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リリースノート - 2016 年 3 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update のリリース情報は、リリースの 1 週間前に配信されており、変更される可能性があります。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud

Experience Cloud およびコアサービスのリリースノートです。

Adobe Mobile Services(2016 年 3 月 9 日)

iOS SDK バージョン 4.8.6(2016 年 3 月 9 日)には、次の変更が含まれています。
機能
説明
アプリのクラッシュを追跡
iOS SDK バージョン 4.8.6 には、誤ったクラッシュがレポートされるのを防ぐ重要な変更が含まれています。バージョン 4.8.6 に更新することを強くお勧めします。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Marketing Cloud ID サービス

2016 年 3 月 17 日
バージョン 1.5.4 には次の変更が含まれます。
機能
説明
オプトアウトのサポート
Marketing Cloud ID サービスは、訪問者によるオプトアウトに対応しました。(AAM-21725)
ID の同期間隔の変更
Marketing Cloud ID サービスでは、データ収集サーバーが呼び出されるたびに ID の同期が呼び出されるようになりました。これまでは、Marketing Cloud ID 取得の最初の呼び出し時に 1 回のみリクエストされていました。(AAM-22934)
ドキュメント
Analytics のお客様向けに、ID サービスの導入手順を修正しました。 Analytics での Marketing Cloud ID サービスの設定 を参照してください。
2016 年 3 月 17 日

Analytics

Analytics に関する重要な注意事項

次の表は、データ収集とレポート機能や、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある問題に関する Analytics の通知を示します。
通知 追加日 説明
SiteCatalyst 14、ExcelClient など2016 年 9 月に提供終了
2016 年 3 月 17 日
SiteCatalyst 14、ExcelClient および多数のレガシーコンポーネントが、2016 年 9 月に提供終了となります。
これにより、SiteCatalyst 14 のユーザーインターフェイスといくつかの関連機能へのすべてのアクセス権が削除されます。この変更への準備として、影響を受けるコンポーネントに関する リスト と、ユーザーに必要とされる対応と推奨される代替手段への移行方法を確認してください。
タイムスタンプ付きデータの訪問処理の変更
2016 年 3 月 17 日
6 月に、タイムスタンプ必須およびタイムスタンプオプションのレポートスイートについて、訪問者数の計算方法を改善します。この変更の結果、主にモバイル SDK で収集されたデータに影響し、特定の状況で全体的な訪問数が少なく計算されるようになります。
詳しくは、 訪問数とモバイルアプリの起動回数の比較(英語) を参照してください。
影響を受ける可能性のあるレポートスイートを確認するには、 タイムスタンプオプション を参照してください。
2 月と 3 月のメンテナンスリリース間のデータ処理の変更
2016 年 2 月 18 日
2 月と 3 月のメンテナンスリリースの間のタイミングで、次の Analytics データ処理の方法が変更されました。
これまでは、イベントを設定せずに製品変数をセットすると、処理の初期段階で(Processing Rule の評価と実行がおこなわれる前のタイミングで)「ProdView」のイベントが自動でセットされていました。モバイルデータの処理方法との不一致を避けるために、イベントは、Processing Rule の後にセットされるようになりました。この変更は、次の効果をもたらします。
  • (特に Mobile で)コンテキストデータを受け取って Processing Rule がイベントを生成している場合、送信されたヒットにイベントが含まれていないことが原因で意図せず ProdView が追加されることはなくなりました。今後は、Processing Rule と VISTA ルールが実行され、最終的にデータが確定した時点で製品変数が存在するのにイベントが何もセットされていない場合にのみ、ProdView が自動セットされます。
  • 自動でセットされることがある ProdView イベントをインプットとして利用したロジックが指定されている VISTA ルールがある場合は、再度検証し、変更が必要かどうかを確認することが推奨されます。これは、ProdView が VISTA ルールよりも前の段階で自動セットされることがなくなる結果、ProdView の存在に依存した VISTA ルールの処理結果が変わることがあるためです。VISTA ルールの処理結果は、今回の変更による影響を受ける場合と受けない場合があります。
データフィードのハッシュ値の削除
2016 年 2 月 18 日
特定の状況で、次の変数タイプでハッシュ値( ::hash::<hash value> )がデータフィードに表示される場合があります。
  • post_product_list の マーチャンダイジング eVar
  • リスト変数( post_mvvar1~3 post_tnt および post_survey を呼び出し)
  • マーケティングチャネル詳細。マーケティングチャネルレポートのトラッキングコード( va_finder_detail および va_closer_detail を呼び出し)
最終的にハッシュ値を削除し、実際の値で置き換える変更を実装します。
注意: 特定の任意の値の最大サイズは 100 バイトまたは 255 バイトです。複数の値をサポートするフィールド( post_product_list やリスト変数など)の最大サイズは 64k です。したがって、多数の値を渡す場合は、フィールドが 64k で切り捨てられ、一部の値が失われる場合があります。
Web Services v 1.2 API の提供終了
2016 年 2 月 18 日
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。API アプリケーションの停止を回避するため、提供終了日までに API をバージョン 1.2 からバージョン 1.4 にアップグレードする必要があります。
 <!--https://jira.corp.adobe.com/browse/AN-118670--></p> </td> 

