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リリースノート - 2016 年 1 月

Analysis Workspace の新機能(操作を元に戻す、セグメントの「名前を付けて保存」、プロジェクトのリンク、新しいビジュアライゼーション、その他)。計算指標の高度な関数である累加平均(Analytics)。Marketing Cloud SSO(Report Builder)。プロパティ発行に関する管理者通知(DTM)。Audience Marketplace に関するブランド化されていないプライベートのデータフィード(Audience Manager)。ソリューションの一般的な修正および機能強化。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update のリリース情報は、リリースの 1 週間前に配信されており、変更される可能性があります。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。
リリース月: 2016 年 1 月

Marketing Cloud 16.1

Adobe Marketing Cloud インターフェイスの新機能および修正点です。
機能
説明
オーディエンスライブラリのメッセージ
オーディエンスの構築時またはタイムアウトの発生時に、役立つメッセージを表示するようにしました。例えば、5 つを超えるルールを追加すると、許可されたルールの最大数を超えたことを示すメッセージが表示されます。(MAC-27376、MAC-27375)
Microsoft は、Internet Explorer 8、9 および 10 の サポートを終了 します。そのため、今後アドビでは、Internet Explorer のこれらのバージョンに対して報告された問題は修正しません。
製品のヘルプについては、 Marketing Cloud およびコアサービス製品ドキュメント を参照してください。

Adobe Mobile Services

リリース日:2016 年 1 月 21 日
機能
説明
概要ページ
概要ページに、Analytics の会社の各アプリではなく、各ユーザーが最近表示したアプリが表示されるようになりました。
リスト変数のサポート
Mobile Services で、リスト変数の管理およびレポートがサポートされるようになりました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Dynamic Tag Management

Dynamic Tag Management の 2016 年 1 月 14 日リリースには、次の変更が含まれています。
新機能
機能 説明
プロパティ発行に関する管理者通知
管理者は、Web プロパティが発行された際に電子メール通知を受け取ることができるようになりました。電子メールには、プロパティの時間と名前が含まれます。
相対的なホスト名
ステージングおよび本番のライブラリホスティングで、相対的なホスト名を指定できるようになりました。
Nielsen ツール
Nielsen ツールを作成し、自動または手動でページコードを設定することによって、Dynamic Tag Management を使用した Nielsen のデータを追跡できます。導入する場合は、自動的にページコードを設定することをお勧めします。
修正点および改善点:
  • 複数のカスタムイベントルールで、最初のルールのみが起動していた問題を修正しました。(DTM-7026)
  • 特定の顧客のメインライブラリが読み込めなかった問題を修正しました。(DTM-7130)
  • Internet Explorer 9 で、ブラウザーやブラウザータブのフォーカスが他に移った後に戻っても、Nielsen のページ滞在時間カウンターが止まったままになっていた問題を修正しました。(DTM-7033)
  • Internet Explorer 8 では、フォームで人間でないことを検出するメカニズムが正常に機能しません。IE8 はサポートされなくなりましたので、この問題は修正されません。この問題が発生している場合は、ブラウザーをアップグレードしてください。(DTM-7101)
最新および過去のリリースノート、ヘルプおよびドキュメントの更新については、 Dynamic Tag Management の新機能 を参照してください。

Marketing Cloud ID サービス

このリリースでは更新はありません。
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。
2016 年 7 月のメンテナンスリリース以降、Ad Hoc Analysis は Java 6 をサポートしなくなります。 詳細情報...

