Show Menu
トピック×

訪問者のライフタイム値

ライフタイム値を使用して、各ユーザーのライフタイム値を測定し、ターゲットを設定できます。
trackLifetimeValueIncrease で値を送信するたびに、その値が既存の値に追加されます。ライフタイム値はデバイス上に保存され、 lifetimeValue を呼び出していつでも取得することができます。この値を使用して、全期間の購入、広告ビュー、ビデオ完了、ソーシャル共有、写真のアップロードなどを保存できます。

訪問者のライフタイム値の追跡

  1. ライブラリをプロジェクトに追加し、ライフサイクルを実装します。
    詳しくは、 コア実装とライフサイクル の「 プロジェクトへの SDK と設定ファイルの追加 」を参照してください。
  2. ライブラリをインポートします。
    import com.adobe.mobile.*;
    
    
  3. 値の増分量を指定して trackLifetimeValueIncrease を呼び出します。
    [ADBMobile trackLifetimeValueIncrease:increaseAmount data:nil];
    
    

追加データの送信

ライフタイム値に加え、各 trackAction コールとともに追加のコンテキストデータを送信できます。
NSMutableDictionary *contextData = [NSMutableDictionary dictionary]; 
[contextData setObject:imageName forKey:@"myapp.ImageLiked"]; 
[ADBMobile trackLifetimeValueIncrease:increaseAmount data:contextData];

コンテキストデータ値は、カスタム変数にマッピングする必要があります。