SSL v3
2016 年 2 月 18 日
2016 年 2 月上旬をもって、Adobe Analytics のデータ収集 API およびレポート API による SSL v3 のサポートが終了します。
英国の郵便番号
2016 年 2 月 18 日
アドビの地域サービスプロバイダーによる英国の郵便番号の配布方法が変更されます。3 月 18 日を目途に、省略された英国の郵便番号の代わりに、完全な郵便番号が使用されるようになります。
セッション情報の過去のデータへの変更
2015 年 10 月 15 日
タイムスタンプ付きのデータを含むレポートスイートについて、 訪問者数とモバイルアプリの起動数の比較 (2015 年 10 月発行)に記載されていた、過去に遡って訪問を作成するということはなくなります。

Analytics 修正点

次の製品およびサービスに修正が適用されました。
製品 修正点
Reports & Analytics
  • Processing Rule を作成または編集できなかった問題を修正しました。(AN-118939)
  • 名前が 20 文字を超えるユーザーのパスワードをリセットできなかった問題を修正しました。(AN-115603)
  • 貢献度分析で、ドリルダウンパネルのラベルが重複していた問題を修正しました。(AN-118627)
  • ダッシュボードレポートレットで、1 日単位の精度が選択されているとデータが表示されなかった問題を修正しました。(AN-117755)
  • 千単位の区切り文字設定が(ドイツ形式から)米国形式に戻ってしまう問題を修正しました。(AN-117894)
  • 訪問者プロファイル 技術 cookie レポートが実行できなかった問題を修正しました。この修正の結果、ユーザー設定の「 インターネット平均を表示 」チェックボックスを削除し、トラフィックレポートの機能を無効にしました。
Analysis Workspace の修正点
  • コンポーネントのドラッグ&ドロップを次々にすばやくおこなうと発生していた問題を修正しました。この問題が原因で、別のリクエストの処理中にコンポーネントをドラッグすると、黒のドロップインジケーターがテーブルに表示され続けていました。(AN-118836)
  • プロジェクト情報 ウィンドウの名前の位置を修正しました。(AN-118612)
  • プロジェクトを更新すると、まれにビジュアライゼーションの位置がリセットされることがある問題を修正しました。(AN-115865)
Ad Hoc Analysis の修正点
  • Adobe ID を使用して Adobe Marketing Cloud から起動しても、Ad Hoc Analysis を開けなかった問題を修正しました。(AN-102875)
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript バージョン 1.5.4
  • 訪問者 API 1.5.4 を同梱しました。
  • Visitor API 1.5.4 以降のオプトアウトをサポートしました。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
修正点、機能強化および廃止された機能
  • トレンドレポートで結果が現在の日付から 1 日ずれて表示されるバグを修正しました。東ヨーロッパのタイムゾーンにのみ影響します。(AAM-22321)
  • Audience Marketplace で、データプロバイダーがブランド化されていないプライベートのデータフィードをアクティブ化できなかった問題を修正しました。(AAM-23377)
  • データソース作成ワークフローの ID タイプオプションを(「モバイル」から)「デバイス広告 ID」に変更しました。(AAM-22947)
  • 複雑な正規表現を使用することなく、特性ルールを作成できる新しい名前の演算子、 mathcesword を追加しました。(AAM-22368)
新機能
機能
説明
どこでも投稿
「どこでも投稿」のインターフェイスをフルスクリーンモードに拡張して、より広いスペースで投稿を作成、編集および確認できるようになりました。
修正点
次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • 一部のツイートが投稿一覧レポートで収集および表示できなかった問題を修正しました。
  • プロパティレポートで、一部の指標が表示されなかった問題を修正しました。
  • 1_documents.xlsxソーシャルバズレポートからデータをエクスポートした後に、 ファイルが Zip ファイルから除外される問題を修正しました。
  • Social で、自動モデレートルールを使用すると、バルク電子メールメッセージが繰り返し送信されていた問題を修正しました。
  • UI の問題を修正し、長いリンクを含むモデレートフィードの投稿に水平スクロールバーが表示されるようになりました。
  • エスカレーションモデレートフィードで、一部の投稿が表示されなかった問題を修正しました。
以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Advertising Cloud

