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この節では、Web 拡張機能の公開プロセスを理解するために役立つ情報について説明します。
紹介ビデオについては、 公開ワークフロー を参照してください。
公開ワークフローを最大限活用するには、いくつかのコンポーネントと関係を理解しておくことが重要です。次のようなものがあります。
  • ライブラリは、拡張機能や、データ要素、ルールが互いに、および Web サイトとどうやりとりするかを示す、命令のセットです。ライブラリはビルドにコンパイルされます。ライブラリには、一度に作成またはテストするのが苦でなければ、いくつでも変更を含めることができます。
  • ビルドとは、ユーザーがサイトを閲覧した際に、各ユーザーのブラウザーに配信されるコードが含まれる実際のファイルセットです。
  • 環境とは、ビルドにフォーマットを使用するか、およびそのビルドをどこに配信したいかを Launch に伝える、デプロイメントに関する一連の指示です。
  • ホストは、ビルドを配信する環境に関する接続の詳細を表します。Launch でビルドのホストを管理することも、独自のホストサーバーの情報を提供することもできます。
  • クライアントサイドコードは、サイトまたはアプリケーションに配置するスクリプトコードのセットです。このコードは、各クライアントデバイスに対し、どこでビルドを取得するかを伝えます。コードは環境に添付され、環境設定を変更するときにはコードも変更できます。
公開プロセスの構成は次のとおりです。
  1. ライブラリの作成と編集。
  2. これらのライブラリの機能のうち、テストが必要な機能をテストする。
  3. これらのライブラリを実稼働環境にデプロイする。
例えば、新しいチェックアウトイベントを作成して、そのイベントに関連する売上高データ要素を作成、新しいイベントおよびデータ要素をサポートするために Adobe Analytics 拡張機能を変更した場合は、これらすべてを一度にチェックアウトライブラリに保存してから、グループとしてテスト、承認および公開できます。