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リリースノート - 2016 年 4 月

シングルクリックによるソリューションの切り替え、新しい通知ウィジェット、新設計されたフィードなど、Adobe Marketing Cloud の Spring 2016 リリースについて説明します。Analytics の機能には、新しい Activity Map、仮想レポートスイート、Analysis Workspace のスケジュール配信とダウンロード、および Data Workbench 6.6 が含まれています。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update のリリース情報は、リリースの 1 週間前に配信されており、変更される可能性があります。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。
更新日2016年4月22日
Recommendations Classic および Search&Promote ユーザー向けログイン通知。更新された Marketing Cloud インターフェイスでは、 Analytics ツール ​メニューでこれらのリンクにアクセスできます。

Experience Cloud

Marketing Cloud のインターフェイス

Adobe Marketing Cloud インターフェイスの新機能および修正点です。
リリース日: 2016 年 4 月 21 日
機能 説明
効率的なナビゲーションのためにシンプル化されたメニューバー
すべてのソリューションの上部に表示される、シンプルなトップレベルのナビゲーションメニューが導入されました。
  • シングルクリックによるソリューションの切り替え
  • 独自のデフォルトランディングページの選択(「プロファイルを編集」)
通知機能の向上 投稿、メンション、アセットの共有、システム更新など、組織のナビゲーションウィジェット間で発生するイベントの通知が届きます。
更新されたフィード フィードページが再設計され、マーケター間のクロスチャネルコラボレーションのためのより高品質なプラットフォームとして機能します。
Marketing Cloud - Spring 2016 の新機能 」を参照してください。

Adobe Mobile Services

Mobile Services の 2016 年 3 月 21 日リリースには、次の変更が含まれています。
リソース 説明
獲得トラッキングの機能強化
注意:準備中
ストア内のダウンロードページやアプリ内ディープリンクへリダイレクトされるマーケティングリンクを作成できます。マーケターは、ダウンロードやアプリの起動といったアプリ内イベントをこれらのリンクにアトリビュートすることで、獲得チャネルを最適化する方法を理解できます。
以下の点が強化されました。
  • Link Manager: アプリ設定画面に追加される新機能。Web リンクやアプリディープリンクなど他のリンク先を管理できます。獲得トラッキングのリンクおよびアプリ内メッセージまたはプッシュメッセージに関する設定画面から呼び出されます。
  • Marketing Links Builder: 新しい管理画面で直感的にトラッキングリンクを作成できます。ユーザーに最適なリンク先の選択が可能になります。
    • UI 内でトラッキングリンクを作成し、保存します。リンク発行後であってもリンク先やトラッキングメタデータを変更できます。
    • リンクは、OS、OS バージョンとフォームファクタについて、デバイスを検出できます。
    • トラッキングリンクが動作しない場合のため、転送用のフォールバックリンクを設定できます。
    • リンクには、トークン交換可能なパラメーターを含めることができます。
    • リンクトラッキングには、アドビがホストするインタースティシャル 画面を設定できます。
メッセージングの機能強化
アプリ内メッセージングおよびプッシュメッセージングの宛先
注意:準備中
オーサリングの利便性を向上させるため、マーケターは「宛先 URL」を選択して、保存済み Web リンクまたはリンクマネージャーに保存されたアプリディープリンクを呼び出すことができます。または、インラインリンクを指定することもできます。
  • カスタム Web リンクまたはカスタムディープリンクを手動で入力します。
  • 保存済みの Web リンクまたは リンクマネージャー で保存したディープリンクを選択します。
プッシュ通知:
  • カスタムプッシュペイロード: プッシュ通知またはローカル通知経由でアプリに送信される JSON(上限 4KB)形式のカスタムプッシュペイロードを指定できます。
  • カテゴリおよびサウンド(iOS のみ)
    プッシュ通知およびローカル通知用のカテゴリとサウンドのリソースを指定できます。
Marketing Cloud のナビゲーションおよびメニューの変更
Adobe Marketing Cloud Spring 2016 リリースには、すべてのソリューションの上部に表示される、トップレベルのナビゲーションメニューが導入されました。新しいインターフェイスでは以下の操作ができます。
  • ソリューション間でのシングルクリックによるナビゲーション: 独自に作成したデフォルトのランディングページを選択するか、ソリューションスイッチャーウィジェットを使用します。
  • 通知機能の向上: 投稿、メンション、アセットの共有、システム更新など、組織のナビゲーションウィジェット間で発生するイベントの通知が届きます。
  • 新しくなったフィード: フィードページが再設計され、マーケター間のクロスチャネルコラボレーションのための、より高品質なプラットフォームとして機能します。
Marketing Cloud およびコアサービス製品ドキュメント で、「 Adobe Marketing Cloud - Spring 2016 の新機能 」(英語)を参照してください。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Marketing Cloud ID サービス

