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トピック×

データをAdobe Experience Platformに取り込む

Adobe Experience Platformを使用すると、データをバッチファイルとしてプラットフォームに簡単に読み込むことができます。 取り込むデータの例としては、CRMシステムのフラットファイル(パーケファイルなど)のプロファイルデータ、またはスキーマレジストリの既知のエクスペリエンスデータモデル(XDM)スキーマに適合するデータが挙げられます。

はじめに

このチュートリアルを完了するには、エクスペリエンスプラットフォームにアクセスできる必要があります。 Experience PlatformのIMS組織にアクセスできない場合は、先に進む前に、システム管理者にお問い合わせください。
データ取り込みAPIを使用してデータを取り込む場合は、まず バッチ取り込み開発ガイドを読んでください

Datasetsワークスペース

Experience Platform 内の「データセット」ワークスペースを使用すると、IMS 組織が作成したすべてのデータセットを表示および管理し、新しいデータセットを作成できます。
左側のナビゲーションで「 データセット 」をクリックして、「データセット」ワークスペースを表示します。The Datasets workspace contains a list of datasets, including columns showing Name , Created (date and time), Source , Schema , and Last Batch Status , as well as the date and time the dataset was Last Updated .
検索バーの横にあるフィルターアイコンをクリックして、フィルタリング機能を使用し、プロファイルが有効なデータセットのみを表示します。

データセットの作成

データセットを作成するには、Datasetsワークスペースの右上隅にある 「データセットを作成 」をクリックします。
データセットを 作成画面で 、「スキーマからデータセットを作成」と「CSVファイルからデータセットを作成」のどちらに設定するかを選択します。
このチュートリアルでは、スキーマを使用してデータセットを作成します。 「 スキーマからデータセットを 作成」をクリックして続行します。

データセットスキーマの選択

スキーマ を選択画面で、使用するスキーマの横にあるラジオボタンをクリックして、スキーマを選択します 。 このチュートリアルでは、データセットはLoyality Membersスキーマを使用して作成されます。 検索バーを使用してスキーマをフィルタすると、探している正確なスキーマを見つけるのに役立ちます。
使用するスキーマの横にあるラジオボタンを選択したら、「 次へ 」をクリックします。

データセットの設定

データセットを 設定画面では、データセットに 名前を付ける必要があり 説明 ​(Description)も表示されます。
データセット名に関する注意事項:
  • データセット名は短くてわかりやすい名前にし、後でライブラリ内で簡単に見つけられるようにしてください。
  • データセット名は一意にする必要があります。つまり、将来再利用できなくなるように固有の名前を付ける必要もあります。
  • 説明フィールドを使用して、データセットに関する追加情報を提供することをお勧めします。これは、今後、他のユーザーがデータセットを区別する際に役立つ場合があるためです。
データセットに名前と説明が付いたら、「 完了 」をクリックします。

データセットアクティビティ

空のデータセットが作成され、Datasetsワークスペースの「 データセットアクティビティ 」タブに戻りました。 ワークスペースの左上隅に、データセットの名前と、「バッチが追加されていません」という通知が表示されます。 これは、まだこのデータセットにバッチを追加していないので、予想されることです。
Workspaceの右側には、新しいデータセットに関連する情報を含む「 情報 タブが表示されます。例えば、名前名、名前、説明、説明、、 ​スキーマ名、説明、ストリーミング、元データセットなど ____________​です。 「情報」タブには、データセットがいつ 作成されたかと 最終変更日に関する情報も表示されます
また、「情報」タブには __ プロファイルの切り替えが表示されます。この切り替えは、データセットをリアルタイム顧客プロファイルで使用できるようにするために使用します。 この切り替えとリアルタイム顧客プロファイルの使用については、以下の節で詳しく説明します。

