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モデルのサービスとしての公開(UI)

Adobe Experience Platform Data Science Workspace を使用すると、訓練を受けた評価済みのモデルをサービスとして公開でき、IMS 組織内のユーザーは、独自のモデルを作成する必要なくデータをスコアリングできます。

はじめに

In order to complete this tutorial, you must have access to Experience Platform. If you do not have access to an IMS Organization in Experience Platform, please speak to your system administrator before proceeding.
このチュートリアルでは、トレーニングを正常に実行できる既存のモデルが必要です。公開できるモデルがない場合は、「 UI でのモデルの訓練と評価 」チュートリアルに従って操作を続行します。
Sensei 機械学習 API を使用してモデルを公開する場合は、 API のチュートリアル を参照してください。

モデルの公開

  1. Adobe Experience Platform で、左側のナビゲーション列にある「 モデル 」リンクをクリックして、既存のすべてのモデルを一覧表示します。サービスとして公開するモデルの名前を探し、クリックします。
  2. サービス作成プロセスを開始するには、モデル概要ページの右上近くにある「 公開 」をクリックします。
  3. サービスの名前を入力し、必要に応じてサービスの説明を入力します。完了したら、「 次へ 」をクリックします。
  4. モデルに対する実行が成功したトレーニングがすべて表示されます。新しいサービスは、選択したトレーニングの実行からトレーニングとスコアの設定を継承します。
  5. 完了 」をクリックしてサービスを作成し、「 サービスギャラリー 」にリダイレクトして、新しく作成したサービスを含む、使用可能なすべてのサービスを表示します。

サービスを使用したスコア

  1. Adobe Experience Platform で、左側のナビゲーション列にある「 サービス 」タブをクリックして、 サービスギャラリー ​にアクセスします。使用するサービスを見つけ、「 スコア 」をクリックします。
  2. スコアリング実行に適した入力データセットを選択し、「 次へ 」をクリックします。
  3. スコアリング結果に適した出力データセットを選択し、「 次へ 」をクリックします。
  4. サービスを作成すると、デフォルトのスコア設定が継承されます。これらの設定を確認し、必要に応じて値をダブルクリックして調整できます。設定が完了したら、「 完了 」をクリックして、スコアリングの実行を開始します。
  5. サービスの​ 概要 ​ページに、新しいスコアリングジョブとその進行状況の詳細が表示されます。ジョブが完了すると、 最新 ​のスコアリングジョブが更新されます。

次の手順

このチュートリアルでは、 サービスギャラリー ​を通じてアクセス可能なサービスとしてモデルを公開し、新しいサービスを使用してデータをスコアリングしました。次のチュートリアルに進み、 サービスで自動トレーニングとスコアリングの実行をスケジュールする 方法を学びます。