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リリースノート - 2015 年 5 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update のリリース情報は、リリースの 1 週間前に配信されており、変更される可能性があります。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

コアサービス

Marketing Cloud のインターフェイス15.5.1

Adobe Marketing Cloud インターフェイスの新機能および修正点です。
リリース日: 2015 年 5 月 13 日
左側のナビゲーションメニューが更新、整理され、すべてのコアサービスとソリューションにアクセスできるようになりました。重要な変更点を次に示します。
  • " オーディエンスライブラリと 顧客属性へのリンクは、 オーディエンスの下に移動されました。
  • Exchange へのリンクは、ヘルプドロップダウンメニューから左側のナビゲーションパネルに移動されました。
  • ソリューションは削除されました。ナビゲーションパネルの下側から、すべてのソリューションを起動できます。
修正点
  • 一部の顧客の顧客属性を同期できなかった問題を修正しました。
  • Adobe Target 製品ドキュメント ページが日本語で表示されなかった問題を修正しました。
  • Creative Cloud と Marketing Cloud の間のコメントで日本語のテキストが使用できなかった問題を修正しました。
製品のヘルプについては、 Marketing Cloud およびコアサービス製品ドキュメント を参照してください。

Adobe Mobile Services

Adobe Mobile Services インターフェイスの新機能および修正点です。
機能 説明
ダウンロード計測用リンク
ダウンロード計測用リンクにアプリを追加する際に、App ストアの国を指定できるようになりました。デスクトップのブラウザでリンクをクリックした場合に表示されるページを制御できます。
なお、ダウンロード計測用リンクの編集には「Mobile App Admin」の権限が必要です。
レポート
ランク トレンド 定着 ファネル 地域 サンバースト の各レポートを PDF/CSV でエクスポートできます。(パブリックベータ)
修正点
  • marketing.adobe.com からリダイレクトされた一部の IMS ユーザーに、 mobilemarketing.adobe.com にアプリが表示されないことがある問題を修正しました。
  • リテンションレポートで、4-5-4 および 4-4-5 (カスタムおよび小売業用)のカスタムカレンダーのサポートが追加されました。 Adobe Mobile Services SDK の新機能および修正点です。
更新 説明
iOS SDK バージョン 4.5
新しい iOS 拡張機能により、Apple Watch アプリ、Today ウィジェット、Photo Editing ウィジェットなどの iOS 拡張機能アプリから使用データを収集できるようになりました。
Android SDK バージョン 4.5
新しい Android 拡張により、Android ウェアラブルアプリからデータを収集できるようになりました。
アドビの SDK の独自のラッパーを作成して旧バージョンでウェアラブルの計測をおこなわないことを強くお勧めします。これをおこなうと、データに問題が発生する可能性があります。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Analytics

Analytics の新機能と変更点

コンポーネント 機能
Data Warehouse Data Warehouse レポートに「マーケティングチャネルラストタッチインスタンス」指標を追加できるようになりました。
2015 年 6 月に予定されているデータソースの変更
Reports & Analytics は、SiteCatalyst 15 の導入以降、「トラフィックデータソース」タイプのデータソースをサポートしていませんでした。データソースのユーザーインターフェイスからは、依然としてトラフィックデータソースの作成ができますが、この種のデータソースは、会社が SiteCatalyst 14 から SiteCatalyst 15 に移行した日より前の日付範囲にのみ適用可能です。来月(2015 年 6 月)、アドビでは、オプションとしてのトラフィックデータソースの削除を計画しています。また、6 月に、Reports & Analytics の新しい機能を導入する予定です。この機能により、トラフィックデータソースを使用することなく、シンプルなトラフィック指標を作成できるようになります。

Reports & Analytics

修正点
  • Reports & Analytics で Target キャンペーンレポートが表示されなかった問題を修正しました。
  • Reports & Analytics で、名前に特殊文字が使用されている Target キャンペーンがレポートされなかった問題を修正しました。
    • マーケティングチャネルレポートおよびキャンペーンレポートの計算指標で分類を作成する際に、 Access Denied というエラーが表示される
    • セグメントに変更を適用すると、変更したレポートから別のレポートのインターフェイスにリセットされる
  • ダッシュボードのボットレポートに正しいデータが表示されなかった問題を修正しました。
  • Internet Explorer 11 でセグメントを編集中に発生していた、編集(鉛筆)アイコンの問題を修正しました。この問題により、セグメントマネージャをロードするのに編集アイコンを 2 回クリックしなければなりませんでした。
  • 貢献度分析レポートに、間違った指標名や通貨単位が表示されていた問題を修正しました。

Data Warehouse

機能 説明
レポート API 1.4
Data Warehouse は Analytics Reporting API 1.4 をサポートします。
Developer Connection の Data Warehouse API ドキュメントの Report.Queue を参照してください。

AppMeasurement およびモバイル SDK

Marketing Cloud 訪問者 ID サービス
バージョン 1.4
バージョン 1.4 以降では、設定オブジェクトを Visitor.getInstance 関数の第 2 パラメーターとして渡す設定方法が推奨されます。
設定初期化の例:
var visitor = Visitor.getInstance("016D5C175213CCA80A490D05@AdobeOrg",{ 
    "loadTimeout":1000, 
    "trackingServer":"myco.sc.omtrdc.net", 
    "idSyncContainerID":80 
});

