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リアルタイム CDP 管理の概要

このドキュメントでは、Adobe Experience Platform によるリアルタイム顧客データプロファイルの管理機能の概要を説明します。
管理者は、Experience Platform を使用して、ユーザーのロールベースのアクセス制御を管理したり、アプリケーション開発用の仮想サンドボックスを管理したりできます。
以下の節では、Experience Platform 管理機能の中央コンポーネントの紹介と、より詳細な情報が記載されている Experience Platform ドキュメントへのリンクを示します。

アクセス制御

アクセス制御は、 Adobe Admin Console でおこないます。この機能は、Admin Console の製品プロファイルを利用して、権限およびサンドボックスを持つユーザーをリンクできます。この機能を使用すると、管理者は、定義されたユーザのセットに対して、特定のリアルタイム CDP 機能に対するアクセスを許可または制限できます。
アクセス制御について詳しくは、Experience Platform ドキュメントの「 アクセス制御の概要 」を参照してください。
UI での表示を可能にするなど、リアルタイム CDP 機能へのアクセス権付与の詳細なガイドについては、 アクセス制御ユーザーガイド (特に製品プロファイルの詳細と追加サービスを管理する手順)に従ってください。

サンドボックス

Adobe Experience Platform(および拡張機能によるリアルタイム CDP)は、デジタルエクスペリエンスアプリケーションをグローバルに拡張するために構築されています。企業ではしばしば複数のデジタルエクスペリエンスアプリケーションを並行して運用し、運用コンプライアンスを確保しながら、アプリケーションの開発、テスト、導入に注力する必要があります。
このニーズに対応するために、Adobe Experience Platform は「サンドボックス」を提供し、単一のプラットフォームインスタンスを別々の仮想環境に分割して、デジタルエクスペリエンスアプリケーションの開発と発展に使用できるようにします。
サンドボックスについて詳しくは、Experience Platform ドキュメントの サンドボックスの概要 を参照してください。