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UIでのFTPまたはSFTPソースコネクタの作成

FTPおよびSFTPコネクタはベータ版です。 ベータラベル付きのコネクタの使用について詳しくは、 ソースの概要 「」を参照してください。
Adobe Experience Platformのソースコネクタは、外部ソースのデータをスケジュールに基づいて取り込む機能を提供します。 このチュートリアルでは、Platformユーザーインターフェイスを使用してFTPまたはSFTPソースコネクタを作成する手順を説明します。

はじめに

このチュートリアルでは、次のAdobe Experience Platformのコンポーネントについて十分に理解している必要があります。
既に有効なFTPまたはSFTP接続がある場合は、このドキュメントの残りの部分をスキップし、データフローの 設定に関するチュートリアルに進むことができます

サポートされているファイル形式

Experience Platformでは、外部ソースから取り込む次のファイル形式をサポートしています。
  • 区切り文字区切り値(DSV): DSV形式のデータ・ファイルのサポートは、現在、コンマ区切り値(CSV)に制限されています。 DSV形式のファイル内のフィールド・ヘッダーの値は、英数字とアンダースコアのみで構成する必要があります。 将来、一般的なDSVのサポートが提供される予定です。
  • JavaScript Object Notation (JSON): JSON形式のデータファイルは、XDMに準拠している必要があります。
  • Apacheパーケット: パーケット形式のデータファイルは、XDMに準拠している必要があります。

必要な資格情報の収集

Platform上のFTPまたはSFTPサーバにアクセスするには、サーバの ホスト名 ユーザ名 パスワードを指定する必要があります

FTPまたはSFTPサーバーに接続する

必要な資格情報を収集したら、次の手順に従って新しいFTPまたはSFTPアカウントを作成し、Platformに接続します。
Adobe Experience Platform 」にログインし、左のナビゲーションバーで「 ソース 」を選択して「 ソース 」ワークスペースにアクセスします。 「 カタログ 」画面には様々なソースが表示され、このソースを使用してインバウンドアカウントを作成できます。各ソースには、関連付けられた既存のアカウントおよびデータフローの数が表示されます。
画面の左側にあるカタログから適切なカテゴリを選択できます。 または、検索オプションを使用して、使用する特定のソースを見つけることもできます。
Databases カテゴリで「 SFTP 」を選択し、+アイコン(+) をクリックして新しいFTPまたはSFTPコネクタを作成します。
「SFTP に接続 」ページが表示されます。 このページでは、新しい秘密鍵証明書または既存の秘密鍵証明書を使用できます。

新しいアカウント

新しい資格情報を使用する場合は、「 新規アカウント 」を選択します。 表示される入力フォームで、接続に名前、オプションの説明、およびFTPまたはSFTPの資格情報を入力します。 完了したら、[ 接続 ]を選択し、新しいアカウントが確立されるまでの時間を許可します。

既存のアカウント

既存のアカウントに接続するには、接続するFTPまたはSFTPアカウントを選択し、「 次へ 」を選択して次に進みます。

次の手順

このチュートリアルに従って、FTPまたはSFTPアカウントへの接続を確立しました。 次のチュートリアルに進み、クラウドストレージのデータをPlatformに取り込むようにデータフローを 設定できます