5 月 21 日リリースの ID 同期機能は、JavaScript でのみ機能します。現時点では Flash のサポートはありません。
この変更に関しては、 訪問者 ID サービスの導入 を参照してください。
** JavaScript 版 AppMeasurement**
バージョン 1.4.5
  • Marketing Cloud 訪問者 ID サービス API 1.4 が含まれます。
  • Audience Manager モジュールが更新され、DIL バージョン 6.0 を使用できるようになりました。 JavaScript H コード(レガシー)
バージョン H.27.5 の更新
  • Marketing Cloud 訪問者 ID サービス API 1.4 が含まれます。
Flash
バージョン 3.9.2 の更新
  • Marketing Cloud 訪問者 ID サービス API 1.4 が含まれます。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 AppMeasurementを参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Social

Social 15.5.1.0 リリース(2015 年 5 月 21 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
Facebook ダークポスト
タイムラインには表示されませんが、直接リンクをクリックするとアクセスできる投稿を Facebook に作成します。このオプションを使用して、スポンサー付き(有料)広告として宣伝する投稿を作成することができます。
Adobe Analytics で新しく予約されたイベント
現在、ソーシャルネットワークから受け取る指標に、 Adobe Analytics でレポートできないものがあります。新しく予約されたイベントにより、 Analytics でカスタムイベントを作成して、Web データと同時にソーシャルデータを表示することができます。
Adobe Social モバイルアプリ
2015 年 6 月に、iOS 用の Adobe Social モバイルアプリを Apple App Store で入手できるようになります。
これらの機能のトレーニングビデオについては、 2015 年 5 月の新機能 を参照してください。
強化された機能
機能 説明
ビデオの公開
ビデオの任意の時点での静止画像を選択してアップロードし、投稿でビデオのサムネール画像として使用できます。これまで Social では、開始画像を選択して、サムネール画像として使用していました。
 <!--AS-32358 and AS-32536--></p> 
    <!--<p>See the <wintitle>Upload a Video</wintitle> section in <xref href="t_pub_cnt_cal_create.xml#concept_6DD750347952474C942F537A6E13087A" format="dita" scope="local">Create or Edit a Post in Content Calendar</xref> and <xref href="c_pub_publisher.xml#concept_CDA6B3AC4D3E47FDB474B83CF6B4B71E" format="dita" scope="local">Publisher Page</xref>. </p>--> </td> 

Twitter の GeoTargeting
2015 年 3 月 1 日、Adobe Social ではツイートの GeoTargeting をサポートしなくなりました。Twitter との連携の結果、GeoTargeting は再び使用できるようになりました。
投稿の承認
投稿の承認者は、プレビューから投稿を承認できるようになりました。
Twitter のダイレクトメッセージの画像
Social が強化され、モデレートフィードで、Twitter のダイレクトメッセージの画像を取得および表示できるようになりました。
 <!--AS-30675--></p> </td> 

Social タグ
以前削除したタググループまたはタグと同じ名前を使用して、タググループまたはタグを作成できるようになりました。
修正点
この Social リリースでは、パフォーマンス、拡張性、操作性、信頼性の向上に重点を置いています。これらの領域において、140 件以上に及ぶバックエンドの修正および機能強化がおこなわれています。次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • 競合相手の分析レポートの Facebook ページに間違ったデータが表示されていた問題を修正しました。
  • レポートされた Twitter のフォロワー数に相違があった問題を修正しました。
  • どこでも投稿機能を使用して作成された投稿に、トラッキングパラメーターを追加できなかった問題を修正しました。
  • タイムアウトエラーで投稿に失敗することがあった問題を修正しました。
  • Web サイト内のページにリンクする短縮リンクが会社のホームページにリダイレクトされていた問題を修正しました。
  • 無効なコンテンツ(投稿、コメント、および返信)がモデレートフィードに表示されることがあった問題を修正しました。コードが拡張され、収集システムで、ページに一致しない無効なコンテンツを効果的にブロックできるようになります。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Audience Manager

機能
説明
Audience Marketplace の特殊機能により、データバイヤーとデータプロバイダーはセルフサービス方式で手間をかけずにデータを処理できるようになりました。開始するには、担当の Audience Manager コンサルタントにお問い合わせください。担当者が Audience Marketplace を有効化します。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • グループを作成 :グループの作成と権限の割り当ての手順が簡単になりました。
  • 権限でワイルドカードを使用する :「 Wild Card Permissions」を使用して、グループメンバーに新しいデータソースへのアクセスを自動的に付与します。標準の権限では、新しいデータソースをグループに手動で割り当てる必要があります。
既知の問題
VisitorAPI/AppMeasurement Audience Manager モジュールの統合では、IE6~9 で次の 2 つの発行先の iFrame リクエストがおこなわれます。//fast.<subdomain>.demdex.net/dest5.html および //fast.<subdomain>.demdex.net/dest4.html。正しい動作は、他のブラウザーのように //fast.<subdomain>.demdex.net/dest5.html のみをロードすることです。

主なドキュメントの更新

項目 説明 発行日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日