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トピック×

Oracle Eloqua

概要

Eloqua は 、Oracle が提供するマーケティング自動処理向けの SaaS(サービスとしてのソフトウェア)プラットフォームで、B2B マーケターや組織がマーケティングキャンペーンや販売リードジェネレーションを管理するのを支援します。
セグメント・データを Oracle Eloqua に送信するには、まず、アドビリアルタイム顧客データプラットフォームで 宛先に接続 してから、ストレージの場所から Oracle Eloqua に データインポートを設定 する必要があります。

宛先に接続

  1. 接続/宛先 ​で、「Oracle Eloqua」を選択し、「 宛先の接続 」を選択します。
  2. In the Authentication step, if you had previously set up a connection to your cloud storage destination, select Existing Account and select one of your existing connections. または、「 新規アカウント 」を選択して新しい接続を設定できます。 アカウント認証資格情報を入力し、「 宛先に接続 」を選択します。Oracle Eloqua の場合は、「 SFTP(パスワード) 」と「 SFTP(SSH キー)」 ​のどちらかを選択できます。Fill in the information below, depending on your connection type, and select Connect to destination .
    SFTP(パスワード)  で接続する場合は、ドメイン、ポート、ユーザー名、パスワードを指定する必要があります。 SFTP(SSH キー)  で接続する場合は、ドメイン、ポート、ユーザー名、SSH キーを指定する必要があります。
  3. In the Setup step, fill in the relevant information for your destination as shown below:
    • 名前 :宛先の名前を選択します。
    • 説明 :宛先の説明を入力します。
    • フォルダーパス :Real-time CDP が書き出しデータを CSV またはタブ区切りファイルとして格納するストレージの場所へのパスを指定します。
    • ファイル形式 CSV または TAB_DELIMITED 。ストレージの場所に書き出すファイル形式を選択します。
  4. 上記のフィールドに入力したら、 「保存先を作成 」をクリックします。 Your destination is now created and you can activate segments to the destination.

宛先属性

Oracle Eloqua の宛先に対して セグメントをアクティブ化 する場合は、 ユニオンスキーマ から一意の識別子を選択することをお勧めします。宛先に書き出す一意の識別子およびその他の XDM フィールドを選択します。詳しくは、「電子メールマーケティングの宛先」の「 書き出したファイルの宛先属性として使用するスキーマフィールドの選択 」を参照してください。

Oracle Eloqua へのデータインポートの設定

Real-time CDP を Amazon S3 または SFTP ストレージに接続した後、ストレージの場所から Oracle Eloqua へのデータインポートを設定する必要があります。これをおこなう方法については、Oracle Eloqua ヘルプセンターの「 連絡先またはアカウントのインポート 」を参照してください。