今回のリリースでは、顧客対応に関連する変更はありません。バージョン(v1.4.5)も前回と同じです。
ドキュメントの更新
Target の手順に関する新しいコンテンツが含まれています。See Implement the Marketing Cloud ID Service With Analytics .
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Analytics に関する重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
SSL v3
2016 年 4 月 14 日
2016 年 2 月上旬をもって、Adobe Analytics のデータ収集 API およびレポート API による SSL v3 のサポートが終了します。
SiteCatalyst 14、ExcelClient など2016 年 9 月に提供終了
2016 年 3 月 17 日
SiteCatalyst 14、ExcelClient および多数のレガシーコンポーネントが、2016 年 9 月に提供終了となります。
これにより、SiteCatalyst 14 のユーザーインターフェイスといくつかの関連機能へのすべてのアクセス権が削除されます。この変更への準備として、影響を受けるコンポーネントに関する リスト と、ユーザーに必要とされる対応と推奨される代替手段への移行方法を確認してください。
タイムスタンプ付きデータの訪問処理の変更
2016 年 3 月 17 日
6 月に、タイムスタンプ必須およびタイムスタンプオプションのレポートスイートについて、訪問者数の計算方法を改善します。この変更の結果、主にモバイル SDK で収集されたデータに影響し、特定の状況で全体的な訪問数が少なく計算されるようになります。
詳しくは、 訪問数とモバイルアプリの起動回数の比較(英語) を参照してください。
影響を受ける可能性のあるレポートスイートを確認するには、 タイムスタンプオプション を参照してください。
2 月と 3 月のメンテナンスリリース間のデータ処理の変更
2016 年 2 月 18 日
2 月と 3 月のメンテナンスリリースの間のタイミングで、次の Analytics データ処理の方法が変更されました。
これまでは、イベントを設定せずに製品変数をセットすると、処理の初期段階で(Processing Rule の評価と実行がおこなわれる前のタイミングで)「ProdView」のイベントが自動でセットされていました。モバイルデータの処理方法との不一致を避けるために、イベントは、Processing Rule の後にセットされるようになりました。この変更は、次の効果をもたらします。
  • (特に Mobile で)コンテキストデータを受け取って Processing Rule がイベントを生成している場合、送信されたヒットにイベントが含まれていないことが原因で意図せず ProdView が追加されることはなくなりました。今後は、Processing Rule と VISTA ルールが実行され、最終的にデータが確定した時点で製品変数が存在するのにイベントが何もセットされていない場合にのみ、ProdView が自動セットされます。
  • 自動でセットされることがある ProdView イベントをインプットとして利用したロジックが指定されている VISTA ルールがある場合は、再度検証し、変更が必要かどうかを確認することが推奨されます。これは、ProdView が VISTA ルールよりも前の段階で自動セットされることがなくなる結果、ProdView の存在に依存した VISTA ルールの処理結果が変わることがあるためです。VISTA ルールの処理結果は、今回の変更による影響を受ける場合と受けない場合があります。
データフィードのハッシュ値の削除
2016 年 2 月 18 日
特定の状況で、次の変数タイプでハッシュ値( ::hash::<hash value> )がデータフィードに表示される場合があります。
  • post_product_list の マーチャンダイジング eVar
  • リスト変数( post_mvvar1~3 post_tnt および post_survey を呼び出し)
  • マーケティングチャネル詳細。マーケティングチャネルレポートのトラッキングコード( va_finder_detail および va_closer_detail を呼び出し)
最終的にハッシュ値を削除し、実際の値で置き換える変更を実装します。
注意: 特定の任意の値の最大サイズは 100 バイトまたは 255 バイトです。複数の値をサポートするフィールド( post_product_list やリスト変数など)の最大サイズは 64k です。したがって、多数の値を渡す場合は、フィールドが 64k で切り捨てられ、一部の値が失われる場合があります。
Web Services v 1.2 API の提供終了
2016 年 2 月 18 日
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。API アプリケーションの停止を回避するため、提供終了日までに API をバージョン 1.2 からバージョン 1.4 にアップグレードする必要があります。
 <!--https://jira.corp.adobe.com/browse/AN-118670--></p> </td> 

