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受信ソースデータをアクティブ化して顧客プロファイルを入力します

ソースコネクタから受信するデータは、リアルタイム顧客プロファイルデータの強化と埋め込みに使用できます。

はじめに

このチュートリアルでは、Adobe Experience Platformの次のコンポーネントについて、十分に理解している必要があります。
  • Experience Data Model(XDM)System : エクスペリエンスプラットフォームが顧客エクスペリエンスデータを編成する際に使用する標準化されたフレームワークです。
    • スキーマ構成の基本 : XDMスキーマの基本構成要素について説明します。この基本構成要素には、スキーマ構成における主な原則とベストプラクティスが含まれます。
    • スキーマエディタのチュートリアル : スキーマエディターのUIを使用してカスタムスキーマを作成する方法を説明します。
  • リアルタイム顧客プロファイル : 複数のソースからの集計データに基づいて、統合されたリアルタイムの消費者プロファイルを提供します。
また、このチュートリアルでは、ソースコネクタを既に作成し、設定している必要があります。 UIで異なるコネクタを作成するためのチュートリアルのリストは、 ソースコネクタの概要

リアルタイム顧客プロファイルデータの入力

顧客のプロファイルを強化するには、ターゲットデータセットのソーススキーマが、リアルタイム顧客プロファイルでの使用に対応している必要があります。 互換性のあるスキーマは、次の要件を満たします。
  • スキーマに、identityプロパティとして指定された属性が1つ以上あります。
  • スキーマには、プライマリIDとして定義されたIDプロパティがあります。
  • データフロー内のマッピングは、プライマリIDがターゲット属性である場合に存在します。
「ソース」ワークスペース内で、「 参照 」タブをクリックして、ベース接続をリストします。 表示されたリストで、プロファイルに入力するデータフローを含む接続を探します。 接続の名前をクリックして詳細を表示します。
接続の ソースアクティビティ 画面が表示され、接続がソースデータを取り込むデータセットが表示されます。 プロファイルを有効にするデータセットの名前をクリックします。
# 画面が表示されます。 画面の右側の プロパティ 列には、データセットの詳細が表示され、 ​プロファイルスイッチとデータセットが属するスキーマへのリンクが含まれています。 スキーマの名前をクリックして、構成を表示します。
スキーマエディタ (Editor)が表示され、中央のキャンバスにスキーマの構造が表示されます。 キャンバス内で、プライマリIDとして設定するフィールドを選択します。 表示される「 フィールドプロパティ 」タブで、「 ID 」チェックボックスを選択し、「 プライマリID 」を選択します。 最後に、適切な ID名前空間を選択し 、「 Apply 」をクリックします。
スキーマの構造の最上位のオブジェクトをクリックすると、 スキーマプロパティ 列が表示されます。 プロファイルスイッチを切り替えて、プロファイル用のスキーマを有効にします 。 「 保存 」をクリックして変更を確定します。
スキーマのプロファイルが有効になったら、 データセットアクティビティ 画面に戻り、「プ ロパティ *」列内のプロファイル* の切り替えをクリックして、プロファイル用のデータセットを有効にします。
スキーマとデータセットの両方をプロファイル可能にした状態で、そのデータセットに取り込まれたデータも顧客のプロファイルに反映されるようになります。
最近有効にしたデータセット内の既存のデータは、プロファイルによって消費されません

次の手順

このチュートリアルに従うと、プロファイル母集団の受信データを正常にアクティブ化できます。 詳しくは、 リアルタイム顧客プロファイルの概要を参照してください