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リリースノート - 2015 年 10 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update のリリース情報は、リリースの 1 週間前に配信されており、変更される可能性があります。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud およびコアサービス

Marketing Cloud 15.10

リリース日: 2015 年 10 月 14 日
既知の問題
  • Marketing Cloud 経由の SSO で Analytics にアクセスすると、Report Builder にログインできません。この問題は、従来の Analytics 資格情報を使用するお客様には影響しません。
  • Analytics の「レポートへのリンク」機能に関する既知の問題です。お客様が Marketing Cloud 経由で Analytics にログインし、レポートを共有しようとすると、SSO ではないログインページに誘導されます。製品のヘルプについては、 Marketing Cloud およびコアサービス製品ドキュメント を参照してください。

Adobe Mobile Services

Mobile Services の 2015 年 10 月 15 日リリースには、次の変更が含まれています。
新機能
リソース 説明
Digital Publishing Solution(DPS)のサポート
Digital Publishing Solution(DPS)によって作成されたアプリで、Analytics Essentials の DPS を介して Mobile コアサービスにアクセスできるようになりました。
Digital Publishing アプリ用に更新された DPS レポート
修正点
  • プッシュメッセージ機能が多くの点で修正されています。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。
Mobile Services SDK の 2015 年 10 月 15 日リリースには、次の変更が含まれています。
リソース 説明
TV OS のサポート
TV OS が Apple TV 用にサポートされます。
Bloodhound
処理ルールが Bloodhound でサポートされます。

Dynamic Tag Management

Dynamic Tag Management の 2015 年 9 月 22 日リリースには、次の変更が含まれています。
新機能
機能 説明
Marketing Cloud 訪問者 ID サービスツール
最新のライブラリバージョン(1.5.2)では、顧客 ID のサポートが強化され、認証状態のサポートが追加されます。また、マルチソリューションの統合も強化されます。
この最新バージョンは、DTM を利用した、Marketing Cloud の訪問者 ID サービスの現状のデプロイメントとの互換性が完全に確保されます。すべてのユーザーがこのアップデートのメリットを活用できるように、アドビでは、Marketing Cloud ID サービスの新しいライブラリにユーザーのアカウントを自動的に移行します。
この移行により、DTM の Marketing Cloud の訪問者 ID サービスツールに新しい機能が追加されます。公開前に、ステージング環境でこのアップデートをテストすることをお勧めします。
DTM チームでは、お客様に付加価値を提供できるよう取り組んでおり、今回の Marketing Cloud の訪問者 ID サービスツールのアップデートでその付加価値を実感していただけるはずです。
詳しくは、 Marketing Cloud ID サービスの設定 を参照してください。
修正点および機能強化:
  • 別の会社のユーザーグループが削除される原因となるユーザーグループの編集に関する問題を修正しました。
  • 非シーケンシャル HTML コードの使用ルールに関するセキュリティ上の問題を修正しました。ライブラリを FTP 配信している場合は Web プロパティを再発行して修正点を反映してください。
最新および過去のリリースノート、ヘルプおよびドキュメントの更新については、 Dynamic Tag Management の新機能 を参照してください。
アドビは、2016 年 1 月に Internet Explorer 9 および 10 のサポートを終了します。お客様は以前のバージョンのブラウザーを引き続きお使いになれますが、アドビは、以前のバージョンに関するテストも、以前のバージョンで発生する問題の修正もおこないません。これらのブラウザーの使い勝手は低下していくと考えられ、また、使用にはセキュリティ上のリスクが伴います。サポートされているバージョンにアップグレードすることをお勧めします。
2016 年 1 月に、アドビは、セキュリティ上の理由から、SSL v3 プロトコルのサポートを無効にし、 Adobe Analytics データ収集用の SSL v3 トラフィックを終了します。このアクションによって多大な影響を受けるお客様には、別途連絡を差し上げます。

