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クエリサービスガイド

Adobe Experience Platformクエリサービスは、クエリの書き込みと実行、表示が以前に実行したクエリの実行、IMS組織内のユーザーが保存したクエリへのアクセスに使用できるユーザーインターフェイスを提供します。 Adobe Experience Platform内のUIにアクセスするには、 左側のナビゲーションで「 クエリ ​」を選択します。

クエリエディタ

クエリエディターを使用すると、外部クライアントを使用せずにクエリを書き込んだり、実行したりできます。 「 クエリを作成 」をクリックしてクエリエディターを開き、新しいクエリを作成します。 「 ログ 」タブまたは「 参照 」タブからクエリを選択して、クエリエディターにアクセスすることもできます。 以前に実行または保存したクエリを選択すると、クエリエディタが開き、選択したクエリのSQLが表示されます。
クエリエディターには、クエリの入力を開始できる編集スペースが用意されています。 入力すると、SQL予約語、テーブル、およびテーブル内のフィールド名がエディタによって自動入力されます。 クエリの書き込みが完了したら、「 再生 」をクリックしてクエリを実行します。 エディタの下の # タブには、クエリがいつ返されたかを示す、クエリ・サービスが現在実行している内容が表示されます。 コンソールの横にある 「Result 」タブには、クエリの結果が表示されます。 クエリエディタの使用方法の詳細については、 クエリエディタのガイド (英語)を参照してください。

参照

参照 」タブには、組織内のユーザーが保存したクエリが表示されます。 これらをクエリプロジェクトと考えると便利です。ここで保存されたクエリは、まだ建設中の可能性があります。 「 参照 」タブに表示されるクエリは、以前にクエリサービスによって実行されている場合は、「 ログ 」タブに実行クエリとしても表示されます。
説明
名前
ユーザーが作成したクエリ名。 名前をクリックすると、クエリエディタでクエリが開きます。 検索バーを使用して、クエリの名前で検索することもできます。 検索では大文字と小文字が区別されます。
SQL
SQLクエリの最初の数文字。 コードの上にカーソルを置くと、完全なクエリが表示されます。
変更者
クエリを最後に変更したユーザー。 組織内でクエリサービスへのアクセス権を持つユーザーは、クエリを変更できます。
最終変更日
ブラウザーのタイムゾーンでの、クエリーに対する最後の変更の日時。

ログ

ログ 」タブには、以前に実行されたクエリのリストが表示されます。 デフォルトでは、ログリストはクエリを逆年代順にします。
説明
名前
クエリ名。SQLクエリの最初の数文字で構成されます。 名前をクリックすると、クエリエディタが開き、クエリを編集できます。 検索バーを使用して、クエリの名前で検索できます。 検索では大文字と小文字が区別されます。
作成者
クエリの作成者の名前。
クライアント
クエリに使用するクライアント。
データセット
クエリが使用する入力データセット。 データセットをクリックして、入力データセットの詳細画面に移動します。
Status
クエリの現在のステータス。
前回の実行
クエリが最後に実行された日。 この列の上にある矢印をクリックして、リストを昇順または降順で並べ替えることができます。
実行時
クエリの実行に要した時間。

資格情報

資格情報 」タブには、Postgresの資格情報が表示されます。 任意のフィールドの横にある コピー アイコンをクリックして、その内容をキーボードバッファに保存します。 これらの資格情報を使用して外部クライアントと接続する方法の詳細については、『 connect with clients』ガイドを参照してください

次の手順

プラットフォームのクエリサービスのユーザーインターフェイスに慣れたので、クエリエディターにアクセスして、独自のクエリプロジェクトを作成する開始を作成し、組織内の他のユーザーと共有できます。 クエリエディタでのクエリのオーサリングと実行について詳しくは、 クエリエディタのユーザガイドを参照してください