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リリースノート - 2015 年 9 月

Analyticsの新機能:Analysis Workspaceの機能強化とタイムスタンプオプション。 Dynamic Tag Management のグループ管理。Analytics セグメント、獲得方法およびポストバックシグナルに対するモバイルプッシュメッセージ。Marketing Cloud ソリューションの一般的な修正および機能強化。
このページの内容は、リリース日の 1 週間前の時点の予定であり、リリース時に変更されることがあります。更新された情報については、リリース時にもう一度確認してください。 Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。
リリース日:2015 年 9 月

Marketing Cloud 15.9

Adobe Marketing Cloud インターフェイスの新機能および修正点です。
リリース日: 2015 年 9 月 10 日
ドキュメントの更新
管理者は、アドビの様々なソリューションとユーザーグループとのマッピング権限設定に関する重要な情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの一括追加について確認してください。
修正点
  • 顧客属性データをアップロードする際に、Audience Manager API で断続的なタイムアウトが発生するパフォーマンスの問題を修正しました。(MAC-26305)
  • 200 個の顧客属性を追加できなかった問題を修正しました。(MAC-26188)
  • 顧客属性のスキーマ編集ページで表示名を変更すると Content Aware(500)エラーが発生していた問題を修正しました。(MAC-25589、AN-103834)
既知の問題
Analytics で作成したセグメントをオーディエンスライブラリへ共有できないことがあるという既知の問題があります。この問題は、オーディエンスメンバーの数が 50,000 を超えると発生する可能性があります。回避策として、アドビでは、50,000 オーディエンスメンバー未満にセグメントサイズを減らすことをお勧めします。(MAC-25788)
製品のヘルプについては、 Marketing Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Adobe Mobile Services

Mobile Services の 2015 年 9 月 17 日リリースには、次の変更が含まれています。
リソース 説明
Analytics セグメントに対するプッシュメッセージ
Mobile Services UI から Analytics で作成されたセグメントに対してプッシュメッセージを送信できるようになりました。
以下を参照してください。
獲得トラッキングの機能強化
ユーザーが Apple App Store や Google Play ストアからアプリを直接ダウンロードするためのアプリストアリンクまたは QR コードを作成します。作成したリンクは、ダウンロードおよびその他の成功イベントを獲得キャンペーンの成果にできます。
以下の点が強化されました。
  • 動的 URL。 Mobile Services の UI(管理画面)にアクセスすることなく、ルールベースで獲得リンクを作成するか、Mobile Services UI で獲得ビルダーを使用して作成できるようになりました。
  • アクセスされる OS に応じて自動で Apple App Store または Google Play へリダイレクトする共通リンクを作成できるようになりました。
  • URL の末尾に、アフィリエイトトラフィックなどのデータを追加できるようになりました。URL にデータを追加すると、コンテキストデータとして取得できるので、保存したりレポートに使用したりできます。
  • アプリ間キャンペーンのための IDFA/AdID のサポートが追加されました。
以下を参照してください。
ポストバック
ポストバックを使用すると、SDK によって収集されたデータを別のサードパーティサーバーに送信できます。アプリ内メッセージを表示するために設定するのと同じ条件を活用して、カスタマイズしたデータをサードパーティのサーバーに送信するように SDK を設定できます。
ポストバックの設定 」を参照してください。
セッションのヒットの日付を遡る
Adobe SDK でセッション情報のヒットをバックデートする機能を有効または無効にするためのチェックボックスが追加されました。
SDK Analytics オプションの設定 」を参照してください。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。
Adobe Mobile Services SDK の更新
リソース 説明
Marketing Cloud ソリューション用 Universal Windows Platform SDK 4.x
Marketing Cloud ソリューション用 Universal Windows Platform SDK 4.x を利用できるようになりました。
この新しい SDK を使用すると、ネイティブ Windows 10 アプリを測定したり、アプリ内からターゲットコンテンツを配信したり、Audience Manager でオーディエンスデータを活用および収集できます。
Marketing Cloud ソリューション用 Android SDK 4.x
および
Marketing Cloud ソリューション用 iOS SDK 4.x
両方の SDK(Android および iOS)のバージョン 4.6 がリリースされました。
これらの SDK で強化された機能は次のとおりです。
Analytics セグメントに対するプッシュメッセージ: Adobe Mobile Services および Adobe Mobile SDK を使用すると、 Analytics セグメントにプッシュメッセージを送信できます。また、SDK では、プッシュメッセージを開いた結果としてアプリを開いたユーザーを簡単にレポートできます。
獲得分析: 開発者は、ユーザーが獲得計測用リンクをクリックしていない場合でも、クリックした場合と同じようにデータを計測することで、アプリ獲得キャンペーンを開始できます。これは、手動で獲得リンクを作成し、自身でアプリストアへのリダイレクトを処理する場合に便利です。
ポストバック: SDK によって収集されたデータを別のサードパーティサーバーに送信できます。アプリ内メッセージを表示するために設定するのと同じ条件を活用して、カスタマイズしたデータをサードパーティのサーバーに送信するように SDK を設定できます。
識別子: 次の新しい識別子が追加されました。
  • Android:
    • setPushIdentifier
    • submitAdvertisingIdentifierTask
  • iOS:
    • setPushIdentifier
    • setAdvertisingIdentifier
    • trackPushMessageClickThrough
WatchOS 2 用の WatchKit のサポート(iOS SDK のみ): WatchOS 2 用の WatchKit のサポートが追加されました。
詳しくは、次を参照してください。

