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リリースノート - 2015 年 2 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

リリースされた主な機能

機能 説明 リリース日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
詳しくは、「 分類ルール 」製品マニュアルを参照してください。
2 月 19 日

コアサービス

Marketing Cloud インターフェイス 15.3.1

リリース日:2019 年 3 月 4 日
機能 説明
グループマッピング
グループ管理 ページは、グループの作成、グループへのユーザーの追加、Marketing Cloud ソリューションでの権限の適用をおこなえる管理インターフェイスとして再設計されました。
1 対多のマッピング
Marketing Cloud のソリューションアカウントをリンクする際に、ソリューションおよび組織が複数ある場合、複数の製品およびサービスを 1 つの組織にマッピングできるようになりました。
アカウントと組織 」を参照してください。現状、お客様側で 1 対多のマッピングができません。
Activation
Activation Marketing Cloud の左側のナビゲーションに表示されるようになりました。 Activation は、現在は Dynamic Tag Management テクノロジーで構成される Marketing Cloud のコアサービスで、クリックするとこの機能に移動します。
ドキュメントの更新 - コアサービス
コアサービスの導入を支援するためのトピック「 コアサービス - ソリューションの有効化 」が追加されました。
詳しくは、 Marketing Cloud およびコアサービス 製品ドキュメントを参照してください。

Marketing Cloud インターフェイス 15.2.1

Adobe Marketing Cloud のコラボレーションおよび共有インターフェイスの新機能および修正点です。
  • アセットフォルダーで、 Marketing Cloud および Adobe Campaign のアセットを同一のフォルダー階層に表示できなかった問題を修正しました。
  • 非有効化された Target アクティビティの一部であるオーディエンスを削除できなかった問題を修正しました。
  • 新しいオーディエンスを作成ページの「ルール」の下に追加(プラス)アイコンが表示されなかった問題を修正しました。
製品のヘルプについては、 Marketing Cloud およびコアサービス製品ドキュメント を参照してください。

Adobe Mobile Services

修正点
  • アプリ内メッセージ名レポート(1 月に削除されていました)がメインメニューに復元されました。
  • 獲得/概要メイングラフタイトルが Key Performance Indicators ではなく Top Campaigns になりました。この変更により、表示される情報の種類の説明がより適切になります。
  • 保持率レポートが更新され、修正されたグレゴリオ暦カレンダーをサポートするようになり、週別の正しい値が返されるようになりました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Dynamic Tag Management

修正点
  • JavaScript ライブラリに Amazon ホスティングを使用しているすべての会社管理者に対して、廃止を警告するメッセージが表示されるようになりました。
  • document.write を使用できないインスタンスに対するエラー処理を改善しました。
  • 様々なローカリゼーションの問題に対処して、サポート言語のユーザーエクスペリエンスを向上しました。
  • Adobe Analytics で s.tl() 呼び出しを指定するルールにチャネルフィールドが含まれていなかった問題を修正しました。
  • ルールが変更されるまで、コピーされたルールがステージング用ライブラリに自動的に追加されなかった問題を修正しました。
  • パラメーターがない場合でも、「parameters」条件オプションを使用するルールの正規表現が実行されていた問題を修正しました。
最新および過去のリリースノート、ヘルプおよびドキュメントの更新については、 Dynamic Tag Management の新機能 を参照してください。

Analytics

Analyticsの新機能

機能 説明
Analytics ナビゲーションの更新のレポート
  • レポートスイートの選択が Reports & Analytics の「 すべてのレポートを表示 」から利用できるようになりました。
異常値検出の更新
  • 異常値検出の フィルター適用済み指標を追加 機能は、セグメントを適用する機能に置き換えられました。レポートページの上部にある「 セグメントを表示 」をクリックして、異常値検出にセグメントを適用できます。
  • 指標のセットを、デフォルトとして保存せずに実行する機能が追加されました。これによって、標準的な Reports & Analytics レポートとの一貫性が向上しました。
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
Analytics 管理者 分類ルールビルダー &lt;ルールセット名&gt; で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
詳しくは、「 分類ルール 」製品マニュアルを参照してください。
指標の極性
注釈:
1. Metric polarity allows you to indicate whether Adobe Analytics should consider it good or bad if a given custom event (metric) goes up.
2. It will allow Adobe Analytics to show directional indicators (arrows) for various metrics to add context (for example, week over week comparisons). Example: if "Bugs Submitted" goes up week over week, should Adobe Analytics consider that good, or bad? 他の例:電子メール登録の増加は、おそらく良いでしょう。しかし、フォーム送信エラーの増加は、おそらく悪いでしょう。
Analytics 管理ツール 設定を編集 コンバージョン 成功イベント 極性 列が表示されます。 上が良い または 上が悪い を確認できます。

Marketing Reports & Analytics

修正点
  • 現在のデータで、レポート期間が current day で、(当然、当日が含まれるにもかかわらず) current week または current month でない場合にのみ新しい値が表示される問題を修正しました。