Analytics

Analytics の新機能

リリース日:2016 年 1 月 21 日
Reports & Analytics の機能 説明
prodView イベントに対する更新
更新は 1 月 18 日から有効
prodView イベントを自動的に設定するロジックを変更しました( product があって event がない場合に発生します)。この更新により、 prodView イベントが増加することがあります。 prodViews は、次の場合にのみ増加します。
  1. イベント変数に、 shoppingCart cart などの認識されていないイベントのみが含まれる(これらは有効なイベントではありません)。
  2. products 変数が空ではない。
考えられる副作用として、 prodView イベントによってトリガーされるマーチャンダイジング eVar は、空の product と関連付けられることがありますが、これは、 product list に無効な product のみが含まれる(product がリストされていないセミコロンなど)場合にのみ発生します。(AN-114143)
レポートスイート ID のプリフィックス レポートスイート ID のプリフィックスは、変更できなくなりました。カスタマーケアまたはアカウントマネージャーは、プリフィックスを変更したり、プリフィックスなしでレポートスイートを作成することができなくなりました。 詳細情報...
計算指標ビルダー 高度な関数である累加平均を、計算指標ビルダーで利用できるようになりました。 詳細情報...
セグメントを作成/指標を作成の権限 ユーザーがセグメントを作成または指標を作成の権限を持っていない場合、セグメントビルダーまたは計算指標ビルダーにアクセスできなくなりました。 詳細情報...
サーバーコールとスケジュールスパイクの予測 特定の期間内の昨年の日別サーバーコール数平均に加えて、今年のサーバーコールの予想増加量を取得できます。その後、この増倍率に基づいて、トラフィックスパイクをスケジュールできます。 詳細情報...
Analysis Workspace の機能 説明
操作を元に戻す
Analysis Workspace でおこなったほとんどの操作を元に戻すことができるようになりました。 詳細情報...
このプロジェクトへのリンク
プロジェクトで、 その他 このプロジェクトへのリンク をクリックすると、保存したプロジェクトの URL が他のユーザーに電子メールで送信されます。(一部、例外があります。) 詳細情報...
新しいビジュアライゼーション
次のような新しいビジュアライゼーションが導入されました。
  • ブレットグラフ
  • 散布図
  • ツリーマップ
「名前を付けて保存 」オプション(Analysis Workspace のセグメント、指標および日付)
Analysis Workspace セグメントビルダー で既存の(保存した)セグメントを編集する際に、「 名前を付けて保存 」をクリックすると、コピーが作成されます。新しいセグメントは、 コンポーネント パネルの「 セグメント 」グループに表示されます。 詳細情報...
条件付き書式
列設定 」にある、新しい「 条件付き書式設定 」オプションにより、次のデータの値に基づいてセルに色が適用されます。
  • 緑:高い値
  • 黄色:中間点の値
  • 赤:低い値
ディメンションプレビュー
ディメンション コンポーネントパネルで、ディメンションの隣の情報アイコンの上にマウスポインターを置くと、上位 5 つのディメンションのプレビューが表示されます。 詳細情報...
凡例を表示
ビジュアライゼーション設定 凡例表示 オプションが追加され、ビジュアライゼーションの凡例を表示または非表示にできます。 詳細情報...
Y 軸をゼロで固定
線グラフおよび面グラフの数によって、Y 軸の一番下がゼロでないことがありました。 ビジュアライゼーション設定 の「 Y 軸をゼロに固定 」を有効にすると、Y 軸が強制的にゼロになり、より正確なトレンドの表示が実現します。 詳細情報...
タブタイトルのプロジェクト名
プロジェクトを保存する際、ブラウザータブのタイトルは、「<Project Name> - Analysis Workspace」のように表示されます。この強化は、複数のブラウザータブで複数のプロジェクトを開く場合に便利です。
新しいセグメントの追加
プロジェクト上のセグメントをドラッグ&ドロップした場所に、「 新しいセグメントを追加 」ボタンが追加されるようになりました。この強化は、 セグメント パネルを使用してセグメントを作成するよりも、プロジェクトでの作業中に直接セグメントを作成したい場合に便利です。
 <!--AN-107984--></p> </td> 

管理ツールのプロジェクトの転送
管理者は、あるユーザーから別のユーザーに Analysis Workspace プロジェクトを転送できます。
プロジェクトを転送するには、 管理ツール ユーザー管理 転送 を選択します。
 <!--AN-112571--></p> </td> 

これらの機能について詳しくは、 Analysis Workspace の新機能 - 2016 年 1 月 を参照してください。
Analysis Workspace の修正については、 Analytics の修正点 を参照してください。
Report Builder の機能
説明
シングルサインオン
Marketing Cloud シングルサインオンのサポートが追加されました。 詳細情報...

