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リリースノート - 2015 年 3 月

顧客属性、グループマッピング、価値分析、推奨レポートダッシュボード、追加された eVar とイベント、その他。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update のリリース情報は、リリースの 1 週間前に配信されており、変更される可能性があります。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

コアサービス

Marketing Cloud インターフェイス 15.3.2

Adobe Marketing Cloud コアサービスインターフェイスの新機能および修正点です。
リリース日:2015 年 3 月 19 日
機能 説明
顧客属性のアップロード
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
Once the data is in the Marketing Cloud, you can, for example, create an audience segment in Analytics that includes customer attributes in the segment definition, and then share that audience segment with Target.
Marketing Cloud ヘルプの「 顧客属性 」を参照してください。
リリース日:3 月 4 日
機能 説明
グループマッピング
グループ管理 ページは、グループの作成、グループへのユーザーの追加、Marketing Cloud ソリューションでの権限の適用をおこなえる管理インターフェイスとして再設計されました。
1 対多のマッピング
Marketing Cloud のソリューションアカウントをリンクする際に、ソリューションおよび組織が複数ある場合、複数の製品およびサービスを 1 つの組織にマッピングできるようになりました。
アカウントと組織 」を参照してください。現状、お客様側で 1 対多のマッピングができません。
Activation
Activation Marketing Cloud の左側のナビゲーションに表示されるようになりました。 Activation は、現在は Dynamic Tag Management テクノロジーで構成される Marketing Cloud のコアサービスで、クリックするとこの機能に移動します。
ドキュメントの更新 - コアサービス
コアサービスの導入を支援するためのトピック「 コアサービス - ソリューションの有効化 」が追加されました。
製品のヘルプについては、 Marketing Cloud およびコアサービス製品ドキュメント を参照してください。

Adobe Mobile Services

機能 説明
獲得および アプリ内メッセージ の管理は、Analyticsの管理ツールで管理される モバイルアプリ管理 者グループ内のユーザーのみにアクセス できるようになりました。これにより、どのユーザーに対してアクセス権限を付与するかを管理できます。 詳細情報...
Adobe ID を使用して Mobile Services にログインすると、 Analytics のログインカンパニーが複数ある場合は Mobile Services 内で切り替えることができるようになりました。
会社を変更するには、ヘッダーの右上にあるユーザーアイコンをクリックします。
修正点
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Dynamic Tag Management(2015 年 3 月 24 日)

修正点
  • Adobe Analytics ツールの変数およびイベントインターフェイスが更新され、選択をオートコンプリートできるようになりました。また、 Analytics Premium アカウント用の追加された eVar およびイベントにアクセスできるようになりました。
  • FTP ライブラリデプロイメントの保存先パスオプションがネストされたディレクトリを使用している場合に、本番用ライブラリが更新されなかった問題を修正しました。
  • データ要素が更新され、ハイフネーションされた名前をサポートするようになりました。
  • ツールが削除された場合でも、ルールテーブルの列インジケーターがルール用に表示されていた問題を修正しました。
  • 順次 HTML コードオプションが更新され、ページ型ルールでのみ利用できるようになりました。このオプションは、イベント型ルールには表示されません。イベント型ルールの順次 HTML タグで通知が表示され、ルールを保存する前にタグが変更されることがユーザーに通知されます。
  • Adobe ID でサインイン ログインオプションでユーザーが別のユーザーとしてログインできなかった問題を修正しました。ユーザーは、「別の Adobe ID でサインイン」をクリックすることで、現在の Marketing Cloud ユーザーとしてログアウトし、Adobe ログインページにリダイレクトされます。
最新および過去のリリースノート、ヘルプおよびドキュメントの更新については、 Dynamic Tag Management の新機能 を参照してください。