Dynamic Tag Management

Marketing Cloud の訪問者 ID サービスツールのアップデート: DTM は、9 月 22 日に Marketing Cloud の訪問者 ID サービスツールのアップデートをリリースします。最新のライブラリバージョン(1.6.1)では、顧客 ID のサポートが強化され、認証状態のサポートが追加されます。また、マルチソリューションの統合も強化されます。
この最新バージョンは、DTM を利用した、Marketing Cloud の訪問者 ID サービスの現状のデプロイメントとの互換性が完全に確保されます。すべてのユーザーがこのアップデートのメリットを活用できるように、アドビでは、Marketing Cloud ID サービスの新しいライブラリにユーザーのアカウントを自動的に移行します。
この移行により、DTM の Marketing Cloud の訪問者 ID サービスツールに新しい機能が追加されます。公開前に、ステージング環境でこのアップデートをテストすることをお勧めします。
DTM チームでは、お客様に付加価値を提供できるよう取り組んでおり、今回の Marketing Cloud の訪問者 ID サービスツールのアップデートでその付加価値を実感していただけるはずです。
Amazon S3 の提供終了: DTM ライブラリのホスティングオプションとしての Amazon S3 の提供を終了しました。
Amazon S3 は、サポートされなくなります。Amazon S3 の Dynamic Tag Management ライブラリは、2015 年 12 月 31 日までは引き続きご利用いただけますが、読み取り専用となります。Dynamic Tag Management での変更は、これらのファイルに反映されなくなります。
2015 年 8 月 1 日以降にサイトへの追加の変更をデプロイするには、別のホスティングオプションの 1 つを選択する必要があります。自己ホスト型(FTP 配信またはライブラリのダウンロード)は、常に推奨されるベストプラクティスですが、サードパーティの Akamai ホスティングも、ワールドクラスのオプションです。
Dynamic Tag Management の 2015 年 9 月 3 日リリースには、次の変更が含まれています。
新機能
機能 説明
グループ管理
グループ管理によって、ユーザーを整理して、そのアクセスレベルを調整することが簡単になります。権限はユーザーグループレベルで設定されるので、グループ内のすべてのユーザーは、プロパティへのアクセス権を含む、グループ権限を継承します。
グループの作成と管理 」を参照してください。
修正点および機能強化:
  • Satellite ライブラリのデプロイメントを改善しました(2 ~ 5 倍高速化)。多くのルールを持つお客様または多くのサードパーティタグをデプロイするお客様は、これらの変更から大きなメリットが得られます。
  • Akamai へのアップロード速度が向上しました(最大 5 倍高速化)。
  • ルールを一覧表示するページで、読み込み速度が向上しました(2 倍高速化)。
  • Internet Explorer で一部のページが読み込まれない(エラーを示すポップアップメッセージが表示される)問題を修正しました。
最新および過去のリリースノート、ヘルプおよびドキュメントの更新については、 Dynamic Tag Management の新機能 を参照してください。
2016 年 1 月に、アドビは、セキュリティ上の理由から、SSL v3 プロトコルのサポートを無効にし、Adobe Analytics データ収集用の SSL v3 トラフィックを終了します。このアクションによって多大な影響を受けるお客様には、別途連絡を差し上げます。

