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2015 年リリースノート

2015 年版のリリースノートと更新情報です。

バージョン 1.5.3

2015 年 11 月
児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)では、証明可能な親の同意なく 13 歳未満の子供からの個人情報をオンラインで取得することを禁止しています。COPPA を遵守するために、オプションの変数を Experience Cloud ID サービスコードに追加して、ブラウザーのサードパーティドメインに cookie を設定できなくすることができます。 Experience Cloud Identity Service での COPPA のサポート を参照してください。バージョン 1.5.3 以降でサポートされています。

バージョン 1.5.2

2015 年 9 月
  • Safari ブラウザーでサードパーティの Cookie をブロックしている場合、同期サービスが機能しなかったバグを修正しました。(AAM-20764)
  • ID サービスの呼び出しで、
    d_visid_ver=
    パラメーターにバージョン ID が含まれるようになりました。返される ID は、内部チームが問題をトラブルシューティングしたりサポートするのに役立ちます。(AAM-20824)

バージョン 1.5.1

2015 年 8 月
  • 同期または送信するデータがない場合に、ID サービスをリクエストできないバグを修正しました。(AAM-20164)
  • ID サービスで、マルチパートのトップレベルドメイン Cookie を適切に設定できないバグを修正しました。例えば、
    my_company.co.uk
    のようなドメインの場合、状況によっては、ID サービスは、
    co.uk
    にのみ Cookie を設定していました。(AN-104683)
    これは、次の基準のすべて​**​に当てはまる少数のクライアントのみに影響していました。
    • ID サービスを使用している。
    • 猶予期限 を有効にしているか、**​猶予期限がファーストパーティ cookie を使用していて、ユーザーが cookie をブロックしている。
    • マルチパートのトップレベルドメインのページがある。
このリリースのドキュメントで見直された内容は以下のとおりです。

バージョン 1.5

2015 年 7 月
Experience Cloud ID サービスは複数の ID と認証状態をサポートします。この変更により、Audience Manager 関数で使用されているユーザー ID への
setCustomerIDs
DPID マッピングのサポートが完全に廃止されました。詳しくは、 顧客 ID と認証状態 を参照してください。

バージョン 1.4

2015 年 5 月
バージョン 1.4 以降では、設定オブジェクトを
Visitor.getInstance
関数の第 2 パラメーターとして渡す設定方法が推奨されます。
var visitor = Visitor.getInstance("016D5C175213CCA80A490D05@AdobeOrg",{ "loadTimeout":1000, "trackingServer":"myco.sc.omtrdc.net", "idSyncContainerID":80 });
Experience Cloud に関する説明を参照してください。

バージョン 1.3.5

2015 年 2 月
AAM Blob およびロケーションヒントの要求で、タイムアウトの処理を修正しました。現在は、タイムアウトでは、現在のページのこれらのフィールドを正しく空のままにしておき、すべてのコールバックを呼び出します。タイムアウトは、エラー条件として扱われ、次のページで再試行されます。(AN-94473、AN-94474)

バージョン 1.3.4

2015 年 1 月
JSONP リクエストの
<head>/<body>
タグコンテナ用に
<script>
タグの検索を見直しました。また、大文字と小文字の区別に関する設定がそれぞれ異なる多様な DOM 実装(HTML か XHTML)に対応するための
<script>
タグを作成しました。(AN-9355)