英国の郵便番号
2016 年 2 月 18 日
アドビの地域サービスプロバイダーによる英国の郵便番号の配布方法が変更されます。3 月 18 日を目途に、省略された英国の郵便番号の代わりに、完全な郵便番号が使用されるようになります。
セッション情報の過去のデータへの変更
2015 年 10 月 15 日
タイムスタンプ付きのデータを含むレポートスイートについて、 訪問者数とモバイルアプリの起動数の比較 (2015 年 10 月発行)に記載されていた、過去に遡って訪問を作成するということはなくなります。

Analytics の新機能

機能 説明
Activity Map
Activity Map(旧称 ClickMap)は、データを Web サイトのページ上にデータを直接表示することができます。 詳細情報...
さらに、 Activity Map レポート 機能も追加されました。
Analysis Workspace - スケジュール済み / ダウンロード可能なプロジェクト
Analysis Workspace のプロジェクトを即時配信または定期配信できるようになります。 詳細情報...
仮想レポートスイート
レポートスイートにセグメントを適用し、その組み合わせに基づいて新規ビュー(仮想レポートスイート)を作成することで、アナリストが特定のセグメントに基づいてデータアクセスを制限できるようにします。仮想レポートスイートは、通常のレポートスイートとまったく同じ方法でアクセスできます。 詳細情報...
簡素化されたメニュー
Marketing Cloud Solutions 全体に、ソリューションおよびコアサービス間で共通の簡略化されたメニューバーが導入されます。アドビのデジタルマーケティング技術への投資を最大限に活用するために必要なソリューションやコアサービス、通知、ヘルプ、プロファイル情報などに、このメニューバーから効率的にアクセスできます。 詳細情報...
Analytics の Marketing Cloud オーディエンス(ベータ版)
Adobe Analytics のレポートにおいて、Audience Manager で作成したセグメントをリアルタイムで取り込み、利用できます。 詳細情報...
AEM Assets レポート
AEM Assets インサイトから提供されるアセットのインプレッション数とクリック数の情報を収集できます。この統合により、AEM 内でのレポート作成が可能になります。Reports and Analytics に新しいレポートが追加され、Analysis Workspace と Ad Hoc Analysis に新しい指標とディメンションが追加されます。 詳細情報…