Analytics 修正点

次の製品およびサービスに修正が適用されました。
製品 修正点
Reports & Analytics
  • リファラーインスタンスが変更され、 visit_page_num ではなく訪問の最初のヒットが使用されるようになりました。 visit_page_num は、新しい月が統合されるときに月の境界を越えて変化しません。(AN-89779) 。
  • (AN-116415)Microsoft Edge ブラウザーのバージョンのレポートでの表示方法を変更し、Edge アプリケーションではなく、基になる EdgeHTML エンジンのリリースに従うようになりました。例えば、レポートに、Edge 20 または 25 ではなく、期待された名前である Edge 12 および 13 が表示されます。
  • (AN-114795)推奨レポートページで同じ分類に由来するウィジェット項目を引き上げた場合に発生していた問題を修正しました。
  • (AN-114982)リアルタイムレポートで、タイムゾーン関連の問題を修正しました。
  • (AN-114146)レポーティング UI の非管理者権限に関する問題を修正しました。
  • (AN-114745、AN-116383)分類セットアップで、特定の Target の分析レポートにアクセスできなくなる問題を修正しました。
  • (AN-114920)リアルタイムレポートの 詳細 ページの「先週」の行が、たとえ個別のページにクリックしていった場合でも、すべての表示で同じになっていた問題を修正しました。
  • (AN-115519) Target の分析 で、 ターゲットアクティビティ レポートのすべてのテストの信頼感指標に、常に「0」が表示されていた問題を修正しました。
  • (AN-113792)グラフが、選択した日付範囲で調整されなかった問題を修正しました。
  • (AN-112854)タイムゾーンの違いに関連したセグメントプレビューに一貫性がなかった問題を修正しました。
  • (AN-114796)ダッシュボードに読めないグラフが表示されていた問題を修正しました。
  • (AN-103917)処理ルールの マーケティングチャネル 編集ページに削除ボタンが表示されなかった問題を修正しました。
  • (AN-116951、AN-113917)モバイルアプリデータにアクセスできなかった問題を修正しました。
  • (AN-115159)次のページレポートで、表示が 10 ページのみに制限されていた問題を修正しました。
  • (AN-102095)マルチバイト文字セットを持つ処理ルールを保存できなかった問題を修正しました。
  • (AN-116040)レポートログでの検索、列および日付範囲の問題を修正しました。
  • (AN-93186)ブラウザーのタイプまたはオペレーティングシステムのタイプによる分類の問題を修正しました。
  • (AN-115887)新しいユーザーに共有しようとすると、共有セグメント設定が上書きされていた問題を修正しました。
  • (AN-113559)レポートレットでの逆順に並べ替えの問題を修正しました。
  • (AN-101851)トレンドレポートおよびオーバータイムレポートで、複数のセグメントのうち最初のセグメントのみがデータに適用されていた問題を修正しました。
  • (AN-114643)新しい処理ルールをレポートできなかった問題を修正しました。
  • (AN-114158) ブラウザータイプレポート の任意の警告が、実際には ブラウザーレポート と異なっていた問題を修正しました。
  • (AN-115952)成功イベントの個別のイベント記録設定が保持されなかった問題を修正しました。
  • (AN-107567)計算指標の色分けの問題を修正しました。Reports & Analytics の比較レポートでの変更列の色は、特定の指標の極性設定に基づいて、(緑または赤に)色分けされるようになりました。
  • (AN-116521)多くのレポートスイートを編集すると、ユーザーインターフェイスの応答時間が遅くなっていた問題を修正しました。
  • (AN-113889)既知の問題:会社名が従来のシングルサインオンまたは Marketing Cloud 経由のログインを利用している場合、レポートへのリンク(URL)を使用できません。また、これは Analysis Workspace のプロジェクトにも適用されます。
Analysis Workspace の修正点
  • (AN-113537)インターフェイスが強化され、1/3 および 2/3 のサイズの幅のパネルおよびビジュアライゼーションが可能になりました(以前は、使用できるのは 1/4 および 1/2 の幅でした)。
  • (AN-115625) データソースを管理 メニューが強化され、ツールヒント、名前および自動作成されたデータソースの非表示機能が追加されました。
  • (AN-114881)プロジェクトの読み込みタイミングが強化され、パフォーマンスを低下させることなく、より多くのパネルおよびビジュアライゼーションを開く機能が追加されました。パネルデータに依存するビジュアライゼーションは、プロジェクトデータの読み込みが完了するまで、表示されません。
