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モバイル指標

Adobe Mobile を使用して様々な指標を測定したり、アプリに関して追跡する指標を収集したりできます。
次のタイプの指標が測定されます。
  • アプリケーションの起動、アップグレードおよびクラッシュ
    アプリの一般的な正常性および使用状況についての情報を提供します。起動回数、アプリの各バージョンを利用しているユーザー数、クラッシュ回数などを追跡できます。一般的に、モバイルアプリ測定は、これらの指標、および(有料アプリの場合はこれに加えて)全体の売上高を確認することから始めます。
  • 使用状況およびリテンション
    使用状況のレポートは、セッションの長さの平均、日次および月次の利用ユーザー数、アップグレード回数、その他の情報を理解するのに役立ち、アプリの使用方法や使用頻度を把握できます。リテンションレポートでは、初回起動後 1 日、7 日間および 28 日間のユーザーリテンションを簡単に確認できます
    アプリストア(Apple App Store や Google Play)のリファラー追跡を使用して、ユーザーがどのサイトからアプリストアにアクセスしてアプリをダウンロードしたかを測定できます。
  • 売上高
    アプリストアによって収集された売上高およびアプリ内課金の売上高を表示できます。その他のカートの指標は、 レポートのカスタマイズ によって表示できます。
  • アプリイベント
    アプリイベントは、アプリの成功度を測定するために定義する主要業績評価指標(KPI)です。KPI には、提供するアプリのタイプに応じて、「読まれた記事の数」、「達成レベル」、全期間の売上高などがあります。
  • 画面遷移
    状態とは、アプリによって提供される様々なビューのことです。アプリ画面(状態)の遷移をパスとして表示するレポートです。最初の画面からどの画面へ最も多く遷移しているのか、などを調べると、フローの最適化が可能になります。
  • ロケーションと目標地点
    Analytics レポートスイートで地域レポートが有効になっている場合、いくつかのロケーションに関するレポートを利用できます。Wi-Fi 接続では、地域レポートの精度はデスクトップの Web ブラウザーと同程度です。携帯電話のデータ接続時の精度は、キャリアやリクエストのルーティング経路によって異なります。
    精度を向上させるために、アプリに位置および目標地点の追跡機能を追加することもできます。これらのオプションを使用すると、モバイルデバイスの GPS による詳細な緯度と経度の位置データを取得でき、ジオフェンシングによって、ユーザーが事前に定義された目標地点から一定の範囲内にいるかどうかを判断できます。
  • ライフタイム値
    ライフタイム値(LTV)により、ユーザーがアプリをインストールしているすべての期間にわたる値を測定できます。アプリ内の様々なアクションに対して正や負の値を割り当てたり、各購入金額をライフタイム値に累積加算したりできます。
  • 完了までの時間
    測定する KPI と共に、完了までの時間を使用して、アクション完了にかかったセッション内の時間および(セッションを超える累積の)合計時間を測定できます。例えば、インストールから最初のアプリ内課金までの時間を測定できます。
  • デバイス
    デバイスレポートを使用すると、アプリが使用されている様々なデバイスタイプ、オペレーティングシステム、携帯電話会社を確認できます。この情報は、次期バージョンのサポート対象範囲の決定や、レポートのセグメント化やフィルター時に役立ちます。