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idSyncContainerID

このプロパティは ID 同期に使用するデータソースコンテナ ID を設定します。
内容:

構文およびコードサンプル

構文:
idSyncContainerID: *
コンテナ ID 値
*
コードサンプル:
var visitor = Visitor.getInstance ("Insert Experience Cloud organization ID here",{ ... //Set container ID idSyncContainerID:80 });

コンテナの概要と用途

コンテナ
コンテナは Audience Manager によって作成されるオブジェクトです。外部からはアクセスできませんが、コンテナには次のいずれかの条件に該当するすべてのデータソースがリストされます。
  • ID 同期に使用可能だが未使用である。
  • ID 同期に使用されている。
Audience Manager を使用していない場合でも、ドメイン内の他のページの他のデータソースと ID を交換している場合、アカウントにはこれらのコンテナがあります。これは、Audience Manager が ID 同期を可能にするテクノロジーとバックエンド機能を提供しているからです。
使用例
ID サービスコードにこの設定を追加する必要があるかどうかは、お客様の状況によって異なります。
条件
説明
不要
以下の場合はこの設定を使用する必要がありません。
  • ID サービスを
    Experience Cloud
    ソリューションと組み合わせて使用しているが、他のデータソースとの ID 同期はおこなっていない。この場合、アカウントにはデフォルトのコンテナ(ID 0)があり、アクションは必要ありません。
  • すべてのデータソースが 1 つのコンテナに含まれている。
必要
以下のすべての条件に当てはまる場合は、この設定が必要になります。
  • Audience Manager
    を使用していない。
  • コンテナによって編成されている他のデータソースと ID を同期する必要がある。
  • ドメイン内の他のページにある他のコンテナに含まれるデータソースと ID を同期する必要がある。

DIL および VisitorAPI.js を使用する場合のコンテナ ID の設定

同じページに DIL
および
VisitorAPI.js を導入している場合:
  • ID 同期において、訪問者 ID サービスコードが DIL よりも優先されます。
  • ID サービスコードでのみ、
    idSyncContainerID
    コンフィギュレーションを設定します。