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sdidParamExpiry

この設定を使用すると、appendSupplementalDataIDTo ヘルパー関数を使用して追加データ ID(SDID)をあるページから別のページに渡す際に、デフォルトの ID の有効期限を変更できます。デフォルトでは、受信ページの ID サービスコードは参照元ページによって送信された URL から SDID を 30 秒以内に取得します。受信ページの ID サービスコードが 30 秒以内に SDID を取得できない場合は新しい SDID を要求します。この機能は主に、あるページから別のページに SDID を渡す必要があり、このタイムアウト間隔を制御する必要がある A4T のユーザーを対象としています。
SDID タイムアウトの変更
デフォルトの SDID タイムアウトを変更したい場合は、次の構文を使用して
sdidParamExpiry
Visitor.getInstance
関数に追加します。
構文:
sdidParamExpiry: *
時間(秒単位)
*
コードサンプル
設定が完了すると、ID サービスコードはこのサンプルのようになります。このサンプルでは SDID タイムアウトを 15 秒に設定しています。この設定は、 appendSupplementalDataIDTo ヘルパーメソッドで使用できます。
var visitor = Visitor.getInstance ("Insert Experience Cloud organization ID here",{ ... //Change the default SDID timeout to 15 seconds sdidParamExpiry: 15 }); //Call helper method to append SDID to the Page B URL from Page A var pageB = "www.domain.com/pageB"; var pageBWithSdid = visitor.appendSupplementalDataIDTo(pageB, "67987653465787219");