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2019 年リリースノート

Experience Cloud Identity Service の機能リリース、更新、変更点です。

2019 年リリースノート

Experience Cloud ID サービスの機能リリース、更新、変更点です。

バージョン 4.4

新機能
setCustomerIDs の SHA256 ハッシュサポート Experience Cloud ID Service(ECID)は、顧客 ID または電子メールアドレスを渡し、ハッシュされた ID を受け取ることが可能な、SHA-256 ハッシュアルゴリズムをサポートします。
修正点、機能強化、改善点
  • cookieDomain
    の設定を更新しました。ECID ライブラリは、
    initConfig
    の空の文字列
    cookieDomain
    を除外して、トップレベル cookie ドメインを使用できるようになりました(getDomain メソッドで返されます)。(CORE-29223)
  • getVisitorValues
    localVisitor
    に関連するバグを修正しました。(CORE-31287)
  • getVisitorValue
    メソッドで返される Safari ブラウザーの MCOPTOUT 値に不整合があるバグを修正しました。(CORE-29719)
  • オプトインライブラリを更新し、イベントから登録解除するための
    optIn.off
    を追加しました。
  • setTimeout
    が一部のお客様サイトでコンテンツセキュリティポリシー(CSP)に違反する、setTimeout 関数に関するバグを修正しました。(CORE-30623)

バージョン 4.3

ITP 2.1 をサポート
​します。ファーストパーティ CNAME でトラッキングサーバーが設定されている場合、新しい cookie(s_ecid)が ECID 値と共に配置されます。ECID ライブラリは、この値を参照して、7 日以上 ID を保持します。 Safari ITP での ECID ライブラリの手法 を参照してください。
secureCookie 設定のバグを修正しました。

バージョン 4.0

オプトインサービス
。オプトインは、Experience Cloud ID(ECID)の拡張であり、使用すると、Experience Cloud ライブラリで Web ページに訪問者に対する Cookie を作成可能にするかどうか(およびどのライブラリで作成可能にするか)を指定できます。Using Experience Platform Launch , you can simplify gathering visitor opt-in consents for Experience Cloud solution by enabling Analytics, Target, Audience Manager, and other or all select Experience Cloud solutions to opt-in to your consent management system.

バージョン 3.4

項目
説明
disableIdSyncs
フラグに文字列を渡すと動作しない
修正しました。
getInstance
関数の
disableidSyncs
パラメーターに設定された値は現在、有効になっています。
サードパーティ iFrame が ECID を取得しない
Safari モバイル上の ECID および機能していない各種 iFrame の ECID を修正しました。