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リリースノート - 2015 年 8 月

毎月の製品アップデートの 1 週間前にリリースノートを入手するには、 Adobe Priority Product Update を購読してください。Priority Product Update のリリース情報は、リリースの 1 週間前に配信されており、変更される可能性があります。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud およびコアサービス

Dynamic Tag Management

リリース日:2015 年 7 月 13 日
DTM ライブラリのホスティングオプションとしての Amazon S3 の提供を終了しました。
現在およびこれまでのリリースノート、ヘルプ、およびドキュメントのアップデートについては、 Dynamic Tag Management の新機能 を参照してください。
  • [Analytics] の新機能 (2015 年 8 月 21 日更新): Data Warehouse と Data Feeds の SFTP 配信で利用する鍵ファイルで 2013 年秋に非推奨となったものがサーバーから削除されました。
    FTP ではなく SFTP を利用中のお客様は必要に応じてカスタマーケアに連絡し、新しい鍵ファイルを入手してください。RSA 暗号方式と DSA 暗号方式を利用できます。(AN-102692)

Analytics

Analytics の新機能

最終更新日: 2015 年 8 月 20 日
機能 説明
「現在のパスワード」フィールド
セキュリティ強化のために、「現在のパスワード」フィールドが 管理者 ユーザー管理 に追加されました。ユーザーアカウントを更新または作成する場合は、ログイン中の編集者自身のパスワードをこのフィールドに再入力する必要があります。
 <!--AN-103167--></p> </td> 

Reports & Analytics の修正点

  • レポートスイートと変数の選択 パネルを使用して分類ルールビルダーを更新しました。このパネルでは、レポートスイートと変数を既存のルールセットに追加できます。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
  • セグメントの作成や編集時に発生していた権限の問題を修正しました。(AN-106175)
  • ユーザーがログインページで「このアカウントを記憶する」をオンにした後、ログインして、リンクを使用して送信したレポートを変更しようとする際にアクセス拒否エラーが発生していた問題を修正しました。(AN-89504 + AN-107008)
  • 計算指標レポートで、時間ごとのアラートが適切に動作していなかった問題を修正しました。(AN-105946)
  • IE 11 で、「すべてのレポートを表示」検索機能が動作していなかった問題を修正しました。(AN-104672 + AN-102566)
  • 処理ルールで、特殊文字(UTF-8 およびマルチバイト)を使用できなかった問題を修正しました。(AN-102095)
  • 製品表示指標が製品レポートに含まれていなかった問題を修正しました。(AN-106692)
  • レポートのスケジュールで配信頻度を毎年にできなかった問題を修正しました。(AN-105562)
  • マルチバイト文字を使用したスケジュール済みダッシュボードを配信できなかった問題を修正しました。(AN-106309)
  • セグメントおよびユーザー管理インターフェイスを読み込めなかった問題を修正しました。(AN-106627)
  • セグメントの詳細が表示されない原因となっていた問題を修正しました。(AN-105185)
  • 時間ごとのアラートが適切にトリガーされなかった問題を修正しました。(AN-97573 + AN-105946)
  • 計算指標が含まれるターゲットを作成するとエラーになっていた問題を修正しました。(AN-104410)
  • トレンドレポートの計算指標の問題を修正しました。(AN-105606)
  • 毎日のアラートが主要指標レポートの値と一致しない問題を修正しました。(AN-105953)

Ad Hoc Analysis の修正点

  • ユーザーが Ad Hoc Analysis セグメントマネージャで他のユーザーとセグメントを共有できなかった問題を修正しました。(AN-105679)
  • 計算指標の名前(定義ではなく)を変更した後、異なる値が返されていた問題を修正しました。(AN-106214)
  • 指標タイプとして「時間」を使用すると、Ad Hoc レポートが適切に読み込まれなかった問題を修正しました。(AN-105806)
  • 階層表示のレポートでデータが表示されなかった問題を修正しました。(AN-103234)
  • Ad Hoc Analysis セグメントビルダーで、順次セグメントの Within オプションとして「分」が表示されなかった問題を修正しました。(AN-105632)
  • レポートディメンションが使用された場合に発生していた Ad Hoc Analysis の統計関連指標の問題を修正しました。(AN-105864)