  • (AN-114551)キュレーション機能が強化され、右クリックメニューにカスタムの日付範囲および指標が追加されました。
  • (AN-108368)カスタムの日付範囲は、プリセット日と共に表示されます。
  • (AN-116852)セグメントを作成する権限を持たないユーザーに対して「 新しいセグメントを追加 」ボタンが有効になっていた問題を修正しました。
  • (AN-116269、116261)正規化を利用できない場合でも、「 正規化 」オプション( ビジュアライゼーション設定 )が表示されていた問題を修正しました。
  • (AN-116022)共有プロジェクトを開いて「 共有 」をクリックすると、受取人のリストが空白になっていた問題を修正しました。
  • (AN-116890、AN-116888、AN-116269)フリーフォームテーブルで行を選択すると様々なグラフレンダリングエラーが発生していた問題を修正しました。
  • (AN-115757)ビジュアライゼーションの データソースを管理 メニューで発生していたスクロールの問題を修正しました。この問題により、利用可能なデータソースを選択できませんでした。
  • (AN115624) コホート分析 パネルで、「 選択からセグメントを作成 」を使用して作成したセグメントにセグメント条件を含めることができなかった問題を修正しました。
  • (AN-115592)プリセット時間ディメンションが表示されるのと同じように、線グラフにカスタムの日付範囲が表示されなかったビジュアライゼーションレンダリングの問題を修正しました。以前は、カスタム日付範囲のビジュアライゼーションでエラーが発生していました。
  • (AN-115672)一部の共有プロジェクトが プロジェクトマネージャー ページに表示されなかった問題を修正しました。
  • (AN-116082)一部のグラフで、誤った通貨記号が表示されていた問題を修正しました。
  • (AN-115951)プロジェクトを開いてタイムアウトが発生すると、予期せぬエラーが発生していた問題を修正しました。
  • (AN-115493)プロジェクトを保存して再読み込みした場合に、スパークラインが表示されなかった問題を修正しました。
  • (AN-115029)Safari ブラウザーで、ビジュアライゼーションのタイトルを変更できなかった問題を修正しました。
  • (AN-114970)一部の共有プロジェクトがプロジェクトリストに表示されなかった問題を修正しました。
  • (AN-114957)キュレーションコーチマークのヒントを修正し、正しいインターフェイス要素や適切な権限を持つユーザーに表示されるようになりました。
  • (AN-114312) 管理されたデータソース メニューで非表示を解除した後、データテーブルをリサイズできなかった問題を修正しました。
  • (AN-114253)行を削除すると、複数の静的な行の棒グラフが表示されなくなっていた問題を修正しました。
  • (AN-107079)プロジェクトの作成時にデータが返されない場合、予期せぬエラーが発生していた問題を修正しました。
Report Builder
  • (AN-116875) Test & Target レポートメニューと Target レポートメニューの場所が入れ替えられました。(「Test and Target」 は、 Adobe Analytics との初期の統合から、従来の Target レポートに含まれるようになっており、一方、 Target は、現在、 Target の分析レポートに含まれています。)
Ad Hoc Analysis の修正点
  • (AN-114365)繰り返しインスタンスのカウントの問題を修正しました。
  • (AN-114802)ディメンションが表示されなくなる原因となる権限に関する問題を修正しました。
  • (AN-115127) Ad Hoc Analysis のグラフで、月が重複していた問題を修正しました。
  • (AN-92628) Ad Hoc Analysis で、Java 8 が適切に動作しなかった問題を修正しました。
Data Warehouse
  • 合計滞在時間(秒)の値の問題を修正しました。受け取ったタイムスタンプのヒットの順番がばらばらの場合に、今後はマイナスとしてレポートされなくなります。
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
バージョン 1.5.3
  • (AN-115381)トラッキングコールに POST が使用されている場合の Audience Manager モジュールの処理を修正しました。
  • (AN-114647)ページ URL の残り(「-g」)をトラッキングリクエストクエリ文字列の最後に移動しました。
  • (AN-117104)「s.tl()」手法を使用して手動でタグ付けしたリンクに対する HREF および ClickMap データトラッキングの処理を修正しました。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス

