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トピック×

クラウドストレージの宛先を作成するためのワークフロー

概要

このページでは、アドビのリアルタイム顧客データプラットフォームでクラウドストレージの場所に接続する方法について説明します。
  1. 接続 / 宛先 ​で、目的のクラウドストレージの宛先を選択し、「 設定 」を選択します。
    この宛先との接続が既に存在する場合は、宛先カードに 「アクティブ化 」ボタンが表示されます。 「 アクティブ化 」と「 設定 」の違いについて詳しくは、表示先ワークスペースのドキュメントの「 カタログ 」セクションを参照してください。
  2. クラウドストレージの宛先への接続を既に設定している場合は、 認証 ​手順で「 既存のアカウント 」を選択し、既存の接続を選択します。または、「 新しいアカウント 」を選択して、クラウドストレージの宛先への新しい接続を設定できます。アカウント認証資格情報を入力し、「 宛先に接続 」を選択します。
    証明書 の入力先詳細は、 AmazonS3 , AmazonKinesis , Azureイベントハブ AzureハブSFTPの入力先詳細は、 SFTP の宛先 Azure認証ハブSFTPの入力先詳細は、を参照してください。
    アドビのリアルタイム CDP は、認証プロセスでの資格情報の検証をサポートし、クラウドのストレージの場所に誤った資格情報が入力されるとエラーメッセージを表示します。これにより、間違った資格情報を使用してワークフローを完了できなくします。
  3. 設定 」手順で、アクティベーションフローの「 名前 」と「 説明 」を入力します。
    また、この手順では、この宛先に適用する マーケティングの使用例 を選択できます。 マーケティングの使用例は、データがエクスポート先にエクスポートされる意図を示します。 Adobe定義のマーケティングの使用例から選択するか、独自のマーケティングの使用例を作成することができます。 マーケティングの使用例の詳細については、Real-time CDP (リアルタイムCDP)ページの「 Data Governance(データ・ガバナンス)」を参照してください。 個々のAdobe定義マーケティングの使用例について詳しくは、 データ使用ポリシーの概要を参照してください
    Amazon S3 の宛先の場合は、ファイルが配信されるクラウドストレージの宛先に「 バケット名 」と「 フォルダーパス 」を挿入します。上記のフィールドに入力した後、「 宛先を作成 」を選択します。
    SFTP の宛先の場合は、ファイルが配信される「 フォルダーパス 」を挿入します。上記のフィールドに入力した後、「 宛先を作成 」を選択します。
    宛先の場合は、ア Amazon Kinesis カウント内の既存のデータストリームの名前を指定し Amazon Kinesis ます。 AdobeReal-time CDPは、このストリームにデータをエクスポートします。 上記のフィールドに入力した後、「 宛先を作成 」を選択します。
    宛先の場合は、ア Azure Event Hubs カウント内の既存のデータストリームの名前を指定し Amazon Kinesis ます。 AdobeReal-time CDPは、このストリームにデータをエクスポートします。 上記のフィールドに入力した後、「 宛先を作成 」を選択します。
  4. これで宛先が作成されました。後でセグメントをアクティブにする場合は、「 保存して終了 」を選択します。また、「 次へ 」を選択してワークフローを続行し、アクティブ化するセグメントを選択することもできます。いずれの場合も、データをエクスポートする残りのワークフローについては、次の「 セグメントのアクティブ化 」の節を参照してください。

セグメントのアクティブ化

セグメントのアクティベーションワークフローについて詳しくは、「 宛先へのプロファイルとセグメントのアクティブ化 」を参照してください。