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UIでのGoogle Cloudストレージソースコネクタの作成

Adobe Experience Platformのソースコネクターは、外部ソースのデータをスケジュールに基づいて取り込む機能を提供します。 このチュートリアルでは、プラットフォームユーザーインターフェイスを使用してGoogle Cloudストレージ(以下「GCS」と呼ばれる)ソースコネクタを作成する手順を説明します。

はじめに

このチュートリアルでは、Adobe Experience Platformの次のコンポーネントについて、十分に理解している必要があります。
  • Experience Data Model(XDM)System : エクスペリエンスプラットフォームが顧客エクスペリエンスデータを編成する際に使用する標準化されたフレームワークです。
  • リアルタイム顧客プロファイル : 複数のソースからの集計データに基づいて、統合されたリアルタイムの消費者プロファイルを提供します。
GCSベースの接続が既にある場合は、このドキュメントの残りの部分をスキップし、データフローの 設定に関するチュートリアルに進むことができます

サポートされているファイル形式

Experience Platformは、次のファイル形式をサポートしており、外部ストレージから取り込むことができます。
  • 区切り文字区切り値(DSV): DSV形式のデータ・ファイルのサポートは、現在、コンマ区切り値に制限されています。 DSV形式のファイル内のフィールド・ヘッダーの値は、英数字とアンダースコアのみで構成する必要があります。 一般的なDSVファイルは、今後サポートされる予定です。
  • JavaScript Object Notation (JSON): JSON形式のデータファイルは、XDMに準拠している必要があります。
  • Apacheパーケット: パーケット形式のデータファイルは、XDMに準拠している必要があります。

必要な資格情報の収集

プラットフォーム上のGCSデータにアクセスするには、有効なGCS アクセスキーID シークレットを指定する必要があります 。 これらの値の取得方法について詳しくは、Google Cloudの production サーバー間認証ガイド (英語)を参照してください。

GCSアカウントの接続

必要な資格情報を収集したら、次の手順に従って新しいGCSアカウントを作成し、プラットフォームに接続します。
Adobe Experience Platformにログインし、左のナビゲーションバーで「 Sources ​」を選択して Sources ワークスペースにアクセスします。 「 カタログ 」画面には様々なソースが表示され、このソースを使用してインバウンドアカウントを作成できます。各ソースには、関連付けられた既存のアカウントおよびデータフローの数が表示されます。
画面の左側にあるカタログから適切なカテゴリを選択できます。 または、検索オプションを使用して、使用する特定のソースを見つけることもできます。
Databases カテゴリで「 Google Cloud」ストレージを選択し、+アイコン(+) ​をクリックして新しいGCSコネクタを作成します。
「Google Cloud ストレージに 接続」ページが表示されます。 このページでは、新しい秘密鍵証明書または既存の秘密鍵証明書を使用できます。

新しいアカウント

新しい資格情報を使用する場合は、「 新規アカウント 」を選択します。 表示される入力フォームで、接続に名前、オプションの説明およびGCS秘密鍵証明書を入力します。 完了したら、「 接続 」を選択し、新しいアカウントが確立されるまでの時間を許可します。

既存のアカウント

既存のアカウントに接続するには、接続するGCSアカウントを選択し、「 次へ 」を選択して次に進みます。

次の手順

このチュートリアルに従って、GCSアカウントへの接続を確立しました。 次のチュートリアルに進み、クラウドストレージのデータをプラットフォームに取り込むようにデータフローを 設定できるようになりました