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Social Network destinations authentication workflow

ソーシャルネットワークの宛先を作成するためのワークフロー

This tutorial uses Facebook as an example, but the workflow in Adobe Real-time Customer Data Platform will be the same for all social network destinations, once more are added to the product.
  1. In Destinations > Catalog , scroll to the Social category. Select your preferred social network destination, then select Configure .
    この宛先との接続が既に存在する場合は、宛先カードに 「アクティブ化 」ボタンが表示されます。 「 アクティブ化 」と「 設定 」の違いについて詳しくは、表示先ワークスペースのドキュメントの「 カタログ 」セクションを参照してください。
  2. ソーシャルネットワークの宛先への接続を既に設定している場合は、 認証 ​手順で「 既存のアカウント 」を選択し、既存の接続を選択します。または、「 新規アカウント 」を選択して、ソーシャルネットワークの宛先への新しい接続を設定できます。「 宛先に接続 」を選択すると、選択したソーシャルネットワークの宛先に移動するので、ログインして Adobe Experience Cloud をソーシャルネットワーク広告アカウントに接続します。
    アドビのリアルタイム CDP は、認証プロセスでの資格情報の検証をサポートし、ソーシャルネットワークアカウント ID に誤った資格情報が入力されるとエラーメッセージを表示します。このため、間違った資格情報を使用すると、ワークフローを完了することができません。
  3. 資格情報が確認され、Adobe Experience Cloud がソーシャルネットワークに接続されたら、「 次へ 」を選択して​ 設定 ​手順に進むことができます。
  4. 設定 ​手順で、アクティベーションフローの​ 名前 ​と​ 説明 ​を入力し、ソーシャルネットワーク広告アカウントの​ アカウント ID を入力します。
    また、この手順では、この宛先に適用する マーケティングの使用例 を選択できます。 マーケティングの使用例は、データがエクスポート先にエクスポートされる意図を示します。 Adobe定義のマーケティングの使用例から選択するか、独自のマーケティングの使用例を作成することができます。 マーケティングの使用例の詳細については、Real-time CDP (リアルタイムCDP)ページの「 Data Governance(データ・ガバナンス)」を参照してください。 個々のAdobe定義マーケティングの使用例について詳しくは、 データ使用ポリシーの概要を参照してください
    上記のフィールドに入力した後、「 宛先を作成 」を選択します。
    • ソーシャルネットワークの宛先に対しては、 単一IDパーソナライゼーション マーケティングの使用例がデフォルトで選択されており、削除できません。
    • 目的 Facebook 地用。 アカウントID がお客様のアカウント Facebook Ad Account IDです。 このIDは、で確認でき Facebook Ads Managerます。 以下に示すように、ID の前に act_ を追加します。
  5. これで宛先が作成されました。後でセグメントをアクティブにする場合は、「 保存して終了 」を選択します。また、「 次へ 」を選択してワークフローを続行し、アクティブ化するセグメントを選択することもできます。いずれの場合も、ワークフローでのこの後の操作については、次の「 ソーシャルネットワークに対してセグメントをアクティブ化する 」の節を参照してください。

ソーシャルネットワークに対してセグメントをアクティブ化する

ソーシャルネットワークに対してセグメントをアクティブ化する方法については、「 宛先へのデータのアクティブ化 」を参照してください。