Analytics

Analytics の新機能および機能の修正点

機能/修正点 説明
Ad Hoc Analysis:フォールアウトレポートからのセグメントの作成
Ad Hoc Analysis でフォールアウトレポートからセグメントを作成する方法が変更されました。
これまで、フォールアウトレポートから作成したセグメントでは、レポートまたはワークスペースレベルで適用されるセグメントがすべて無視され、レポート内のチェックポイントに対するシーケンシャルルールのみ含まれていました。
今回、レポートおよびワークスペースレベルのセグメントをフォールアウトレポートの各チェックポイントに組み込むことで、フォールアウトレポートから作成されるセグメントにフォールアウトレポートと同じ数字が生成されるようにしました。(AN-107416)
Analysis Workspace:プロジェクトのランディングページ
Analysis Workspace その他 ランディングページとして設定
Analysis Workspace アクション メニューで、プロジェクトをランディングページとして設定できます。
プロジェクトを他のユーザー用のランディングページとして設定することもできます。その場合は、 プロジェクトを共有 する際に、「 受信者向けのランディングページとして設定 」を有効にしてください。
Data Warehouse:列の大文字と小文字の区別
列の大文字と小文字の区別が変更されました。これまで、Data Warehouse では、データ内にまったく出現しない、大文字と小文字を区別しない値がレポートされていました。
今回の修正により、Data Warehouse は、レポート期間内で最初に検出された値をレポートするようになります。(AN-93365、AN-99194、AN-101916、AN-106345)
Data Warehouse:セグメントのスタック
複数セグメント(セグメントのスタック)のサポートが Data Warehouse に追加されました。
複数のセグメントを選択すると、プレビュー領域に、セグメント名がコンマで区切って表示されるようになりました(例:セグメント 1, セグメント 2)。また、同様のリストが表示されるように、リクエストマネージャーページとリクエストの詳細ポップアップウィンドウも更新されました。(AN-100893)
Reports & Analytics:e コマースの追跡
すべてのレポートスイートに対して e コマースの追跡が有効になりました。稀に、e コマースのレポート機能(eVar、カスタムイベント、買い物かご指標など)を含まないレポートスイートがセットアップされる場合がありました。データの処理に変更はありませんが、場合によっては、これまで表示されていなかった e コマース指標やディメンションがレポートに表示されることがあります。
影響を受ける主な領域は、メニューと指標リストです。これらの指標とディメンションは、API にも表示されます。この変更は、売上高やその他の e コマース関連指標をカウントしない大部分の非コマース Web サイトに影響します。これらの指標を無効にするには、 管理者 レポートスイート 成功イベント を使用します。不要なディメンションは、メニューをカスタマイズしてフィルタリングできます。(AN-112573)
Reports & Analytics:ページビュー数指標
今後、Prop の "サマリー" パスを使用するレポート(ページサマリーなど)では、レポート内の指標に、ページビューではなくインスタンスの正しいラベルが表示されます。この修正は、標準のカスタムトラフィック / Prop レポートには影響しません。(AN-108441)
Reports & Analytics:階層ビュー指標
Analytics 全体の統一性を向上するために、"階層ビュー指標" の名称は "ページビュー" に変更され、階層レポートにインスタンス指標が表示されるようになります。
2015 年 8 月より前は、階層ビュー指標とインスタンスは同じものでした。システムの変更により、2015 年 8 月 20 日から 2015 年 10 月 15 日までの期間には、階層ビュー指標とページビューが同じものになりました。階層ビュー指標を完全に削除すると、以降は、ページビューとインスタンスのどちらか一方を明示的に使用できるので、表示されるデータの意味が理解しやすくなります。(AN-108569)
Reports & Analytics:リアルタイムレポート
リアルタイムレポートで、現在のデータを(今日の合計だけでなく)先週および前年の値と比較できるようになりました。
Reports & Analytics:指標とイベントの非表示
メニュー、指標セレクター、計算指標ビルダーおよびセグメントビルダー内の標準(組み込み)指標、カスタムイベントおよび組み込みイベントを非表示にできるようになりました。
指標やイベントの表示/非表示を変更するには、 管理者 レポートスイート 設定を編集 コンバージョン 成功イベント に移動し、 表示 列を すべての場所で表示 計算指標ビルダー または すべての場所で非表示 のいずれかに設定します。
この設定は、ユーザーインターフェイス内での表示にのみ影響し、指標のデータ収集には影響しません。AN-97634
Reports & Analytics:CSV へのエクスポート
セグメントマネージャー、計算指標マネージャー、プロジェクトマネージャーおよび日付範囲マネージャーで、「 CSV にエクスポート 」オプションが使用できるようになりました。