Analytics

Adobe Analytics の新機能および修正点です。

Analytics の新機能、機能強化または変更

機能/コンポーネント 説明
タイムスタンプ付きのヒットに関するガイダンスの更新 モバイル SDK でオフラインデータが有効になっている場合(デフォルト設定)、またはレポートスイートが タイムスタンプ付きのデータを承認するように設定 されている場合、データにはタイムスタンプが付きます。モバイルデバイスでオフラインで収集されたデータは、データが発生した時点から数時間または数週間後に送信される可能性があります。These hits may be queued within the Analytics platform for minutes or hours longer than hits without time stamps:
  • 送信されたタイムスタンプ付きのデータが現在の時間に非常に近いデータの場合、推定遅延は 10 ~ 15 分です。
  • 送信されたタイムスタンプ付きのデータが昨日のデータの場合、推定遅延は 2 時間です。
  • 送信されたタイムスタンプ付きのデータが昨日よりも古いデータの場合、遅延の進行が止まってから 1 日につき約 1 時間の遅延が加算されます(最大 15 日前まで)。
顧客属性レポート
訪問者プロファイル 顧客属性 .
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。データがアップロードされると、Reports & Analytics の顧客属性レポートを実行できます。 詳細情報...
新しい Reports & Analytics のデフォルトランディングページ 推奨レポート と呼ばれる新しいダッシュボードが、Reports & Analytics のデフォルトランディングページとして、 サイト概要 ダッシュボードから置き換えられます。 推奨レポート には、 主要指標 レポートに加えて、最もよく表示される上位 5 つのレポートが表示されます。実際に最も多く表示しているレポートに基づいて、動的に表示されます。 詳細情報...
貢献度分析 貢献度分析は、選択した指標について、隠れたパターンを発見して、予期せぬ顧客の行動、範囲外の値、急増または低下の背後にある統計的な変則性を明らかにし、相関関係を特定します。 詳細情報...
フリーフォーム分析
(パブリックベータ)
管理者ユーザーは、オープンベータで評価するために、フリーフォーム分析を利用できます。フリーフォーム分析は、その場でデータを分類し、関連する指標、ディメンション、セグメント、タイムライン、その他の分析分類値を使用してクエリを作成します。カスタマイズ可能なレポートとインタラクティブなビジュアライゼーションを使用し、レポートを保存して組織全体で共有できます。
追加された eVar およびイベント 追加された eVar およびイベントを利用できるようになりました。The exact number depends on which Adobe Analytics product you have contracted. 詳細情報…
Reports & Analytics:リアルタイムレポートの機能強化 リアルタイムレポートをブックマークおよびお気に入りに登録できるようになりました。リアルタイムレポートをランディングページとしてブックマークすることもできます。その他、レポートラベルも改善されました。
管理ツール/ユーザー管理の機能強化
ユーザー管理 テーブルに、ユーザーが作成された日付を表示する列が追加されました。
管理ツール/レポートスイートの機能強化
Analytics 管理者 レポートスイート にあるダウロードの設定に、URL フィルター、タイムゾーン、有料検索検知、ベース通貨が含まれるようになりました。
Reports & Analytics:カレンダーイベントの機能強化 共有としてマークされたカレンダーイベントに、他のユーザーにカレンダーイベントを「プッシュ」するオプションが追加されました。カレンダーイベントをプッシュすると、受信ユーザーのトレンドグラフおよびオーバータイムグラフにカレンダーイベントが表示されます。これにより、カレンダーイベントがより一層使いやすくなります。ユーザーのレポート上にオーバーレイを強制して、より多くのコンテキストを表示することができるようになりました。
Ad Hoc Analysis
保存した JNLP ファイルから Ad Hoc Analysis を起動する場合は、3 月のリリースから JNLP ファイルの新しいコピーをダウンロードする必要があります。JNLP ファイルの以前のバージョンから起動しようとすると、エラーが発生します。
データフィード Amazon S3 用の配信プリセットを作成する機能が追加されました。 詳細情報...
データフィード
次のデータフィード列は、前のリリースで廃止されました(各 post バージョンも含む)。
  • 「socialaveragesentiment」
  • 「sociallink」
  • 「socialproperty」
  • 「socialtermslist」
データフィード 多くのブラウザータイプが参照テーブルに追加されました。
Data Warehouse
多くのブラウザータイプが参照テーブルに追加されました。この強化は、ブラウザータイプのルールを持つ既存のセグメントに影響します。
Report Builder ディメンションと分類の区切り文字をアンダースコア文字(_)から || に変更しました。この変更は、Report Builder 5.0 のユーザーが分類のリクエストで Report Builder v5.1 ワークブックを開く際の互換性に影響します。 詳細情報...