統合セグメント

これらの変更は、Reports & Analytics および Ad Hoc 機能を含め、Adobe Analytics のすべての統合セグメント機能に適用されます。
  • 範囲内のインスタンスは、順次セグメント用に更新されました。元々、この機能は、訪問の終了などの順次セグメントのイベントに一致させ、これらのイベントのチェックポイントに基づいたロジック内または後に時間を設定できるものでした。現在は、新しいコンテナ制限機能により、セグメントを作成する際にコンテナを特定するために、制限とカウントを指定できるようになり、より集中的で複雑な順次セグメントを構築できます。
  • 範囲内のディメンションは、順次セグメント用に更新されました。コンテナ間での一致を特定する範囲内のインスタンスロジックと同様、範囲内のディメンションは、ディメンション値に基づくロジックを提供するディメンション制限機能が含まれるようになり、選択したディメンションが設定されているかどうかを追跡するために、特定の値(テーブルの行)に基づいた一致を決定し、これらのディメンション値に基づいたセグメントロジックを提供できます。
  • 順次セグメント化によって、複数インスタンスの一致が追加されます。範囲内のインスタンスロジックの以前の実装では、順次セグメントに対して一致する最初のインスタンスのみが使用され、訪問の後半で見つかった正当なシーケンスが一致しませんでした。新しいロジックでは、訪問全体のシーケンスにマッチし、順次セグメントの一部としてキャプチャできます。例えば、「 ページ A の次にページ C でなくページ B 」に移動した訪問者をキャプチャする順次セグメントは、「 A、B、C と移動してから B に戻る 」訪問者の場合、一致せず、2 つ目のインスタンスで一致します(ページ B に戻ることがロジック「 A から B で、C ではない 」に一致します)。

Report Builder

修正点
  • 複数レベルの分類を実行している場合、状況によっては Report Builder で結果が返されなかった問題を修正しました。
  • Report Builder で、最新データが有効で、リクエストに最新データイベントのみ含まれている場合、ワークブックがエラーを返す問題を修正しました。
  • Report Builder で、prop の大文字と小文字が区別されるレポートスイートに関して、状況によっては、ファイルダウンロード URL がレポートされない問題を修正しました。
  • Report Builder または最頻使用フィルターが適用されたデータ抽出で、項目が一貫性のない順番で返される問題を修正しました。

Data Warehouse

バージョン 14 からの Data Warehouse アクセスは、このリリースで削除されます。 詳細情報

クリックストリームデータフィード

時間別データフィードのためのデータバックフィル:
新しく時間別データフィードが設定されたタイミングよりも早い日付のデータをリクエストする場合、60 日以上前の日付のデータが、時間別でなく日別の形式で配信されることがあります。
この場合、それらの日付については 24 通個別に配信されず、代わりに、それらの日付のすべてのデータを含むタイムスタンプが真夜中の配信 1 通を受け取ります。この種のバックフィルをリクエストする場合は、ETL が日別の配信を処理するように設定されていることを確認してください。
詳しくは、 データフィードの設定 を参照してください。

AppMeasurement およびモバイル SDK

** JavaScript 版 AppMeasurement**
バージョン 1.4.3
  • 遅延したトラッキングコールのすべての処理を一貫させるようにしました。これにより、クリックされたオブジェクトなど、遅延中のバックアップ変数の問題を修正しました。
  • 最初のトラッキングコールの後、自動リファラートラッキングをおこなわないように変更されました。これにより、最初のトラッキングコールの前に* s.referrer * が手動で設定された場合に、2 回目、3 回目などのトラッキングコール(通常はリンクトラッキング)で、リファラーを二重にカウントしなくなります。
  • 配布 zip を更新して Visitor API 1.3.5 を含めました。
JavaScript H コード(レガシー)
バージョン H.27.5
  • 最初のトラッキングコールの後、自動リファラートラッキングをおこなわないように変更されました。これにより、最初のトラッキングコールの前に s.referrer が手動で設定された場合に、2 回目、3 回目などのトラッキングコール(通常はリンクトラッキング)で、リファラーを二重にカウントしなくなります。
  • 配布 zip を更新して Visitor API 1.3.5 を含めました。
Marketing Cloud 訪問者 ID サービス
バージョン 1.3.5
** その他のプラットフォームにおける AppMeasurement**
次に示すプラットフォームにおける のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 AppMeasurementを参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Social

修正点および機能強化
この Social リリースでは、パフォーマンス、拡張性、操作性、信頼性の向上に重点を置いています。これらの領域において、350 件以上に及ぶバックエンドの修正および機能強化がおこなわれています。次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • 所有投稿 ID 用の新しい下位分類が追加され、 でソーシャルキャンペーン Adobe Analyticsレポートを実行して、所有するソーシャル指標を表示できます。例えば、キャンペーンのすべての投稿で生成された Facebook 投稿インプレッション数を表示できます。
  • 最初に SAINT を有効化した後、 Adobe Social 分類が正しくなかった問題を修正しました。
  • 140 文字未満になるようにツイートを編集すると、正しくないエラーメッセージが表示されていた問題を修正しました。
  • Twitter 用にコンテンツを作成する際に表示される投稿のプレビューパネルにあった展開/折りたたむオプションは削除されました。Twitter でおこなわれた変更により、このオプションは不要になりました。
  • YouTube でレポートされる数と比較した場合に、 Social で YouTube ビデオに関してレポートされる指標の数が遅延する問題を修正しました。
  • ネイティブおよび非ネイティブに作成された投稿が投稿一覧レポートに表示されないことがあった問題を修正しました。
  • 投稿レポートでレポートされた投稿時間が Facebook の投稿時間と異なっていた問題を修正しました。
  • モデレートでエスカレーションを解決できなかった問題を修正しました。
  • モデレートの概要ダッシュボードおよびダウンロードレポートで数を比較する際の、委任と再エスカレーションの不一致の問題を修正しました。
  • ダウンロードしたモデレートレポートの投稿のタイムスタンプが、ユーザーのタイムゾーンではなく、UTC 時間で表示されていた問題を修正しました。
  • LinkedIn アカウントを再認証が必要な場合に、 Social で電子メールメッセージを送信するようになりました。
  • Sina Weibo アカウントで頻繁に再認証が必要になる問題を修正しました。

Target

  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic
最新の日付およびリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。