Analytics の新機能

Analytics の 2015 年 9 月 17 日リリースには、次の変更が含まれています。
機能 説明
Analysis Workspace
パブリックベータ版に含まれていた Analysis Workspace が Adobe Analytics 内の機能として採用されました。ドラッグ&ドロップによる分析、柔軟性の高いレイアウト、強力かつインタラクティブなビジュアライゼーションが可能であり、これまでよりも迅速かつ柔軟にインサイトを導き出すことができます。カスタマイズ可能なプロジェクトを保存して再利用します。
注意:Analysis Workspace プロジェクトを作成およびキュレーションする前に、管理者は、 Analysis Workspace でのプロジェクトの作成/キュレート 権限が有効なグループまたは 全レポートアクセス ユーザーグループにユーザーを追加する必要があります( 管理ツール グループ 。)
タイムスタンプオプション
タイムスタンプ設定が有効なレポートスイートと無効のレポートスイートのデータを同時に計測できるようになりました。
  • タイムスタンプのデータが存在するイメージリクエストと存在しないイメージリクエストを 1 つのグローバルレポートスイートで計測できます。
  • モバイルアプリから Web 用のレポートスイートにタイムスタンプ付きのデータを送信できます。
  • 公開済みアプリをアップデートし、途中からオフライン計測を開始する場合でも、既存のレポートスイートを引き続き利用できるようになりました。
タイムスタンプオプションは、今後テンプレートから作成されるすべての新しいレポートスイートのデフォルト設定になります。(既存のレポートスイートからコピーした新しいレポートスイートは、元のレポートスイートからタイムスタンプ設定を継承します。)
管理ツールヘルプの タイムスタンプオプション を参照してください。
ビデオ分析の強化
Federated Analytics: ルール/ロジックで制御される、パートナー間でのビデオデータの標準化されたクロスプラットフォーム共有を可能にする、 新機能です。 共有者 は、個人のビデオのレベルに至るまで、各ビデオの再生中に共有されるデータを制御できます。 受信者 は、定義されたトリガーに基づいて、アドビ内で、データの送信先を指定できます。
Federated Analytics を参照してください。
OTT(オーバーザトップ)分析: Adobe Video Analytics は、OTT デバイス用のビデオおよびアプリの両方に標準化された指標を提供します。新しい OTT SDK には、以下が含まれます。
  • Roku(BrightScript アプリのみ)
  • AppleTV
  • 近日対応予定:Chromecast および Xbox One
OTT(オーバーザトップ)分析 」を参照してください。
Quality of Experience(QoE)指標: Adobe Video Analytics SDK は、バッファリング、ビットレートおよびエラーを含む、約 20 の Quality of Experience 指標を収集し、ビデオ品質が滞在時間、訪問ごとのビデオ視聴数、ビデオごとの広告数などの主要なエンゲージメント指標に与える影響をトラッキングします。
品質の変数とイベント 」を参照してください。
Data Workbench 6.5 新しい関連付けテーブルおよびその他の機能が新しい Data Workbench 6.5 リリース に追加されました。
Data Warehouse の機能強化
Data Warehouse リクエストの UI にチェックボックスオプションが追加され、出力を指標で並べ替えられるようになりました。
このチェックボックスをオンにすると、レポートプレビューで選択した指標列の順序に基づいて出力が並べ替えられます。指標は、降順で並べ替えられます。 詳細情報... (AN-100771)
セグメントビルダーおよび計算指標ビルダーの権限の変更
管理者ユーザーは、セグメント作成や計算指標を新たに作成できるユーザーを制限できるようになりました。
デフォルトでは、すべてのユーザーがセグメントや計算指標を作成できます。 詳細情報...
検索指標の変更 今回、検索指標に linkTrack ヒットで生成されるデータが含まれるようになりました。この指標の精度向上につながります。今後は、あらゆるヒットタイプ(ページビュー、ビデオ視聴、リンククリックなど)によって、訪問の最初のヒットである限り、検索指標を増分できるようになります。この変更は、検索指標の計算方法に影響します。
ドキュメントの更新
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの一括追加について確認してください。