Audience Manager

機能 説明
Audience Marketplace に関するブランド化されていないプライベートのデータフィード
ブランド化されていないプライベートのデータフィードを使用すると、データプロバイダーは、フィードの表示を承認されていない購入者やフィードを購読していない購入者に対して、販売業者の名前および特徴の数を非表示にできます。
詳しくは、 プライベートデータフィード を参照してください。
Audience Marketplace 向けのデータフィードの割引
データプロバイダーは、選択した購入者に対して、データフィードの価格を割引できます。
詳しくは、 データプロバイダーの割引 を参照してください。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • Trait Builder のルール検証エラーを修正しました。(AAM-21372)
  • Destination Builder で、Destination に送信したセグメントを編集できなかった問題を修正しました。(AAM-21845)
  • Audience Marketplace で、最新のインプレッションデータを使用して請求レポートの料金を決定できなかった問題を修正しました。(AAM-22342)
  • Audience Marketplace で、「マイ共有データ」セクションに予期せぬエラーメッセージウィンドウが表示されていた問題を修正しました。(AAM-22545)
  • DIL API(v6.3)で一部の値がイベント呼び出しの際にエンコードされない問題を修正しました。
新規および改訂されたドキュメント
新規:
改訂済み:

Social

修正点
次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • ソーシャルバズおよび表示名による投稿レポートで、投稿が適切に更新されなかった問題を修正しました。(AS-35600)
  • 競合相手の分析レポートで、新しい投稿に間違ったデータが表示されていた問題を修正しました。(AS-35396)
  • 投稿に短縮リンクが含まれている場合、ダウンロードした投稿レポートにキャンペーンおよびタグ情報が表示されなかった問題を修正しました。(AS-35150)
  • 一部の YouTube ビデオに関して、投稿の詳細レポートからタグが消えていた問題を修正しました。(AS-35110)
  • タグの検索機能が強化され、「あいまい」検索が可能になりました。例えば、「Adobe Social」というタグを検索するために、ユーザーは "Adobe" または "Social" と入力できます。(AS-35219)
  • あるグループから別のグループにタグを移動している間、スペルミスしたタグの名前を Backspace を押して編集できなかった問題を修正しました。(AS-35788)
  • ユーザーがタグを移動または結合できなかった問題を修正しました。(AS-35753、AS-35712)
  • あるグループから別のグループに大量のタグを移動できなかった問題を修正しました。(AS-35724)
  • エクスポートされたモデレートの概要レポートで、タグ名ではなく、タグ ID が表示されていた問題を修正しました。(AS-35454)
  • ユーザーが投稿を承認したということを示す誤った電子メール通知が送信されていた問題を修正しました。(AS-35783)
  • 市区町村で地域ターゲット設定した Facebook 投稿で、エラーが発生することがあった問題を修正しました。(AS-35711)
  • Social で、非アクティブな LinkedIn アカウントを再認証することを促すメッセージが繰り返し表示されていた問題を修正しました。(AS-35661)
  • キャンペーントラッキングが失敗したことを示す誤った電子メールメッセージをユーザーが受け取っていた問題を修正しました。(AS-35655)
  • モデレートフィードで、投稿のコンテンツが見つからなくなっていた問題を修正しました。(AS-35648)
  • Facebook のプライベートメッセージに対して、誤った自動通知電子メールメッセージが送信されていた問題を修正しました。(AS-34376)

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Advertising Cloud

Advertising Management ヘルプに、製品の​ ヘルプ/ヘルプコンテンツ ​でアクセスできるようになりました。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

Adobe Experience Manager は、Web サイトの作成、管理、開発および公開を可能にする、エンタープライズ Web コンテンツ管理システムです。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

主なドキュメントの更新

Adobe Marketing Cloud の重要なドキュメントの追加と更新事項です。
項目 説明 発行日
Analysis Workspace の新機能に関するドキュメントが追加されました。
2016 年 1 月 21 日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新 アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。 2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
フリーフォーム分析 (パブリックベータ版)
Analysis Workspace の機能であるフリーフォーム分析を使用すると、データテーブルの作成や、指標、ディメンション、セグメントおよび複数のビジュアライゼーションのプロジェクトパネルへのドラッグ&ドロップをおこなうことができます。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日