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ビデオ分析

ビデオ測定の一般的なプロセスは、AppMeasurement のすべてのプラットフォームでほぼ同一です。ここでは、開発者タスクの基本的な概要とコードサンプルを示します。
For more information about Video measurement, see the Measuring audio and video in Adobe Analytics guide. media-overview.html以下の表に、Analytics に送信されるメディアデータを示します。処理ルールを使用して、「コンテキストデータ変数」列のコンテキストデータを「変数の種類」列の Analytics 変数にマッピングします。

プレイヤーイベントのAnalytics変数へのマッピング

  • a.media.name
    (必須)訪問者が何らかの方法でビデオを視聴したときに、実装で指定されたビデオ名を収集します。この変数には分類を追加できます。
    (オプション) 「カスタムインサイト」変数は、ビデオパス情報を提供します。
    • Variable name: eVar
      • デフォルトの有効期限:訪問
      • カスタムインサイト(s.prop、ビデオパスに使用)
  • a.media.name
    オプション )ビデオパス情報を提供します。この変数に対して、ClientCare でパスを有効にする必要があります。
    • イベントタイプ:カスタムインサイト(s.prop)
    • カスタムインサイト(s.prop)
  • a.media.segment
    必須 )セグメント名や、ビデオ内でのセグメントの発生順序を含め、ビデオセグメントデータを収集します。この変数を入力するには、プレーヤーイベントを自動的に追跡する場合に segmentByMilestones 変数を有効にするか、プレーヤーイベントを手動で追跡する場合にカスタムセグメント名を設定します。
    For example, when a visitor views the first segment in a video, SiteCatalyst might collect 1:M:0-25 in the Segments eVar. デフォルトのビデオデータ収集方法では、ビデオの開始(再生)、セグメントの開始およびビデオの終了(停止)ポイントでデータが収集されます。
    Analytics は、訪問者が視聴を開始したときに最初のセグメントビューをセグメントの先頭としてカウントします。後続のセグメントビューは、セグメントの開始としてカウントされます。
    • Variable type: eVar
    • デフォルトの有効期限:ページビュー
  • a.contentType
    訪問者によって閲覧されたコンテンツのタイプに関するデータを収集します。ビデオ測定によって送信されるヒットには、「ビデオ」のコンテンツタイプが割り当てられます。この変数は、ビデオ追跡専用に予約する必要はありません。同じ変数を使用する他のコンテンツレポートコンテンツタイプを使用することにより、異なるコンテンツのタイプでの訪問者の分布を分析できます。例えば、この変数を使用する「記事」や「製品ページ」などの値を使用して、他のコンテンツタイプにタグを付けることができます。ビデオ測定の見地からすると、コンテンツタイプを使用することによってビデオ訪問者を識別でき、その結果、ビデオのコンバージョン率を計算できます。
    • Variable type: eVar
    • デフォルトの有効期限:ページビュー
  • a.media.timePlayed
    前回のデータ収集プロセス(イメージリクエスト)以降のビデオ視聴秒数をカウントします。
    • 変数型:イベント
    • タイプ:カウンター
  • a.media.view
    訪問者がビデオの一部を視聴したことを示します。ただし、訪問者がビデオを視聴した時間や視聴した部分に関する情報は提供されません。
    • 変数型:イベント
    • タイプ:カウンター
  • a.media.segmentView
    訪問者がビデオセグメントの一部を視聴したことを示します。ただし、訪問者がビデオを視聴した時間や視聴した部分に関する情報は提供されません。
    • 変数型:イベント
    • タイプ:カウンター
  • a .media.complete
    ユーザーがビデオを最後まで視聴したことを示します。デフォルトでは、完了イベントはビデオが終了する 1 秒前に測定されます。導入時に、表示完了と見なすビデオの終わりからの秒数を指定できます。終わりが定義されないライブビデオやその他のストリーミングの場合は、完了を測定するためのカスタムポイントを指定できます。例えば、表示開始から特定の時間が経過したポイントなどです。
    • 変数型:イベント
    • タイプ:カウンター

Track player events

To measure video playback, The mediaPlay , mediaStop , and mediaClose methods need to be called at the appropriate times. 例えば、プレーヤーが一時停止した場合は mediaStop が呼び出され、再生が開始または再開された場合は mediaPlay が呼び出されます。

Media measurement class and method reference

  • open
    追跡用のビデオを開きます。
    • このメソッドの構文を次に示します。
      void open(QString name, double length, QString playerName, QString playerID = QString()); 
      
      
    • このメソッドのコードサンプルを次に示します。
        ADBMediaAnalytics::sharedInstance()->open("name", 10.0, "playerName", "playerID"); 
      
      
  • openAd
    追跡用の MediaSettings オブジェクトを開きます。
    • このメソッドの構文を次に示します。
      void openAd(QString name, double length, QString playerName, QString parentName, QString parentPod, double parentPodPosition, QString CPM); 
      
      
    • このメソッドのコードサンプルを次に示します。
      ADBMediaAnalytics::sharedInstance()->openAd("name", 10, "playerName", "parentName", "podName", 0, "CPM"); 
      
      
  • close
    Closes the media item named name .
    • このメソッドの構文を次に示します。
      void close(QString name);
      
      
    • このメソッドのコードサンプルを次に示します。
      ADBMediaAnalytics::sharedInstance()->close("name");
      
      
  • play
    Plays the media item named name at the given offset (in seconds).
    • このメソッドの構文を次に示します。
      void play(QString name, double offset);
      
      
    • このメソッドのコードサンプルを次に示します。
      ADBMediaAnalytics::sharedInstance()->play("name", 0); 
      
      
  • complete
    指定された​ offset でメディアアイテムが再生完了された、と手動で記録します。
    • このメソッドの構文を次に示します。
      void complete(QString name, double offset);
      
      
    • このメソッドのコードサンプルを次に示します。
      ADBMediaAnalytics::sharedInstance()->complete("name", 0);
      
      
  • stop
    指定された offset でビデオが停止または一時停止されたことを記録します。
    • このメソッドの構文を次に示します。
      stop(QString name, double offset);
      
      
    • このメソッドのコードサンプルを次に示します。
      ADBMediaAnalytics::sharedInstance()->stop("name", 0);
      
      
  • click
    メディアアイテムがクリックされたことを記録します。
    • このメソッドの構文を次に示します。
      void click(QString name, double offset);
      
      
    • このメソッドのコードサンプルを次に示します。
      ADBMediaAnalytics::sharedInstance()->close("name", 0);
      
      
  • track
    現在のメディア状態をトラックアクション呼び出し(ページビューがカウントされない方式)で送信します。
    • このメソッドの構文を次に示します。
      track(QString name, QHash<QString, QString> additionalData = QHash<QString, QString>()); 
      
      
    • このメソッドのコードサンプルを次に示します。
      ADBMediaAnalytics::sharedInstance()->track("name", null);