リアルタイム顧客プロファイルのデータセットの有効化

データセットは、データをエクスペリエンスプラットフォームに取り込むために使用され、最終的には、データは個人を識別し、複数のソースから収集される情報を結合するために使用されます。 これらの情報を組み合わせた情報は、リアルタイム顧客プロファイルと呼ばれます。 リアルタイムプロファイルに含める情報をPlatformが把握できるように、 プロファイル 切り替えを使用してデータセットを含めるようにマークできます。
デフォルトでは、この切り替えはオフです。 「プロファイル」を切り替えると、データセットに取り込まれるすべてのデータが、個人を識別し、リアルタイムプロファイルをつなぎ合わせるのに役立ちます。
リアルタイム顧客プロファイルとIDの操作について詳しくは、 IDサービスのドキュメントを参照してください
リアルタイム顧客プロファイルのデータセットを有効にするには、「 情報 」タブの プロファイル の切り替えをクリックします。
リアルタイム顧客プロファイル用にデータセットを有効にするかどうかを確認するダイアログが表示されます。
有効 」をクリックすると、切り替えが青に変わり、オンであることを示します。

データセット追加へのデータ

データは様々な方法でデータセットに追加できます。 データ取り込みAPI、またはUnifiやInformaticaなどのETLパートナーを使用するよう選択できます。 このチュートリアルでは、UI内の「 追加Data 」タブを使用してデータセットにデータを追加します。
データセットへのデータの追加を開始するには、「 追加Data 」タブをクリックします。 これで、ファイルをドラッグ&ドロップしたり、追加するファイルをコンピューターで参照したりできます。
プラットフォームでは、データ取り込みに2種類のファイル、パーケー、JSONがサポートされています。 一度に最大5個のファイルを追加でき、各ファイルの最大ファイルサイズは10 GBです。

ファイルのアップロード

アップロードするパーケットまたはJSONファイルをドラッグ&ドロップ(または参照&選択)すると、プラットフォームはすぐにファイルの処理を開始し、ファイルのアップロードの進行状況を示す 追加「 データ ​」タブに「アップロード」ダイアログが表示されます。

データセット指標

ファイルのアップロードが完了した後、「 データセットアクティビティ 」タブに「バッチが追加されていません」と表示されることはなくなりました。 代わりに、「データセットのアクティビティ」タブにデータセット指標が表示されるようになりました。 バッチがまだ読み込まれていないので、すべての指標には「0」がこの段階で表示されます。
タブの下部には、「データセットへのデータ」 処理で取り込まれたデータの バッチID (バッチID )を示すリストが表示されます。 また、取り込まれた 日付、取り込まれた 記録数 、現在のバッチ __​状態など、バッチに関する情報も含まれます。

バッチの詳細

バッチID 」をクリックして、バッチに関する追加の詳細を表示し、 バッチの概要を表示します 。 バッチの読み込みが完了すると、バッチに関する情報が更新され、取り込まれた レコード数 ファイルサイズが表示されます 。 また、 ステータス は「成功」または「失敗」に変わります。 バッチが失敗した場合は、 エラーコード (Error Code)セクションに、取り込み中のエラーに関する詳細が含まれます。
バッチ取り込みに関する詳細とよくある質問については、『 バッチ取り込みのトラブルシューティングガイド 』を参照してください。
データ セットアクティビティ 画面に戻るには、階層リンクでデータセットの名前( Loyality Details )をクリックします。

プレビューデータセット

データセットの準備が整うと、「データセットのアクティビティ 」タブの上部に、 プレビューデータセット (Dataset Dataset )に関するオプションが表示されます。
プレビューデータセット 」をクリックしてダイアログを開き、データセット内のサンプルデータを表示します。 データセットがスキーマを使用して作成された場合は、プレビューの左側にデータセットスキーマの詳細が表示されます。 矢印を使用してスキーマを展開すると、スキーマ構造を確認できます。 プレビューデータ内の各列見出しは、データセット内のフィールドを表します。

次の手順

データセットを作成し、データをExperience Platformに正常に取り込んだので、これらの手順を繰り返して新しいデータセットを作成するか、既存のデータセットにさらにデータを取り込みます。
バッチ取り込みの詳細については、 バッチ取り込みの概要を参照してください