Analytics 修正点

次の製品およびサービスに修正が適用されました。
製品 修正点
Reports & Analytics
  • ユーザーがアクセスしたレポートスイートの数が多すぎると、セグメントを作成できなくなる(その結果、エラーが発生する)問題を修正しました。(AN-113425、AN-113211)
  • 管理ツールのユーザー管理における管理者パスワード設定の問題を修正しました。(AN-108518)
  • 計算指標ビルダー:サイトでの平均滞在時間指標に小数点が表示されるようになりました。(AN-108411)
  • セグメントマネージャーで、「編集」オプションが使用できなくなるセグメント UI と指標 UI の問題を修正しました。(AN-112980)
  • ページビュー数レポートのグラフで、重複して表示される月と、表示されない月が生じるエラーを修正しました。(AN-106056)
  • リアルタイムレポートのフルスクリーン表示が適切に機能しない問題を修正しました。(AN-90939)
  • 「このデータの一部は過去のデータプラットフォームによって提供されています。」という通知が間違って表示される問題を修正しました。(AN-108230)
  • スケジュール済みのデータ抽出(手作業でスケジュールされたデータ抽出を含む)が電子メール ID への配信に失敗する問題を修正しました。(AN-113166)
  • Ad Hoc Analysis が管理ツールでアクティブ化されない問題を修正しました。(AN-113242)
  • 製品およびマーチャンダイジング eVar が、トランザクション ID データソースを介して、アップロードされたデータのクレジットを取得できない問題を修正しました。(AN-106247)
  • Admin Console のカスタムコンバージョン変数ページが変更されました。「 マーチャンダイジング 」で「 製品の構文 」が選択されている場合は、「マーチャンダイジングバインディングイベント」セクションが無効になり、このセクションを編集できません。「製品の構文」が選択されていると、バインディングイベントを設定できません。(AN-108618)
Analysis Workspace の修正点
  • コホート分析から、状況によって不正確な指標値が返されることがある問題を修正しました。この修正の結果、コホート分析に次の制限事項が加わりました。
    • 通知イベントや通貨イベント(購入点数、売上高など)は使用できません。
    • インクルージョン指標およびリターン指標の値は 9 以下に制限されます(つまり、「インストール回数 >= 9」は指定できますが「インストール回数 >= 10」は指定できません)。(AN-113410)
  • ポップアップパネルを開いているときにブラウザー内をスクロールすると、ポップアップパネルが移動するという、インターフェイスの問題を修正しました。(AN-113063)
  • タグ検索で検索キーワードのタグが見つからない場合に表示する「項目が見つかりませんでした。」というメッセージを追加しました。(AN-113036)
  • タグフィルターの適用時に発生する問題を修正しました。使用可能なタグフィルターの一覧からフィルターが削除されませんでした。(AN-113034)
  • 共有されているプロジェクトに関する説明が継続的に表示されない問題を修正しました。(AN-112963)
  • 共有されているプロジェクトにタグを取り込めない問題を修正しました。(AN-112955)
  • ブラウザーの戻るボタンに影響する問題を修正しました。Analysis Workspace の読み込み中に、戻るボタンをクリックしても、前の Analytics ページに戻れませんでした。(AN-112953)
  • 共有されているプロジェクトに一部のプロジェクト設定(プロジェクト名など)が継続的に表示されないという、ランダムに発生する問題を修正しました。(AN-112913)
  • レポートスイートを変更するとコンポーネントが表示されなくなるという、キュレーション後に発生するコンポーネントの問題を修正しました。(AN-112912)
  • 数値の概要および変更概要ビジュアライゼーションの表示の問題を修正しました。この修正の結果、テーブルセルが選択されていない場合は、両方の概要値に、合計行の値が表示されます。(AN-112582)
  • 保存されていない操作内容が消失するという、セッション有効期限終了後に発生する問題を修正しました。(AN-112554)
  • 一部の言語で発生する、データソースの管理ポップアップのレイアウトに関する問題を修正しました。(AN-108604)
Ad Hoc Analysis の修正点
  • Ad Hoc Analysis で、編集できない削除済みセグメントを計算指標ビルダー内で編集し、そのセグメントに対して「名前を付けて保存」操作を実行できるようになりました。ただし、削除済みセグメントを参照しているその他の場所は変更されません。(AN-106807)
Data Warehouse
ユーザーインターフェイスに合わせて、分類および指標の用語 "ページでの滞在時間" を "合計滞在時間 (秒)" に変更しました。(AN-113381)
Data Workbench
その他のリリース情報については、 Data Workbench 6.5 の更新 を参照してください。

