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Adobe TargetでのPlacesサービスの使用

このドキュメントでは、Places拡張機能がアプリケーションに実装されていることを前提としています。 Places拡張機能の導入に関するヘルプが必要な場合は、Places拡張機能を参照 してくださ い。
Places拡張が入口と出口のイベントを送信した後、「開始のルール」を利用して、Places ServiceデータをAdobe Target SDKイベントに添付できます。 「起動」で目的のプロパティを選択し、次のタスクを実行して、このタイプのルールを作成できます。

1.ルールの作成

  1. タブで、をク Rules リックしま Create New Rule ​す。
    次の情報に留意してください。
    • このプロパティに対する既存のルールがない場合、ボタンは画面の中央に表示されます。
    • プロパティにルールが含まれている場合、ボタンは画面の右上に表示されます。

2.イベントの選択

  1. ルールのリストで簡単に認識できるように、意味のある名前を付けます。
    この例では、Ruleという名前が付けられていま Attach Places Service Data to Target Content Requested ​す。
  2. Under the Events section, click Add .
  3. ドロップダ Extension ウンリストから、を選択しま Adobe Target ​す。
  4. ドロップダ Event Type ウンリストから、を選択しま Content Requested ​す。
  5. Keep Changes 」をクリックします。

3.条件の追加

ルールに条件を追加する場合は、この手順を実行します。 それ以外の場合は、以下の「アクショ ンの定義 」に進みます。
次の例では、アプリを5回以上起動したユーザーに対してのみルールをトリガーする条件を作成します。
  1. Under the Conditions section, click Add .
  2. ドロップダ Extension ウンリストから、を選択しま Mobile Core ​す。
  3. ドロップダ Condition Type ウンリストから、を選択しま Launches ​す。
  4. 右側のウィンドウで、ドロップダウンリストと数値コントロールを変更し、条件が読み上げられるようにしま User has launched the app greater than or equal to 5 times ​す。
  5. Keep Changes 」をクリックします。

4.アクションの定義

  1. Under the Actions section, click Add .
  2. ドロップダ Extension ウンリストから、を選択しま Mobile Core ​す。
  3. ドロップダ Action Type ウンリストから、を選択しま Attach Data ​す。
  4. 右側のウィンドウのフィールドで、 JSON Payload このイベントに追加するデータを入力します。
  5. Keep Changes 」をクリックします。
右側のウィンドウで、このイベントをリッスンする拡張でSDKイベントがリッスンする前に、SDKイベントにデータを追加するフリーフォームJSONペイロードを追加できます。
次の例では、Targetイベ poiCity ント poiName で処理される各リクエ mboxparameters ストのに、およびの値が追加されます。 新しいキーの値は、このイベントの処理時にSDKによって動的に決定されます。
このJSONペイロードは、オブジェクトに特別な表記を使用 request します。 元のイベントでは、は request 匿名オブジェクトの配列です。 「データを添付」を使用して配列内のすべてのオブジェクトにデータを添付する場合、配列を含むことがわかっているキーの表記によって、その配列内のすべてのオブジェクトにペイロードが適用されます。 [*]
の表記は、配 request[*] 列内の各オブジェク トのように大きく読み上げ request

5.ルールを保存し、プロパティを再構築する

設定が完了したら、ルールが次の図のように表示されることを確認します。
  1. Save をクリックします。
  2. 起動プロパティを再構築し、正しい環境に展開します。