Reports & Analytics の修正点

  • 100 個のカスタムコンバージョン変数(eVar)と 1,000 個のイベントをプロビジョニングできなかった問題を修正しました。(AN-107899)
  • 2 つの高度な関数、累積と累加平均が計算指標ビルダーに表示されなかった問題を修正しました。(AN-108072)
  • カスタムコンバージョン変数(eVar)がレポートメニューに表示されなかった問題を修正しました。(AN-107387)
  • ダウンロードしたターゲットレポートの PDF のグラフが Web インターフェイスのグラフと一致していなかった問題を修正しました。(AN-107389)
  • 一部の発行ウィジェットが表示されなかった問題を修正しました。(AN-101551)
  • 正規化されたトレンドレポートの時間軸の数字が点線に揃っていなかった問題を修正しました。(AN-99445)
  • Reports & Analytics でユーザーグラフを作成した後、デフォルトのユーザーグループとして選択すると発生していた問題を修正しました。デフォルトのグループを「 ない 」に変更しようとすると、失敗してエラーメッセージが表示されます。(AN-108270)
  • 訪問者プロファイル/顧客属性レポートがメニューに表示されなかった問題を修正しました。(AN-106265)
  • ランディングページに表示するグラフがない場合、 Analytics にログインすると、ユーザーの画面が灰色表示になっていた問題を修正しました。(AN-105470)
  • Adobe Advertising cloudデータフィードの問題を修正しました。 (AN-106116)
  • Bing と Yahoo Japan からの暗号化されたトラフィックを「キーワードを使用できません」と見なすように、検索エンジンの検出ロジックを更新しました。(AN-106209)
  • コンテナ内にコンテナをネストする場合に発生し、除外されるべきデータが追加されてしまうセグメント化の問題を修正しました。例えば、2 つのコンテナがネストされている状態で(visitors/visits/hits を使用)、訪問回数(ヒットの深さ)が 1 より大きい visits を除外する場合に問題が発生していました。外側のコンテナに日付範囲内のコンテナが 1 つ、日付範囲外のコンテナが 1 つ含まれている場合、どちらかのコンテナで対象となる訪問者数がカウントされます。(AN-107936)

Data Workbench の修正点

  • 以前は、属性タイプが同名の既存の顧客属性のデータタイプに一致する場合に、CRS 属性タイプが検証されていませんでした。今後は、属性タイプが一致しない場合に、CRS ログでエラーがスローされます。

Ad Hoc Analysis の修正点

  • 非常に大きい、または非常に小さい静的数値を持つ計算指標が正しく読み込まれなかった問題を修正しました。(AN-106886)

Data Warehouse の修正点

  • パーティシペーション指数が存在すると、1 ヒットに複数の値を持つ分類ディメンションが別の行項目に分割されなかった問題を修正しました。(AN-106762)
  • 主要なパーティシペーション指標に 100 行を上限とする出力行が作成されている場合、パーティシペーション指標以外の指標が間違った行項目に配置されていた問題を修正しました。(AN-107866)

