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トピック×

Adobe Campaign

概要

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのすべてのチャネルにまたがるキャンペーンをカスタマイズし、実施するのに役立つソリューションセットです。詳しくは、「 Adobe Campaign Classic について 」を参照してください。
セグメントデータを Adobe Campaign に送信するには、まずアドビのリアルタイム顧客データプラットフォームで 宛先に接続 して、ストレージの場所から Adobe Campaign に データインポートを設定 する必要があります。

宛先の接続

  1. 接続/宛先 ​で、「Adobe Campaign」を選択し、「 宛先の接続 」を選択します。
  2. In the Connect destination workflow, select the Connection type for your storage location. Adobe Campaign の場合は、 Amazon S3 SFTP(パスワード) SFTP(SSH キー) ​のいずれかを選択できます。接続タイプに応じて以下の情報を入力し、「 接続 」を選択します。
    Amazon S3 接続の場合は、アクセスキーIDとシークレットアクセスキーを指定する必要があります。 SFTP(パスワード)  で接続する場合は、ドメイン、ポート、ユーザー名、パスワードを指定する必要があります。 SFTP(SSH キー)  で接続する場合は、ドメイン、ポート、ユーザー名、SSH キーを指定する必要があります。
  3. 基本情報 」で、目的の宛先に関する情報を次のように入力します。
    • 名前 :宛先の名前を選択します。
    • 説明 :宛先の説明を入力します。
    • バケット名 S3 接続用 。Real-time CDP が書き出しデータを CSV またはタブ区切りファイルとして収納する S3 バケットの場所を入力します。
    • フォルダーパス :Real-time CDP が書き出しデータを CSV またはタブ区切りファイルとして格納するストレージの場所へのパスを指定します。
    • ファイル形式 CSV または TAB_DELIMITED 。ストレージの場所に書き出すファイル形式を選択します。
  4. 上のフィールドに入力したら、 「作成 」をクリックします。 これで宛先が接続され、宛先への セグメントをアクティブ化 できます。

宛先属性

Adobe Campaign の宛先に対して セグメントをアクティブ化する 場合は、 ユニオンスキーマー から一意の識別子を選択することをお勧めします。宛先に書き出す一意の識別子およびその他の XDM フィールドを選択します。詳しくは、「電子メールマーケティングの宛先」の「 書き出したファイルの宛先属性として使用するスキーマフィールドの選択 」を参照してください。

Adobe Campaign へのデータインポートの設定

Real-time CDP を Amazon S3 または SFTP ストレージに接続した後、ストレージの場所から Adobe Campaign へのデータインポートを設定する必要があります。これをおこなう方法については、Adobe Campaign ヘルプドキュメントの「 データのインポート 」を参照してください。