc52a \
  -H 'Authorization: Bearer {ACCESS_TOKEN}' \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -H 'x-api-key: {API_KEY}' \
  -H 'x-gw-ims-org-id: {IMS_ORG}' \
  -H 'x-sandbox-name: {SANDBOX_NAME}' \
  -d '{
       "name":"Updated Dataset Name",
       "description":"Updated description for Sample Dataset"
      }'

応答
リクエストが成功した場合、更新されたデータセットの ID を含む配列が返されます。この ID は、PATCH リクエストで送信された ID と一致します。このデータセットに対して GET リクエストを実行すると、 name および description のみが更新され、他の値は変更されていないことが示されるようになりました。
[
    "@/dataSets/5ba9452f7de80400007fc52a"
]

JSON パッチ表記法を使用した更新

次の呼び出し例は、 RFC-6902 で説明されている JSON パッチを使用してオブジェクトを更新する方法を示しています。
API 形式
PATCH /{OBJECT_TYPE}/{OBJECT_ID}

パラメーター
説明
{OBJECT_TYPE}
The type of Catalog object to be updated. 有効なオブジェクトは次のとおりです。
  • accounts
  • batches
  • connections
  • dataSets
  • dataSetFiles
  • dataSetViews
{OBJECT_ID}
更新する特定のオブジェクトの識別子。
リクエスト
次のリクエストでは、データセットの name フィールドと description フィールドが、各 JSON パッチオブジェクトで指定された値に更新されます。JSON パッチを使用する場合は、Content-Type ヘッダーも application/json-patch+json に設定する必要があります。
curl -X PATCH \
  https://platform.adobe.io/data/foundation/catalog/dataSets/5ba9452f7de80400007fc52a \
  -H 'Authorization: Bearer {ACCESS_TOKEN}' \
  -H 'x-api-key: {API_KEY}' \
  -H 'x-gw-ims-org-id: {IMS_ORG}' \
  -H 'x-sandbox-name: {SANDBOX_NAME}' \
  -H 'Content-Type: application/json-patch+json' \
  -d '[
        { "op": "add", "path": "/name", "value": "New Dataset Name" },
        { "op": "add", "path": "/description", "value": "New description for dataset" }
      ]'

応答
リクエストが成功した場合、更新されたオブジェクトの ID を含む配列が返されます。この ID は、PATCH リクエストで送信された ID と一致します。このオブジェクトに対して GET リクエストを実行すると、 name および description のみが更新され、他の値は変更されていないことが示されるようになりました。
[
    "@/dataSets/5ba9452f7de80400007fc52a"
]