AppMeasurement およびモバイル SDK

Marketing Cloud 訪問者 ID サービス
バージョン 1.5.2
  • Safari ブラウザーでサードパーティの Cookie をブロックしている場合、同期サービスが機能しなかったバグを修正しました。(AAM-20764)
  • Visitor ID Service の呼び出しで、 d_visid_ver= パラメーターにバージョン ID が含まれるようになりました。返される ID は、サポートチームが問題をトラブルシューティングしたりサポートするのに役立ちます。(AAM-20824)
** JavaScript 版 AppMeasurement**
バージョン 1.5.2
  • Visitor API 1.5.2 を同梱しました。
JavaScript H コード(レガシー)
バージョン H.27.5
  • Visitor API 1.5.2 を同梱しました。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 AppMeasurementを参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
機能 説明
アドレス可能なオーディエンス には、セグメント間の重複(マッチ率)および過去 60 日間の送信先が表示されます。データのビジュアライゼーションおよび数値指標とともに結果を表示します。重複データは、送信先へのセグメントの送信時に、Destination の「基本情報」セクションに表示されます。 アドレス可能なオーディエンス は自動的に使用可能になり、Destination がサーバー間通信の場合のみ返します。
注意: リリース時(9 月 29 日)には、 アドレス可能なオーディエンス は次のようになります。
  • 新しい アクティブオーディエンス および 同期オーディエンス 特性の過去 5 日間のレポートデータのみ保持しています。
  • フルスケールに達するまで、次の 55 日間にわたってデータを蓄積します。このビルド期間中、 アドレス可能なオーディエンス レポート指標には、真の母集団よりも低い結果が表示される場合があります。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • Audience Marketplace のマイ共有データリストで売上が二重にカウントされていたバグを修正しました。(AAM-20200、AAM-20852)
  • Audience Marketplace で、定額料金のデータフィードサブスクリプションの「未使用」警告アイコンが適切に表示されていなかったバグを修正しました。(AAM-20850)
  • プロファイルの結合ルールを作成ページのラベルのスペルミスを修正しました。(AAM-20920)
  • レポートを .csv 形式でダウンロードできなかったバグを修正しました。(AAM-20940、AAM-20839)
  • 内部の管理ツールの「形式」セクションで、データ行フィールドの文字数が 255 文字を超えていた問題を修正しました。(AAM-20768)
新規および改訂されたドキュメント
新機能
機能 説明
@メンション
任意の場所に公開で作成された Facebook 投稿に @メンション機能が追加されました。
Facebook の @メンション 」を参照してください。
修正点および機能強化
この Social リリースでは、パフォーマンス、拡張性、操作性、信頼性の向上に重点を置いています。これらの領域において、75 件以上に及ぶバックエンドの修正および機能強化がおこなわれています。次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • ターゲットドロップダウンリストにターゲット情報が表示されないことがあった問題を修正しました。
  • Social UI を日本語で使用している場合に投稿スケジュールに失敗することがあった問題を修正しました。
  • 再認証の問題で、一部の LinkedIn 投稿が失敗していた問題を修正しました。
  • まれにユーザーがプロパティを再認証できず、新しいプロパティを追加できなかった問題を修正しました。
  • コンテンツカレンダーで、保留中のツイートを削除できなかった問題を修正しました。
以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations ClassicAdvertising Management ヘルプに、製品の​**ヘルプ/ヘルプコンテンツ**でアクセスできるようになりました。 Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Experience Manager は、Web サイトの作成、管理、開発および公開を可能にする、エンタープライズ Web コンテンツ管理システムです。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
項目 説明 発行日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新 アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。 2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
フリーフォーム分析 (パブリックベータ版)
Analysis Workspace の機能であるフリーフォーム分析を使用すると、データテーブルの作成や、指標、ディメンション、セグメントおよび複数のビジュアライゼーションのプロジェクトパネルへのドラッグ&ドロップをおこなうことができます。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日