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プッシュメッセージを有効にするための前提条件

アプリケーションでプッシュメッセージを設定する前に、いくつかのタスクを完了する必要があります。

会社での Experience Cloud の有効化

Adobe Analytics を使用する会社では、Experience Cloud を有効にする必要があります。有効化については、アドビアカウント担当者にご確認ください。

Mobile SDK のインストールと設定

  • Mobile SDK のインストール
    プッシュメッセージを設定するには、Mobile SDK のバージョン 4.6 以降をダウンロードしてインストールする必要があります。詳しくは、「 SDK のダウンロード 」を参照してください。
  • プッシュサービスの設定
    Mobile SDK でプッシュサービスを設定する必要があります。詳しくは、以下のコンテンツを参照してください。

Adobe ID を使用して Mobile コアサービスにログイン

ユーザーがプッシュサービス機能を使用するには、Adobe ID を使用して Mobile コアサービスにログインする必要があります。また、Analytics アカウントが Adobe ID にリンクされている必要があります。ユーザーが既存の Adobe Analytics アカウントを使用してログインした場合、プッシュサービス機能は利用できません。
ユーザーが Adobe ID を持っていない場合は、次の手順に従います。
  1. Experience Cloud 管理者 )ユーザーを Experience Cloud に招待します。
  2. ユーザー )Experience Cloud 管理者から受け取った手順を使用して、自分の Adobe ID を作成します。
    管理者が前述の手順を完了すると、各ユーザーに対して自動的に電子メールメッセージが送信されます。
  3. ユーザー )Adobe ID を使用して Mobile にログインします。

Experience Cloud でのユーザーのアカウントのリンク

各ユーザーは、Experience Cloud 組織から Analytics ソリューションアカウントをリンクする必要があります。
  1. Adobe ID を使用して Experience Cloud にサインインするには、ブラウザーで「 https://marketing.adobe.com 」と入力します。
  2. 右上隅で、Analytics 会社名を選択します。
  3. 組織を追加 をクリックして、ドロップダウンリストから Adobe SiteCatalyst/Adobe Social を選択します。
  4. 会社名、指定した会社の従来の資格情報を入力して、 アカウントにリンク をクリックします。
    これで、Adobe ID が Analytics アカウント、会社およびログイン資格情報にリンクされました。
詳しくは、 アカウントのリンクのトラブルシューティング を参照してください。

Mobile ユーザーインターフェイスでのプッシュサービスおよび SDK ID サービスの設定

アプリに対して ID サービスを有効にする前は、 プッシュサービス セクションが無効になっています。ただし、ID サービスを有効にした後は、「プッシュサービス」セクションが有効になります。プッシュサービスの有効化について詳しくは、「 SDK ID サービスオプションの設定 」を参照してください。
保存 をクリックして変更を保存し、プッシュサービスを更新する必要があります。
各レポートスイートでは、Apple 用に 1 つのアプリ、Google 用に 1 つのアプリを設定できます。追加のアプリが必要な場合(例えば、実稼動環境用と開発環境用にアプリが必要な場合)、各間教養に新しいアプリストアアプリと新しいレポートスイートを設定する必要があります。
  • Apple の場合、秘密鍵および/または証明書をドラッグ&ドロップします。秘密鍵がパスワードで暗号化されている場合は、パスワードを入力します。
    • 秘密鍵 ​について、ボックスに秘密鍵ファイルをドラッグ&ドロップします。
      参照 をクリックしてファイルを選択することもできます。このファイルには、秘密鍵が含まれています。また、このファイルには、証明書も含まれている場合があります( .p12 pkcs12 .pfx .key .pem )。
    • 秘密鍵のパスワード ​について、秘密鍵ファイルが暗号化されている場合は、パスワードを入力します。
      (条件付き) 証明書 ​について、ボックスに証明書ファイルをドラッグ&ドロップします。 参照 をクリックしてファイルを選択することもできます。秘密鍵ファイルに証明書も含まれている場合、このフィールドは必要ありません( .cert .cer .crt .pem )。
  • Google の場合、アプリの API キーを指定します。
    テスト をクリックして、アプリおよび Mobile Services が正しく設定されていることを確認します。このオプションは、デバッグおよびトラブルシューティングに役立ちます。
    メッセージを送信するデバイスのプッシュトークンを入力します。複数のトークンをコンマで区切って指定することで、複数のデバイスにメッセージを送信できます。