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Adobe Media Analytics (3.x SDK) for Audio and Video 拡張機能

このドキュメントには、Adobe Media Analytics (3.x SDK) for Audio and Video 拡張機能(Media Analytics 拡張機能)のインストール、設定および実装に関する情報が含まれています。この拡張機能を使用してルールを作成し、サンプルやサンプルへのリンクを作成する場合に使用できるオプションについても説明します。
Media Analytics(MA)拡張機能は、コアe JavaScript Media SDK(Media 3.x SDK)を追加します。この拡張機能では、Launch サイトまたはプロジェクトに Media トラッカーインスタンスを追加する機能を提供します。MA 拡張機能には、次の 2 つの拡張拡張機能が必要です。
この拡張機能は、Media 3.x SDK でデプロイされ、Media 2.x SDK との下位互換性はありません。ページで既に Media 2.x SDK を使用している場合は、この拡張機能の代わりに Adobe Media Analytics for Audio and Video 拡張機能 を使用します。
Launch プロジェクトに前述の 3 つの拡張機能すべてを含めたら、次の 2 つの方法のいずれかを実行できます。
  • Web アプリケーションから Media API を使用する
  • 特定のメディアプレイヤーイベントを Media トラッカーインスタンス上の API にマッピングする、プレーヤー固有の拡張機能を含めたりビルドしたりします。このインスタンスは、MA 拡張機能を通じて公開されます。

MA 拡張機能のインストールと設定

  • インストール: MA 拡張機能をインストールするには、拡張機能プロパティを開いて「 Extensions > Catalog 」をクリックし、「 Adobe Media Analytics (3.x SDK) for Audio and Video 」拡張機能にカーソルを置いて「 Install 」をクリックします。
  • 設定: MA 拡張機能を設定するには、「Extensions」タブを開き、拡張機能にカーソルを合わせて「 Configure 」をクリックします。

設定オプション:

オプション
説明
Collection API Server
Media Collection API Server を定義します(このサーバーを取得するには、アドビの担当者にお問い合わせください)
Application Version
メディアプレーヤーアプリケーション/SDK のバージョン。
Player Name
使用中のメディアプレーヤーの名前(例:「AVPlayer」、「HTML5 Player」、「My VideoPlayer」)。
Channel
チャネル名プロパティ
Debug Logging
ログを有効または無効にします
Enable SSL
HTTPS 経由の ping 送信を有効または無効にします
Export APIs to Window Object
グローバルスコープへの Media Analytics API の書き出しを有効または無効にします
Variable Name
window オブジェクトの下の Media Analytics API を書き出すために使用する変数
リマインダー: MA 拡張機能には、 Analytics および Experience Cloud ID 拡張機能が必要です。また、拡張機能プロパティにこれらの拡張機能を追加して設定する必要があります。

MA 拡張機能の使用

webpage/JS-app からの使用

MA 拡張機能は、Configuration ページ内の「Export APIs to Window Object」設定を有効にして、Media API をグローバルウィンドウオブジェクトにエクスポートします。設定された変数名の下に API をエクスポートします。例えば、変数名を ADB に設定している場合、 window.ADB.Media によって Media API にアクセスできます。
MA 拡張機能は、 window["CONFIGURED_VARIABLE_NAME"] が定義されておらず、既存の変数を上書きしない場合にのみ、API をエクスポートします。
  1. Media API:   window["CONFIGURED_VARIABLE_NAME"].Media
    これにより、Media SDK のすべての API と定数が公開されます: https://adobe-marketing-cloud.github.io/media-sdks/reference/javascript_3x/APIReference.html
  2. Media トラッカーインスタンスを作成: window["CONFIGURED_VARIABLE_NAME"].Media.getInstance
    戻り値: ​メディアセッションを追跡するための Media トラッカーインスタンス。
    var Media = window["CONFIGURED_VARIABLE_NAME"].Media;
    
    var tracker = Media.getInstance();
    
    
  3. Media トラッカーインスタンスを使用し、 JS API ドキュメント に従ってメディアトラッキングを実装します。
サンプルプレイヤーは、 MA サンプルプレイヤー で入手できます。サンプルプレイヤーは、Web アプリケーションから直接 Media Analytics をサポートするために、MA 拡張機能を使用する方法を紹介しています。

他の拡張機能からの使用

MA 拡張は、共有モジュールとして media を他の拡張機能に公開します。(共有モジュールについて詳しくは、 共有モジュールのドキュメント /を参照してください。)
共有モジュールは、他の拡張機能からのみアクセスできます。つまり、Web ページや JavaScript アプリケーションは共有モジュールにアクセスすることも、拡張機能以外の turbine (以下のサンプルコドを参照)を使用することもできません。
  1. Media API: media 共有モジュール
    これにより、Media SDK のすべての API と定数が公開されます: https://adobe-marketing-cloud.github.io/media-sdks/reference/javascript_3x/APIReference.html
  2. 以下のように、Media トラッカーインスタンスを作成します。
    戻り値: ​メディアセッションを追跡するための Media トラッカーインスタンス。
    var Media =
      turbine.getSharedModule('adobe-media-analytics', 'media');
    
    var tracker = Media.getInstance();
    
    
  3. Media トラッカーインスタンスを使用し、 JS API ドキュメント に従ってメディアトラッキングを実装します。
テスト: ​このリリースでは、拡張機能をテストするには、すべての独立した拡張機能にアクセスできる  Adobe Experience Platform Launch  に拡張機能をアップロードする必要があります。