Data Warehouse の修正点

  • 入口ページの指標計算に関して、Reports & Analytics と Data Warehouse の間で、トランザクションデータソースのデータに相違が出る問題を修正しました。(AN-102263)
  • 一部のヒットで適切なパーティシペーション指標が取得できなかった問題を修正しました。(AN-106759)
  • ファースト/ラストタッチチャネルレポートの分類を含むセグメントを Data Warehouse レポートに適用するとデータを取得できなかった問題を修正しました。(AN-89294)
  • 列の値のサイズが 2 KB を超えるとクラッシュしていた問題を修正しました。(AN-106201、AN-106850)
  • ファイル名に .csv が含まれていない場合、 .csv ファイル拡張子が追加されない Tableau ファイルの問題を修正しました。(AN-106466)
  • Tableau ファイルで、Unicode フィールドの UTF-8 文字列の処理で発生していた問題を修正しました。(AN-106467)

Clickstream データフィードの修正点

  • **更新のお知らせ:**データフィード配信インフラストラクチャを更新しています。既にデータフィードの配信に使用しているサーバー群に以下の IP アドレスを追加しています。データフィードが配信される FTP サイトに IP ホワイトリストがある場合は、これらの追加の IP アドレスをそのホワイトリストに追加する必要があります。
    • ロンドン:185.34.189.0/27(2015 年 8 月 13 日に追加予定)
    • サンノゼ:192.243.248.32/27(2015 年 8 月 20 日に追加予定)
    • ダラス:66.235.153.96/27(2015 年 8 月 27 日に追加予定)
  • Amazon S3 を使用してデータを配信する場合、新しく導入された BucketOwnerFullControl 機能により、アカウントをまたいだアップロードの権限を割り当て、完全に異なるアカウントに属するグループのオブジェクトをユーザーが作成できます。アマゾンウェブサービス(AWS)のアカウント所有者は、グループを作成し、グループ内のオブジェクトを作成する権限を持つユーザーを作成し、別のユーザーがオブジェクトを作成するための資格情報を提供します。この機能の詳細については、 データフィードの設定 を参照してください。

AppMeasurement およびモバイル SDK

Marketing Cloud 訪問者 ID サービス
バージョン 1.5.1
  • 同期または送信するデータがない場合に、訪問者 ID サービスをリクエストできないバグを修正しました。(AAM-20164)
  • 訪問者 ID サービスで、マルチパートのトップレベルドメイン cookie を適切に設定できないバグを修正しました。例えば、 my_company.co.uk のようなドメインの場合、状況によっては、訪問者 ID サービスは、 co.uk にのみ cookie を設定していました。(AN-104683)
    これは、次の基準のすべて**に当てはまる少数のクライアントのみに影響していました。
    • 訪問者 ID サービスを使用している。
    • 猶予期間 を有効にしている、 または ファーストパーティ cookie およびユーザーブロックサードパーティ cookie を使用している。
    • マルチパートのトップレベルドメインのページがある。
既知の問題
Analytics と Target をご使用のお客様は、訪問者 ID サービスを導入した後にレイテンシが高くなる場合があります。
AppMeasurementfor JavaScript
バージョン 1.5.5
  • Visitor API 1.5.1 を同梱しました。
JavaScript H コード(レガシー)
バージョン H.27.5
  • Visitor API 1.5.1 を同梱しました。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Audience Manager

