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トピック×

Core 拡張機能のリリースノート

2019年 11 月 1 日

v1.7.0
  • カスタムコードデータ要素内の event 変数へのアクセス — ルールのコンテキスト内で実行する場合、カスタムコードデータ要素内からイベントを参照できるようになりました。このオブジェクトには、ルールをトリガーしたイベントに関する便利な情報が含まれます。この投稿に対し、 Stewart Schilling 氏にお礼を申し上げます。

2019 年 10 月 7 日

v1.6.2
  • 新しい「Constant」データ要素タイプ — コア拡張機能に、「 Constant 」という新しいデータ要素が追加されました。このデータ要素は、様々な条件、アクションまたはカスタムコードで参照される定数値を保存する必要がある場合に使用できます。この投稿に対し、 Jan Exner 氏にお礼を申し上げます。

2019 年 9 月 11 日

v1.6.1
  • CSP ナンスのサポート — コア拡張機能にオプションの構成パラメーターが追加されました。ナンスを参照するデータ要素を追加できます。設定した場合、Launch がページに追加するすべてのインラインスクリプトで、設定したナンスが使用されます。この変更は、コンテンツセキュリティポリシーとナンスを併用し、Launch スクリプトを CSP 環境で引き続き読み込めるようにするためのものです。CSP での Launch の使用について詳しくは、 こちら を参照してください。

2019 年 6 月 18 日

v1.5.0
  • ダイレクト型ログ -ダイレクト型ルールのブラウザーログを渡す際、追加情報を提供するようになりました。

2019 年 5 月 9 日

v1.4.3
  • 入力フィールド :入力フィールドが大幅に長くなりました。
  • カスタムイベント :ウィンドウからディスパッチされるイベントでカスタムイベントタイプを使用できるようになりました。
  • バグ修正 :値の比較条件で 0 の値が保持されないいバグを修正しました。
  • バグ修正 :exchange\_url フィールドが更新され、Adobe Exchange に Core 拡張機能が表示されるようになりました。

2019 年 1 月 8 日

v1.4.2
  • 「Enters Viewport」イベント :以前、「Enters Viewport」イベントはページごとに 1 回だけトリガーされていました。この動作を、要素がビューポートに入るたびにトリガーするように設定できるようになりました。
  • 「Custom Event」イベント :「Custom Event」に、条件やアクション内で使用できるコンテキストデータを含められるようになりました。
  • 「Click」イベント :「Click」イベントにリンク遅延を設定すると、アンカー自体だけではなく、アンカーの子孫に対して正しく登録されるようになりました。

2018 年 11 月 8 日

  • コホート保持オプション - コホートを持続するオプションがサンプリング条件に追加されました。これにより、セッションをまたいでサンプルコホートにユーザーを保持したり、サンプルコホートから削除できるようになります。例えば、「persist cohort」チェックボックスがオンになっており、条件が特定の訪問者に対して最初に実行されたときに true を返す場合、同じ訪問者に対して、その後のすべての条件の実行時に true が返されます。同様に、「persist cohort」チェックボックスがオンになっており、条件が特定の訪問者に対して最初に実行されたときに false を返す場合、同じ訪問者に対して、その後のすべての条件の実行時に false が返されます。
  • バグ修正 :Launch が同時に読み込まれるけれど、正常にインストールされない( _satellite.pageBottom() への呼び出しをおこなわない)ページにおいて、「Page Bottom」イベントと「Custom Code」アクションを使用するルールで Web サイトのコンテンツがクリアされない問題を修正しました。
  • バグ修正 :Launch ライブラリが非同期で読み込まれ、ブラウザーの DOMContentLoaded イベントが実行された後に読み込みを終了した場合、「Enters Viewport」が機能しない問題を修正しました。

2018 年 5 月 25 日

  • 機能 :値比較条件を追加し、使用可能な演算子のいずれかを使用して 2 つの値を比較します。これにより、いくつかの具体的すぎた古い条件の機能が置き換えられました。
  • 機能 - 最大頻度条件に追加されたこの条件を使用すると、ある期間またはイベントの発生内で true を返す回数を指定できます。例:1 日あたり 5 回、訪問あたり 2 回。

2018 年 4 月 11 日

  • 機能 :データ要素が他のデータ要素を参照できるようになりました。

2018 年 3 月 20 日

  • バグ修正 -カスタムコードウィンドウで document.write エラーが返され、非同期デプロイメントで実行されなかった問題を修正しました
  • バグ修正 :メインモジュールがライブラリに含まれていなかった問題を修正しました
  • バグ修正 :乱数データ要素の最小値および最大値で発生していた問題を修正しました

2018 年 1 月 10 日

  • 機能 :乱数データ要素
  • 機能 :ページ情報データ要素
  • 機能 :日付条件
  • 機能 :サンプリング条件