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Adobe Privacy 拡張機能

Adobe Privacy 拡張機能は、アドビソリューションによってエンドユーザーに割り当てられているユーザー ID を収集および削除する機能を提供します。

インストール時のソリューションの設定

拡張機能カタログから Adobe Privacy 拡張機能をインストールすると、更新するソリューションを選択するよう求められます。現在、以下のソリューションを更新できます。
  • Analytics(AA)
  • Audience Manager(AAM)
  • Target
  • 訪問者サービス
  • AdCloud
  • 1 つまたは複数のページを選択し、「Update」をクリックします。
  • ソリューションを選択して設定したら、「Save」をクリックします。Adobe Privacy 拡張機能 が、インストール済み拡張機能に追加されます。
    各ソリューションのオプションは以下のとおりです。

Analytics

デフォルトでは、文字列を入力またはデータ要素を選択して、レポートスイートを提供する必要があります。
他の項目を設定するには、「 Choose an Item 」をクリックし、設定したい項目を選択したら、「 Add 」をクリックしてリクエストされたパラメーターまたはデータ要素を入力します。

Audience Manager

Choose an Item 」をクリックし、設定したい項目を選択したら、「 Add 」をクリックしてリクエストされたパラメーターまたはデータ要素を入力します。現時点では、 aamUUIDCookieName のみを設定できます。

Target

Target クライアントコードを入力します。

訪問者サービス

IMS 組織 ID を入力します。

AdCloud

AdCloud 用に設定が必要な特定のパラメーターはありません。

Adobe Privacy 拡張機能の設定

拡張機能をインストールした後、その拡張機能を無効化または削除することができます。インストールした拡張機能の Adobe Privacy カードで「 Configure 」をクリックし、「 Disable 」または「 Uninstall 」を選択します。

アクション

Adobe Privacy 拡張機能を使用してルールを設定する際には、次のアクションを使用できます。

Retrieve identities

イベントと条件が満たされたら、その訪問者用に保存されている ID 情報を取得します。
データを渡す JavaScript 関数の名前を入力します。この関数またはメソッドは、取得した ID を処理します。それらを保存、表示、または Adobe GDPR API に送信するかどうかは、お客様がコントロールできます。

Remove Identities

イベントと条件が満たされたら、その訪問者用に保存されている ID 情報を削除します。
データを渡す JavaScript 関数の名前を入力します。この関数またはメソッドは、取得した ID を処理します。それらを保存、表示、または Adobe GDPR API に送信するかどうかは、お客様がコントロールできます。

Retrieve then remove identies

イベントと条件が満たされたら、その訪問者用に保存されている ID 情報を取得してから削除します。

チュートリアル:プライバシー拡張機能の設定

次に、データ要素を設定し、プライバシー拡張機能と共に使用する方法のスタブ化された例を示します。
  1. privacyFunc という名前のデータ要素を作成します。
    window.privacyFunc = function(a,b){
        console.log(a,b);
    }
    return window.privacyFunc
    
    
  2. Adobe Privacy 拡張機能のアクションを指定して、ライブラリの読み込み(ページの上部)時に実行するルールを作成します。データ要素に privacyFunc を選択します。
    • 拡張機能: ​アドビプライバシー
    • **アクションタイプ:**ID の取得 このアクションタイプは、作成、削除または削除されていない ID を表示します。
    • 名前: ID の取得
  3. 開発ライブラリを更新してから、公開およびテストします。