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リリースノート - 2015 年 4 月

Marketing Cloud の Enterprise Dashboard、Adobe Mobile の速度の向上、Data Warehouse のセグメント指標としてのキャンペーンインスタンスのサポート、Adobe Social の新しい Social タグ、「任意の場所に公開」機能など、機能強化や修正を含む、Adobe Marketing Cloud のメンテナンスリリースです。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update のリリース情報は、リリースの 1 週間前に配信されており、変更される可能性があります。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

コアサービス

Marketing Cloud 15.4.1

Adobe Marketing Cloud インターフェイスの新機能および修正点です。
リリース日: 2015 年 4 月 8 日
機能 説明
管理機能の強化:
  • Enterprise Dashboard
  • Enterprise ID と Federated ID のサポート
ユーザーおよびグループ管理機能は、Enterprise Dashboard に移行されました。次の手順でアクセスするようになりました。
Marketing Cloud ツール Enterprise Dashboard を起動
さらに、Enterprise ID と Federated ID がサポートされます。Enterprise ID、Federated ID および Adobe ID を全社で使用できます。例えば、他のアドビ製品やサービスを使用する可能性のあるユーザーには Adobe ID を使用します。アカウントを厳密に管理したいユーザーには、Enterprise ID または Federated ID を使用します。
ソリューションの有効化について詳しくは、「 ユーザーとグループ - ID 管理 を参照してください。
修正点
  • Marketing Cloud と Advertising Cloud の間でシングルサインオンができなかった問題を修正しました。
既知の問題
  • 既知の問題により、リンクされた Analytics アカウントによって所有されていないレポートスイートをオーディエンス共有できません。現在、改善に取り組んでいます。
製品のヘルプについては、 Marketing Cloud およびコアサービス製品ドキュメント を参照してください。

Adobe Mobile Services

リリース日: 2015 年 4 月 16 日
改善点と修正点
  • ログインプロセスの速度を向上させるために Analytics、アプリの初回読み込みを更新しました。
  • フィードバックの入力ツールを使用して Bug タイプの問題を送信すると、その問題は、直接カスタマーケアに送信され、チケットが作成されるようになりました。その後すぐに、カスタマーケアから連絡いたします。
  • アプリ内メッセージを作成すると、 Lifetime Value または Locale を使用してメッセージをターゲット設定できるようになりました。
  • 「アプリの SDK をダウンロード」の下の「アプリ設定を管理」に、Unity、Xamarin および Phonegap へのリンクを追加しました。
  • Adobe Target でのセッションの間、 Mobile の会社を IMS 組織にリンクできるようになりました。
  • フィードバックの入力の下のカスタマーケアリンクが更新され、 Question の地域が正しく設定されるようになりました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Dynamic Tag Management

リリース日: 2015 年 4 月 7 日
機能 説明
選択的発行
Web プロパティを作成すると、「 一部のみの発行を可能にする 」オプションがデフォルトで設定されます。
改善点と修正点
  • [Adobe Analytics] ツールの UI(Premium、Standard、Point)のローカリゼーションを強化しました。
  • 新しいアドビのブランディングに合致するように、ブラウザーのアドレスバーに表示される favicon アイコンを更新しました。
最新および過去のリリースノート、ヘルプおよびドキュメントの更新については、 Dynamic Tag Management の新機能 を参照してください。

Analytics]

Analytics の新機能

リリース日: 2015 年 4 月 16 日
コンポーネント 説明
Data Warehouse
ヒットごとの最大行数を 1,000 から 100 に減らしました。
Data Warehouse のリクエストが複数の複数値のディメンションで送信されると(様々なモバイルレポートなど)、単一のヒットから行の指数が生成されます。単一のヒットから出力可能な行数の上限が 100 になりました(以前は 1,000 でした)。
2015 年 5 月のメンテナンスリリースから、Reports &amp Analytics のレポートから直接 Ad Hoc Analysis を起動するオプションは削除されます。

