Show Menu
トピック×

getVisitorValues

これは、デフォルトで Analytics の識別子、ID サービス、データ収集オプトアウト、地域およびメタデータ「blob」コンテンツを返す非同期 API です。オプションの visitor.FIELDS 列挙を使用して、返される ID を制御することもできます。
内容:

構文

この関数は、次の構文を使用します(斜体は変数のプレースホルダーを表します): var * values * = visitor.getVisitorValues (callback, [visitor.FIELDS. * ID type *, visitor.FIELDS. * ID type *]);
関数パラメーターの詳細は次のとおりです。
  • * callback * は、返される ID を受け取るコールバックコードを表します。
  • (オプション) visitor.FIELDS. * ID type * は、この関数で返す必要がある ID 値 を指定できる列挙です。
詳しくは、以下の使用例と定義を参照してください。

使用例 1:デフォルトデータセットのリクエスト

このコードは、標準データセットを返します。リクエストと応答は、次の例のようになります。
//Call the ID service 
var visitor = Visitor.getInstance ("Insert Experience Cloud organization ID here",{...}); 
   
//Add your callback to the GET method to return IDs and data. 
visitor.getVisitorValues(visitorIdsCallback);

デフォルトのサンプル応答では、デモ用に一部の値が短縮されています。
//Formatted IDs in JSON response 
{ 
    MCMID: 'mid-1234', 
    MCOPTOUT: 'isoptedout-true', 
    MCAID: 'aid-1234', 
    MCAAMLH: 7, 
    MCAAMB: 'hgfe54236786oygj' 
}

使用例 2:カスタムデータセットのリクエスト

このコードはオプションの配列を使用し、 visitor.FIELDS 列挙を使用して特定の ID セットを返します。この場合、訪問者の Experience Cloud ID(MCID)と Analytics ID(MCAID)のみが必要です。リクエストと応答は、次の例のようになります。
//Call the ID service 
var visitor = Visitor.getInstance("Insert Experience Cloud organization ID here", { ... });

// Add an optional array to specify which IDs you want to return. 
visitor.getVisitorValues(visitorIdsCallback, [visitor.FIELDS.MCMID, visitor.FIELDS.MCAID]);

カスタマイズされたレスポンスの例では、リクエストで指定された ID のみが返されます。
//Formatted IDs in JSON response 
{ 
    MCMID: 'mid-1234', 
    MCAID: 'aid-4321' 
}

レスポンスパラメーターの定義

以下の表に、レスポンスパラメーターとその定義を示します。これらは visitor.FIELDS 列挙に含まれるすべての値でもあります。特定の変数に値がない場合、このメソッドは空の文字列を返すことに注意してください。
説明
MCAAMB
「blob」と呼ばれる、暗号化された Audience Manager メタデータです。
MCAAMLH
データ収集地域 ID です。これは、特定の ID サービスデータセンターの地理的場所を示す数値識別子です。
DCS 地域 ID、場所、ホスト名 および getLocationHint を参照してください。
MCAID
訪問者の Analytics ID です。
MCMID
訪問者の Experience Cloud ID です。
Cookie と Experience Cloud Identity Service を参照してください。
MCOPTOUT
訪問者がデータ収集をオプトアウトしたかを示すフラグです。
以下の値が含まれます。
  • 'isoptedout-true' :訪問者はデータ収集をオプトアウトしています。
  • 'isoptedout-false' :訪問者はデータ収集をオプトアウトしていません。