Show Menu
トピック×

データ使用ポリシーユーザガイド

Adobe Experience Platform Data Governance provides a user interface that allows you to create and manage data usage policies. This document provides an overview of the actions you can perform in the Policies workspace in the Experience Platform user interface.
すべてのデータ使用ポリシー(Adobeが提供するコアポリシーを含む)は、デフォルトで無効になっています。 個々のポリシーを適用対象と見なすには、そのポリシーを手動で有効にする必要があります。 UIでこれを行う方法については、ポリシー の有効化の節を参照してください

前提条件

This guide requires a working understanding of the following Experience Platform concepts:

データ使用ポリシーの表示

In the Experience Platform UI, click Policies to open the Policies workspace. 「 参照 」タブには、使用可能なポリシー(関連するラベル、マーケティングアクション、ステータスなど)が一覧表示されます。
ポリシーをクリックすると、説明と種類が表示されます。カスタムポリシーを選択すると、ポリシーを編集、削除、 有効/無効にする ための追加のコントロールが表示されます。

カスタムデータ使用ポリシーの作成

To create a new custom data usage policy, click Create policy in the top-right corner of the Browse tab in the Policies workspace.
ポリシーの作成 ​ワークフローが表示されます。まず、新しいポリシーの名前と説明を指定します。
次に、ポリシーの基にするデータ使用ラベルを選択します。複数のラベルを選択する場合は、ポリシーが適用するために、データにすべてのラベルを含めるか、1 つのラベルのみを含めるかを選択できます。終了したら「 次へ 」をクリックします。
マーケティングアクションの選択 」手順が表示されます。表示されたリストから適切なマーケティングアクションを選択し、「 次へ 」をクリックして続行します。
複数のマーケティングアクションを選択する場合、ポリシーはそれらを「OR」ルールとして解釈します。つまり、選択したマーケティングアクションの​ いずれか ​が実行された場合に、ポリシーが適用されます。
確認 」手順が表示され、新しいポリシーを作成する前にその詳細を確認できます。確認したら、「 完了 」をクリックして、ポリシーを作成します。
参照 」タブが再び表示され 、新しく作成したポリシーが「草案」ステータスでリストに表示されるようになります。ポリシーを有効にするには、次の節を参照してください。

データ使用ポリシーの有効化または無効化

すべてのデータ使用ポリシー(Adobeが提供するコアポリシーを含む)は、デフォルトで無効になっています。 個々のポリシーの適用が考慮されるようにするには、APIまたはUIを使用して手動でそのポリシーを有効にする必要があります。
You can enable or disable policies from the Browse tab in the Policies workspace. リストからカスタムポリシーを選択して、右側に詳細を表示します。「 ステータス 」で、ポリシーを有効または無効にする切り替えボタンを選択します。

表示マーケティングのアクション

ポリシー 」ワークスペースで「 マーケティングアクション 」タブを選択し、Adobeや自分の組織が定義した、使用可能なマーケティングアクションのリストを表示します。

Create a marketing action

新しいカスタムマーケティングアクションを作成するには、「 ポリシー 」ワークスペースの「マーケティングアクション 」タブの右上隅にある「マーケティングアクションを作成」をクリックします。
マーケティングアクション の作成 ダイアログが表示されます。 マーケティングアクションの名前と説明を入力し、「 作成 」をクリックします。
新しく作成したアクションが「 マーケティングアクション 」タブに表示されます。 新しいデータ使用ポリシーを 作成する際に、マーケティングアクションを使用できるようになりました

マーケティングアクションの編集または削除

編集できるのは、組織で定義されたカスタムマーケティングアクションのみです。 Adobeによって定義されたマーケティングアクションは、変更または削除できません。
ポリシー 」ワークスペースで「 マーケティングアクション 」タブを選択し、Adobeや自分の組織が定義した、使用可能なマーケティングアクションのリストを表示します。 リストからカスタムマーケティングアクションを選択し、右側のセクションに表示されるフィールドを使用して、マーケティングアクションの詳細を編集します。
既存の使用ポリシーでマーケティングアクションが使用されていない場合は、「マーケティングアクションを 削除 」をクリックして削除できます。
既存のポリシーで使用されているマーケティングアクションを削除しようとすると、削除の試行に失敗したことを示すエラーメッセージが表示されます。

次の手順

This document provided an overview of how to manage data usage policies in Experience Platform UI. を使用してポリシーを管理する手順については、『 Policy Service API開発者ガイド Getting started with the Policy Service API 』を参照してください。 データ使用ポリシーの適用方法について詳しくは、「 ポリシー実施の概要 」を参照してください。
次のビデオでは、 Experience Platform UIで使用ポリシーを使用する方法のデモを示します。