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Google Universal Analytics extension

概要

Google Universal Analyticsを使用すると、広告のROIを測定でき、Flash、ビデオ、ソーシャルネットワーキングのサイトやアプリケーションを追跡できます。
Google Universal Analyticsは、Adobe Real-time Customer Data PlatformのAnalytics拡張機能です。 拡張機能の詳細については、 Adobe Exchangeの拡張機能ページを参照してください
この宛先は、エクスペリエンスプラットフォーム起動の拡張です。 Adobe Real-time CDPでのLaunch拡張機能の動作について詳しくは、「 エクスペリエンスプラットフォーム起動拡張機能の概要 」を参照してください。

前提条件

この拡張機能は、アドビのリアルタイムCDPを購入したすべてのお客様のDestinationsカタログで利用できます。
この拡張機能を使用するには、エクスペリエンスプラットフォームの起動にアクセスする必要があります。 エクスペリエンスプラットフォームの発売は、Adobe Experience Cloudのお客様に対して、付加価値機能として提供されます。 Launchへのアクセス権を取得するには、組織管理者に連絡して、拡張機能をインストールできるように manage_properties 権限を付与するように依頼します。

拡張機能のインストール

Google Universal Analytics拡張機能をインストールするには:
  1. Adobe Real-time CDPインターフェイスで Destinations/Catalogに移動します
  2. カタログから拡張子を選択するか、検索バーを使用します。
  3. リンク先をクリックしてハイライト表示し、右側のレールで「 Install Extension 」を選択します。 「 Install Extension 」コントロールが灰色表示になっている場合は、 manage_properties 権限がありません。 「 前提条件 」を参照してください。
  4. 「使用可能な起動プロパティ を選択 」ウィンドウで、拡張機能をインストールするLaunchプロパティを選択します。 また、「起動」で新しいプロパティを作成するオプションもあります。 プロパティは、ルール、データ要素、設定された拡張機能、環境およびライブラリの集まりです。プロパティについては、起動ドキュメントの プロパティページセクション で説明します。
  5. ワークフローが起動し、インストールが完了します。
拡張機能の設定オプションについて詳しくは、Adobe Exchangeの Google Universal Analytics拡張機能ページ を参照してください。

拡張機能の使用方法

拡張機能をインストールすると、「起動」で直接、拡張機能のルール設定を開始できます。
「起動」では、特定の状況でのみイベントデータを拡張子の宛先に送信するように、インストール済みの拡張子のルールを設定できます。 拡張機能のルールの設定について詳しくは、「ルール ドキュメント 」を参照してください。

拡張機能の設定、アップグレード、削除

起動インターフェイスでは、拡張機能の設定、アップグレードおよび削除が可能です。
拡張機能が既にいずれかのプロパティにインストールされている場合、Adobe Real-time CDP UIには、拡張機能の Install と表示されます。 「 Install extension 」の説明に従ってインストールワークフローを開始し、拡張機能を起動して設定または削除します。
拡張機能をアップグレードするには、Launchドキュメントの Extensionアップグレード を参照してください。