マーケティングレポート & Analytics

修正点
  • ダッシュボードの日付比較設定を手動でリセットする必要があった問題を修正しました。この修正は、新しいブックマークにのみ機能します。既存のブックマークは開いて* saved as *(名前をつけて保存)する必要があります。
  • 項目別指標レポートが PDF 形式で作成できなかった問題を修正しました。
  • Exclude by Cookie/IP Address のオプトアウトリンクが機能していなかった問題を修正しました。
  • 管理者以外のユーザーが行項目をクリックすると、サマリレポートにアクセスできなかった問題を修正しました。この問題は、ページレポートを * devices *デバイスごとに分類した後で発生していました。

Data Warehouse

修正点
  • データウェアハウスへのセグメント化指標として campaign instances のサポートを追加し、Reports & Analytics とデータウェアハウスの違いを修正しました。
バージョン 14 でログインした場合のデータウェアハウスアクセスは削除されました。 詳細情報

Analytics Web サービス(SOAP および REST API)

改善点と修正点
  • セグメントに異なるページタイトル(evar13)を使用しているにもかかわらず、 averageTimeSpentOnSite の戻り値が同一のデータを示していた問題を修正しました。
  • レポート API で相関関係を使用できます。 Report.GetElements から返された要素は、その要素でサポートされる内訳のタイプに関する情報を持つようになります。これにより、Report Builder と Reports & Analytics のデータが一致するようになります。

Social

リリース日: 2015 年 4 月 17 日
このリリースには、次のような変更が含まれています。
機能 説明
Social タグ
Social タグ で、 Social 全体のタグの使用を一元管理します。
Social タグは、 Social 内のコンテンツを分類するのに役立ちます。例えば、ソーシャルコンテンツプロファイル、モデレートフィードのインバウンドコンテンツ、 コンテンツカレンダー または 発行者 で作成されたアウトバウンド投稿にタグ付けできます。
どこでも投稿
投稿は、 Adobe Social で最もよく使用される機能です。 「どこでも投稿 」では、 Social 内のどこからでも、コンテンツをソーシャルネットワークに投稿できます。
注意:「 任意の場所に公開 」機能は、現在、ベータ版であることに注意してください。

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
この Social リリースでは、パフォーマンス、拡張性、操作性、信頼性の向上に重点を置いています。これらの領域において、650 件以上に及ぶバックエンドの修正および機能強化がおこなわれています。次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • ソーシャルアプリ機能は、Adobe Social 15.4.1.0(2015 年 4 月)リリースで正式に廃止されました。すべてのアプリ関連指標、データおよび API メソッドも削除されます。ご質問につきましては、Social のアカウントマネージャーにお問い合わせください。詳しくは、「 Adobe Social Applications - Deprecation Fact Sheet 」を参照してください。
  • 投稿一覧レポートの Twitter 合計リーチ数指標の不整合の問題を修正しました。Analytics
  • ソーシャルキャンペーンレポートに一部のキャンペーンが正しく表示されていなかった問題を修正しました。
  • Social でエラーメッセージを受け取った後、複数の Facebook のカバー画像がページに表示されていた問題を修正しました。
  • 特にエラーが発生した場合の、Facebook のカバー画像のアップロード機能が強化されました。
  • 投稿を複製すると、子投稿とマスター投稿の間で投稿時間の不一致が生じる問題を修正しました。
  • 「トランザクション分離の競合が検出されました」というエラーが原因で投稿に失敗する問題を修正しました。
  • リンクの添付を使用した LinkedIn ページへの投稿で、サムネール画像が表示されない問題を修正しました。
  • LinkedIn ページに投稿した短縮 URL が正常に機能しない問題を修正しました。
  • Social インターフェイスに一括モデレートアイコンが表示されなかった問題を修正しました。
  • YouTube チャンネルを追加すると、 Social インターフェイスの新しいプロパティを追加ダイアログボックスにスクロールバーが表示されなかった問題を修正しました。
  • (例えば、モデレートフィードでの投稿の承認申請の際に)モバイルデバイスの一部の Social ダイアログボックスで発生していたスクロールの問題を修正しました。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic