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(ベータ版)Azureイベントハブの宛先

Adobe Real-time CDPの Azure Event Hubs 宛先は現在ベータ版です。 ドキュメントと機能は変更される場合があります。

概要

Azure Event Hubs は、大規模なデータストリーミングプラットフォームおよびイベント取り込みサービスです。 1秒あたり数百万個のイベントを受信し、処理できます。 イベントハブに送信されたデータは、任意のリアルタイム分析プロバイダーまたはバッチ/ストレージアダプターを使用して、変換および保存できます。
Adobe Experience Platformからのデータをストリーミングするために、 Azure Event Hubs ストレージへのリアルタイムのアウトバウンド接続を作成できます。

使用例

Azureイベントハブなどのストリーミング宛先を使用すると、高価値のセグメントイベントや関連するプロファイル属性を、お客様のシステムに簡単にフィードできます。
例えば、見込み客が、「コンバージョンする傾向が高い」セグメントに該当するホワイトペーパーをダウンロードしたとします。 見込み客が属するセグメントをAzureイベントハブの宛先にマッピングすると、このイベントがAzureイベントハブで受け取られます。 企業のITシステムで最も効果的に機能すると考えられるように、Do-It-Yoursenアプローチを採用し、イベントの上にビジネスロジックを記述することができます。

宛先の接続

See Cloud storage destinations workflow for instructions on how to connect to your cloud storage destinations, including Azure Event Hubs.
For Azure Event Hubs destinations, enter the following information in the create destination workflow:

アカウントステップ内

認証手順の

  • 名前 : 接続先の名前を入力し Azure Event Hubsます。
  • 説明 : 接続の説明を入力します。 例: 「Premium tier customers」、「Osins in kitesurfing」
  • eventHubName : 目的のストリームの名前を指定し Azure Event Hubs ます。

セグメントのアクティブ化

セグメントのアクティベーションワークフローについて詳しくは、「 宛先へのプロファイルとセグメントのアクティブ化 」を参照してください。

書き出されたデータ

書き出したエクスペリエンスプラットフォームのデータは、JSON形式 Azure Event Hubs で取得されます。 例えば、特定のセグメントから離脱したオーディエンスのハッシュ化された電子メールIDを含むイベントストリームは、次のようになります。
{
   "segmentMembership":{
      "ups":{
         "7841ba61-23c1-4bb3-a495-00d695fe1e93":{
            "lastQualificationTime":"2020-03-03T21:24:39Z",
            "status":"exited"
         }
      }
   }
},
"identityMap":{
   "email_lc_sha256":[
      {
         "id":"655332b5fa2aea4498bf7a290cff017cb4"
      },
      {
         "id":"66baf76ef9de8b42df8903f00e0e3dc0b7"
      }
   ]
},