Advertising Management ヘルプに、製品の​ ヘルプ/ヘルプコンテンツ ​でアクセスできるようになりました。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミスデプロイメントをおこなうお客様には最新の推奨パッチをデプロイすることをお勧めします。
AEM Assets フォーラム
説明
AEM Assets フォーラム
新しい AEM Assets サブフォーラムを利用できるようになりました。このフォーラムは、Assets(オンプレミス)、Assets on Demand、Brand Portal、Dynamic Media および Scene7 を対象にしています。Adobe ID でサインインするだけで、誰でも無料でログインして投稿できます。
会議
説明
Adobe Immerse
Immerse は、4 月 25 ~ 29 日に開催される仮想の Adobe Experience Manager 開発者会議です。Adobe Experience Manager 実装のデザイン、開発、デプロイまたはメンテナンスの担当者にはこのイベントに参加することを強くお勧めします。チケットおよび詳細については、Adobe Immerse Web サイトを参照してください。
Dispatcher
説明
Dispatcher 4.1.12
新しい Dispatcher リリースをダウンロードできます。
ホットフィックス
説明
AEM 6.1 のホットフィックス
OAK 1.2.11 ホットフィックスを含む、AEM 6.1 向けの推奨ホットフィックスの一覧。
AEM 6.0 のホットフィックス
AEM 6.0 向けの推奨ホットフィックスの一覧です。OAK 1.0.27 がダウンロード可能になりました。
AEM 5.6.1 のホットフィックス
AEM 5.6.1 向けの推奨ホットフィックスの一覧
セキュリティ速報
説明
Adobe Experience Manager のセキュリティ速報。
サービスパック
説明
AEM 6.1 Service Pack 1
AEM 6.1 Service Pack 1 は、パフォーマンス、安定性、セキュリティ、お客様向けの主要な修正に加え、2015 年 5 月の AEM 6.1 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。SP1 は AEM 6.1 GA にインストールできます。
このページの概要では、SP1 で追加された変更のリストが提供されます。サービスパックの主な特徴は次のとおりです。
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.2.7 に更新されました。
  • タッチ操作に対応した AEM 6.1 向け UI アップデートパック(Feature Pack 6563)が含まれています。
  • Adobe Target の統合に関する重要な修正が含まれています。
AEM 6.0 Service Pack 3
AEM 6.0 Service Pack 3(SP3)は、セキュリティ、パフォーマンス、安定性、お客様向けの主要な修正に加え、2014 年 5 月の AEM 6.0 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。Service Pack 3 には Service Pack 2 に加えられた変更がすべて含まれています。これは、AEM 6.0 GA、AEM 6.0 SP1、および AEM 6.0 SP2 にインストールできます。
このページの概要セクションでは、SP3 で追加された変更のリストが提供されます。SP2 の変更点は、 Service Pack 2 リリースノート に記載されています。
このサービスパックの主な特徴は次のとおりです。
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.0.22 に更新されました。
  • Sling JCR Classloader が File System Classloader に置き換えられます
セルフサービスコンテンツに関する最新の更新
セルフサービスの更新
説明
CRX2Oak は、異なるリポジトリ間でデータを移行するために設計されたツールです。
Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのすべてのチャネルにまたがるキャンペーンをカスタマイズし、実施するためのソリューションセットです。
タッチ操作に対応した AEM UI のターゲットモードを使用して、ターゲットコンテンツのオーサリングをおこないます。
タッチ操作対応 UI のオーサリングに関するよくある質問です。
タッチ操作対応 UI に関する問題のトラブルシューティングに役立つヒントとツールです。
Adobe Experience Manager 6 タッチ操作対応 UI でのカスタム xtype の使用方法です。
MongoDB を備えた Adobe Experience Manager のデプロイを成功させるために必要な、タスクと考慮事項に関する知識を習得します。
インデックスを作成するべき場合とインデックスが不要な場合について、クエリが不要な場合にクエリの使用を回避するためのヒント、インデックスとクエリの機能をできる限り最適化するためのヒントが記載されています。
マルチサイト管理(MSM)では、同一サイトのコンテンツを複数の場所で使用できます。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

最新のドキュメントの更新事項

項目 説明 発行日
アドビは、Accelerated Mobile Pages(AMP)プロジェクトに参加しています。AMP は、すばやくレンダリングされる静的 Web ページを構築できるオープンソースプロジェクトです。この機能は、モバイル用に最適化されたコンテンツを 1 度作成して、あらゆる場所に即座に読み込ませたい場合に最適です。
2016 年 2 月 24 日
Analytics 製品の製品比較表を追加しました(英語のみ)。
2016 年 2 月 18 日
Marketing Cloud Assets では、一つの場所からデジタルアセットを保存、共有、同期できます。Marketing Cloud Assets は Adobe Experience Manager (AEM)の機能の一部を活用します。
2016 年 2 月 11 日
Analysis Workspace の新機能に関するドキュメントが追加されました。
2016 年 1 月 21 日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新 アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。 2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
フリーフォーム分析 (パブリックベータ版)
Analysis Workspace の機能であるフリーフォーム分析を使用すると、データテーブルの作成や、指標、ディメンション、セグメントおよび複数のビジュアライゼーションのプロジェクトパネルへのドラッグ&ドロップをおこなうことができます。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日