Data Connectors

機能 説明
appFigures と Mobile の統合
appFigures の統合により、アプリストアのアプリパフォーマンスデータを Analytics および Mobile UI で使用できるようになりました。

Audience Manager

機能 説明
Audience Marketplace のプライベートデータフィード
10 月末から、プライベートデータフィードがオプションとして提供されます。この機能を使用すると、プロバイダーは自社のデータに対する購入者のアクセスを制御できます。キャンペーン商品や一部の顧客のみを対象とした限定商品を提供する場合、提供者はフィードをプライベートに設定できます。詳しくは、 Audience Marketplace に関するドキュメント の「プライベートデータフィード」 ?f=c_audience_marketplace.htmlを参照してください。(AAM-16621)
修正点、機能強化および廃止された機能
  • リンク先 URL 内に余分なエンコード済みアンパサンドが付加される問題を修正しました。(AAM-21214)
  • Audience Marketplace で、ある特定のフィードに対するアクセス要求が既に発行されていると、そのフィードに対して同じ組織の別の購入者がアクセス要求を発行できない問題を修正しました。(AAM-21261)
  • Audience Marketplace の共通特徴図の精度が向上するように変更しました。(AAM-20391)
新規および改訂されたドキュメント
d_cid d_cid_ic を使用してデータプロバイダー ID とユーザー ID を渡す方法について説明する新規ドキュメント。これらの新しい変数は、 d_dpid + d_dpuuid の組み合わせに取って代わるものです。従来の変数も引き続きサポートされていますが、非推奨扱いになりました。詳しくは、 従来の DPID と DPUUID に代わる CID を参照してください。

Social

修正点
この Social リリースでは、パフォーマンス、拡張性、操作性、信頼性の向上に重点を置いています。次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • プロパティレポートの LinkedIn の投稿に間違ったデータが表示される問題を修正しました。
  • プロパティの概要のエクスポートで、LinkedIn の投稿件数が間違った数で返される問題を修正しました。
  • ユーザーがタググループの所有者を変更できない問題を修正しました。
  • ターゲットとなるフォトアルバムの説明が Facebook に 2 回表示される問題を修正しました。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

主なドキュメントの更新

項目 説明 発行日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新 アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。 2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
フリーフォーム分析 (パブリックベータ版)
Analysis Workspace の機能であるフリーフォーム分析を使用すると、データテーブルの作成や、指標、ディメンション、セグメントおよび複数のビジュアライゼーションのプロジェクトパネルへのドラッグ&ドロップをおこなうことができます。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日