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宛先の詳細ページ

個々の宛先の詳細ページには、宛先名、ID、宛先にマッピングされたセグメントなど、宛先の詳細の概要が表示され、アクティベーションを編集したり、データフローを有効/無効化したりするコントロールが表示されます。これらの詳細を表示するには、 宛先 参照 ​を選択し、対象となる特性の名前をクリックします。
個々の宛先の主要なコンポーネントは次のとおりです。
  • 1 — 宛先の名前と ID
  • 2 — 宛先にアクティブ化されているセグメント
  • 3 — 右レールの情報
  • 4 — アクティベーションを編集し、データフローを有効/無効にするコントロール
個々の宛先ページに移動して、次のような宛先の詳細の概要を取得します。

1. 宛先の名前と ID

ページの見出しに宛先名が、ページ URL に宛先 ID が表示されます。

2. 宛先に対してアクティブ化されたセグメント

この節には、現在宛先にマップされているセグメントと、それらのセグメントに関する詳細情報が表示されます。詳しくは以下の表を参照してください。
項目
説明
セグメント名
セグメントの名前。
セグメントの説明
セグメントの説明。
開始日
これらのセグメントが宛先に対してアクティブ化される日付。
終了日
これらのセグメントが宛先へのアクティブ化を停止する日付。
マッピング ID
電子メールマーケティングの宛先には使用できません 。宛先プラットフォームでセグメントが認識される ID を示します。

3. 右レールの情報

右側のレールには、宛先に関する情報が含まれています。詳しくは後述のテーブルを参照してください:
項目
説明
プラットフォーム
オーディエンスの宛先プラットフォームを表します。詳しくは、「 宛先カタログ 」を参照してください。
説明
宛先フローの説明を編集できます。
カテゴリ
宛先のタイプを示します。詳しくは、「 宛先カタログ 」を参照してください。
接続タイプ
オーディエンスが宛先に送信される形式を示します。 Cookie または​ プロファイルベース ​にできます 。
頻度
オーディエンスが宛先に送信される頻度を示します。 ストリーミング ​または​ バッチ ​です。
ID
宛先で受け入れられる ID 名前空間を表します。例えば、「ID」フィールドは GAID、IDFA、電子メールにすることができます。受け入れられるすべての ID 名前空間については、 ID 名前空間の概要 の標準名前空間を参照してください。
作成者
この宛先フローを作成したユーザーを示します。
作成
この宛先フローが作成された UTC の日時を示します。

4. アクティベーションを編集し、データフローを有効/無効化するコントロール

「アクティベーションコントロールの編集」を使用すると、宛先にマッピングされるセグメントを編集できます。「アクティベーションの編集」をクリックして、「 セグメントアクティベーションワークフロー 」を開きます。
有効/無効 ​トグルを使用して、宛先へのデータ書き出しを開始および一時停止します。