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トピック×

UIを使用したストリーミング接続の作成

このUIガイドは、Adobe Experience Platformを使用してストリーミング接続を作成する際に役立ちます。

はじめに

Experience Platformに開始ストリーミングデータを接続するには、まずストリーミングHTTP接続を作成する必要があります。 ストリーミング接続を作成する場合は、ストリーミングデータのソース、信頼できる(認証済み)ソースと信頼できない(未認証)ソースのどちらからデータを送信するかなど、主要な詳細情報を指定する必要があります。
ストリーミング接続を登録すると、プラットフォームにデータをストリーミングするのに使用できる一意のURLが生成されます。
このガイドを完了するには、Adobe Experience Platformにアクセスする必要があります。 プラットフォームにアクセスできない場合は、先に進む前に、システム管理者に問い合わせてください。

ストリーミング接続の作成

Experience Platform UIにログインした後、「 Sources 」をクリックして「 Catalog 」タブを開きます。 このページには、使用可能なソースタイプが個別のカードとして表示されます。各カードには、ストリーミング接続からデータセットへの接続で作成されたデータフローの数を示すバブルが表示されます。
ソース 」ページで、「 HTTP API 」をクリックし、「 ソースに ​接続」をクリックします。
「HTTP に接続 」画面が表示されます。 「 Service details 」で、新しいストリーミング接続の 名前 ​説明の両方を入力します。
アカウント認証 」で、ストリーミング接続用の次の設定プロパティを選択します。
  • 認証: ストリーミング接続に認証が必要かどうか。 認証により、信頼できるソースからデータが確実に収集されます。 個人識別情報(PII)を扱う場合は、このオプションをオンにすることをお勧めします。
  • XDMスキーマの互換性: このストリーミングスキーマが、XDM接続と互換性のあるイベントを送信するかどうかを指定します。 デフォルトでは、このプロパティはオン になっています
設定プロパティの選択が完了したら、「 接続 」をクリックします。 これで、ストリーミングHTTP接続が作成され、 ソース ワークスペースの「 参照 」タブで表示できるようになります。
参照 」タブから、新しく作成したストリーミングHTTP接続をクリックし、その接続の詳細を表示できます。
接続名のハイパーリンクをクリックすると、「データを 選択 」をクリックして、接続するデータセットを設定することで、表示するデータを選択できます。
新しいデータセットを 作成することも 、既存のデータセットを 使用することもできます

新しいデータセットの作成

新しいデータセットを作成するには、 名前 説明 、およびデータセットのターゲット ​スキーマを指定します。
すべての詳細を挿入して「 次へ 」をクリックすると、「 完了 」をクリックしてデータセットをストリーミングHTTP接続に接続する前に、提供された詳細を確認できます。

既存のデータセットの使用

既存のデータセットを使用するには、 Outputデータセット名を選択します
次へ 」をクリックした後で 、「 完了」をクリックする前に詳細を確認し、選択したデータセットをストリーミングHTTP接続に接続します。

次の手順

このチュートリアルに従って、ストリーミングHTTP接続を作成し、ストリーミングエンドポイントを使用して様々なデータ取り込みAPIにアクセスできるようにします。 APIでストリーミング接続を作成する手順については、ストリーミング接続の 作成のチュートリアルを参照してください