Marketing Reports & Analytics

修正点
  • フィルターを適用した際に、 セグメントマネージャ]の「**すべて選択」チェックボックスで、予期したよりも多くのセグメントが選択されていた問題を修正しました。[** 現在は、表示された、アクティブなセグメントのみを選択します。
  • サーバーレポートを( Site Sections または Page Names で)分類すると、代わりにトップレベルドメインレポートが返されていた問題を修正しました。
  • モバイルレポートのアラート(デバイス名、デバイスタイプ、製造元など)が正しく動作しなかった問題を修正しました。
    この修正では、モバイルレポート用にすべてのアラートを再作成する必要があります。
  • パスワード回復電子メールで、アドビの送信者ドメイン(omniture.com)が From の値(adobe.com)と一致していなかった問題を修正しました。この結果、これらの電子メールはブロックされ、ユーザーに届いていませんでした。" From の値は、 httpd@omniture.com に変更されました。

Report Builder

修正点
  • Report Builder の要求ウィザードの 2 ページ目に表示される使用可能な指標リストに訪問回数指標が表示されなかった問題を修正しました。

Ad Hoc Analysis

修正点
  • Rows または Columns のどちらに設定されているかによって、 hour の精度で異なる結果が表示される問題を修正しました。

Data Warehouse

修正点
  • 送信元フィールドで電子メールアドレスがクライアント企業の電子メールアドレスとして設定されている場合に、Data Warehouse レポートが配信されなかった問題を修正しました。すべての Data Warehouse レポートは、 no-reply@omniture.com から送信されるようになりました。
バージョン 14 でログインした場合のデータウェアハウスアクセスは削除されました。 詳細情報

クリックストリームデータフィード

次のデータフィード列のサイズは、将来のリリースで増やす予定です(3 ヶ月後以降)。
  • geo_zip フィールド - 列サイズは 16 バイトから 50 バイトに増えます。
  • geo_region フィールド - 列サイズは 32 バイトから 255 バイトに増えます。
  • geo_city フィールド - 列サイズは 32 バイトから 255 バイトに増えます。

Social

修正点、機能強化および廃止された機能
  • 2015 年 3 月 1 日以降 Adobe Social ではツイートの GeoTargeting をサポートしなくなります。Twitter では、すべての GeoTargeting で Ads API を利用する必要があります。アドビでは、Twitter と連携して、後日、GeoTargeting を再導入します。この件でご不便をおかけして申し訳ございません。ご不明な点がある場合は、担当の Social アカウントマネージャーまたはカスタマーサクセス/サポート担当者にお問い合わせください。
  • Social で、一時的に YouTube チャンネルの指標を収集できなかった問題を修正しました。
  • 現在 Facebook のカスタム発行者アプリを使用している顧客に対して、Facebook の発行者認証ページがログイン時に 1 度のみ表示され、各ユーザーのリンクされた Facebook アカウントに対する Adobe Social の認証を求めます。これは、4 月に新しい Facebook グラフ API にアップグレードする際に必要です。
  • 所有ソーシャルプロパティについて Adobe Analytics および YouTube でレポートされた指標に差異が生じる問題を修正しました。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート ページを参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

主なドキュメントの更新

機能 説明 リリース日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
詳しくは、「 分類ルール 」製品マニュアルを参照してください。
2 月 19 日