機能 説明
プロファイルリンク は、デバイスをまたぐデータソースを処理して、複数デバイスでのユーザーの特徴を識別し収集します。
プロファイルリンク には、 プロファイル結合ルール 機能が含まれます。 プロファイル結合ルール を使用すると、セグメントに使用されるデータセットの種類を制御できます。これにより、的確なターゲティングをおこない、複数のデバイスで最適なメッセージを届けることができます。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • Firefox で、宛先へのセグメント送信の開始日を設定できなかったバグを修正しました。(AAM-15785)
  • 特性ビルダーで、式ビルダーとコードビューを切り替えると、コードビューに特性コンポーネントが適切に表示されなかったバグを修正しました。(AAM-15919、AAM-20121)
  • Audience Marketplace で、モデリングが無効な場合でもデータフィードをモデル化できるバグを修正しました。(AAM-16495)
  • エクスポート先の基本情報で、データのエクスポートラベルに、エクスポート先に適用したエクスポートコントロールのわかりやすい名前が表示されていました。(AAM-19824)
  • 次のような複数のセグメントビルダーのバグを修正しました。
    • セグメントを編集した後、更新したセグメントサイズのデータを返さない。(AAM-15809)
    • 30 日間隔の特性のサイズを返さない。(AAM-15982)
    • 複雑なルールを作成した場合、推定セグメントサイズが再計算されない。(AAM-20265)
  • 次の複数の Audience Marketplace のバグを修正しました。
    • データバイヤーがテストまたはデモの登録者アカウントを表示できない。(AAM-11819)
    • 登録されたフィードのベン図が、割合ではなく頻度として、ユーザーのセグメントとプロバイダーのセグメントで重複して表示される。(AAM-20495)
新規および改訂されたドキュメント
  • 新しいドキュメントで、Google Doubleclick Campaign Manager(DCM)アカウントから Audience Manager にデータを移行する方法を説明しています。「 DCM ファイルを Audience Manager に読み込む 」を参照してください。
  • 新しいドキュメントで、バルク管理ツールの操作方法を説明しています。詳しくは、 一括管理ツール を参照してください。
  • コンテキストデータ変数を更新するよう Master Marketing プロファイル統合 を改訂しました。この変数は、アンダースコアで終わる必要があります。以前は、ピリオドで終わっていました。
既知の問題
Analytics のお客様は、 訪問者 ID サービス マスターマーケティングプロファイル を使用して、宣言された ID を Audience Manager へ渡す際、統合コードを設定する必要があります。詳しくは、 プロファイル統合カスタマーイネーブルメント を参照してください。

Social

機能 説明
どこでも投稿
コンテンツを作成して、 Social 内の任意の場所からソーシャルネットワークに投稿します。
複数画像のツイートの作成
どこでも投稿 」を使用して、複数の画像を含むツイートを作成し、エンゲージメントを強化します。
モデレートフィードのコンテンツのダウンロード
モデレートの概要 レポートのエクスポートされたファイルコンテンツと重複することなく、フィード内の字句とコンテンツを含むモデレートフィードのコンテンツを Microsoft Excel ファイルにダウンロードします。
Adobe Aviary との統合
Adobe Social モバイルアプリ内で、 Adobe Aviary アプリのすべての機能を使用して写真を編集できます。合理化されたワークフローで、テキスト(ハッシュタグやメモ)の追加、フィルターの適用、写真のトリミングやレタッチが可能です。
修正点および機能強化
この Social リリースでは、パフォーマンス、拡張性、操作性、信頼性の向上に重点を置いています。これらの領域において、480 件以上に及ぶバックエンドの修正および機能強化がおこなわれています。次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • 既に Facebook にアップロードされたビデオへのリンクを添付オプションを使用して投稿が公開された場合、Facebook にサムネールが表示されなかった問題を修正しました。
  • どこでも投稿機能で、Internet Explorer 9 でアクセスする際に発生していた問題(よく使用されているプロパティを選択して、写真を参照すると、一部の UI テキストが適切に表示されない問題)を修正しました。
  • 投稿一覧レポートで、+1 指標が表示されなかった問題を修正しました。

Target

次の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

主なドキュメントの更新

項目 説明 発行日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日