Analytics Premium の新機能

Analytics の新機能 」に記載されている機能に加え、Analytics Premium には、次の新機能が追加されます。
機能 説明
Data Workbench 6.6
スマート機能選択
傾向スコアリングモデル内で、ユーザーに迅速かつ正確な自動機能選択を提供します。指標やディメンションの膨大なリストから変数を個別に選択する必要がなくなりました。
オプション 」>「 機能の選択 」を選択し、機能の選択メニューを有効にします。「機能を減らす」オプションがオフになっている場合、ユーザーが追加した指標を維持したまま、指標全体のセットから別のモデル入力が探索されるようにできます。「 機能を減らす 」をオンにした場合、ユーザーが追加した指標の中から、最も関連性の高い指標が選択されます。
空のモデルにスマート機能選択を使用する場合、機能選択設定は不要です。
レベル設定 」サブメニューから「 機能を増やす 」または「 機能を減らす 」を選択した場合、モデルに追加する機能セットに応じて、選択アルゴリズムの一致数(欲張り度)が増減します。ただし、場合によっては、両方の設定から同じモデルが返されることもあります。
セグメントのエクスポートウィザード
セグメントのエクスポートウィザード では、セグメントの設定およびエクスポートの手順を段階的に実行できます。
Target エクスポート用の新しいエクスポート実行可能ファイル
Adobe Target データのエクスポートを実行するために、 ExportIntegration.exe に代わる、 TargetBulkUpload.exe が新しく開発されました。レガシーのエクスポートを TargetBulkUpload.exe に移行する場合は、エクスポートを変更する必要があります( mbox3rdPartyId thirdPartyId に変更)。
L4 ログ
L4 ログのオプションが、新しい設定ファイル loggingDetails.cfg とともに Server Admin/Export/ に追加されました。この場所で GE ログおよび L4 ログのオンとオフを切り替えることができます。デフォルトでは、設定ファイル内で L4 ログが true に、GE ログが false に指定されます。この設定は、いつでもユーザーが変更できます。
XML デコーダーの機能強化
XML パス内で #value タグを使用して、XML ウェブサイト要素の値を取り出せるようになりました。
例えば、 &lt;Hit&gt;&lt;Page name="Home Page" index="20"&gt;home.html&lt;/Page&gt;&lt;/Hit&gt; タグの属性値を Hit.Page.#value 式を使用して読み取ることができます。
詳細については、 XML デコーダーグループ を参照してください。
傾向スコアの新機能
新機能の「機能選択」により、ツールバーボタンから、フィルターの保存または傾向スコアの自動起動を選択できるようになりました。傾向スコアは、依存変数に適用されるワークスペースでビルダーを開き、選択された機能を有効にし、ユーザーが「移動」をクリックして開始できるようにします。
さらに、傾向スコアモデルを Javascript ファイルとして保存できます。モデルが作成されたら、「 保存 」>「 Javascript を保存 」をクリックします。
プレゼンテーションレイヤーの新オプション
プレゼンテーションレイヤー内で、円と長方形の透明度と境界線の太さを設定できるようになりました。オブジェクトを右クリックし、「 塗りなし 」を選択して透明にします。境界線の太さについては、「 アウトライン 」に、「 細い 」、「 」、または「 最も太い 」の各オプションが表示されます。
全プラットフォームでセンサートランスミッター&コレクターの証明書を更新
センサートランスミッター&コレクター で、センサーからサーバーへ通信時に使用される Linux、Windows、AIX、Solaris 用の証明書が機能拡張されました。
ワークスペースに注釈を付けるための円と長方形の透明度と境界線の太さの設定
ワークスペースで ビジュアライゼーションを強調し注釈を付ける ために、円と長方形の透明度と境界線の太さを設定できるようになりました。円と長方形の新しいオプションには、透明度を設定する「 塗りなし 」オプションと、境界線の太さを設定する「 細い 」、「 」、「 最も太い 」などがあります。
予測分析パッケージに追加された訪問数レベルの予測ビルダー
訪問数を、傾向スコアリング、クラスタリング、意思決定ツリーのルート加算ディメンションとする新しい予測ビルダーが追加されました。
リリースパッケージに追加された待ち時間ビジュアライゼーションのセット
待ち時間ビジュアライゼーションのセットが追加されました。以前の待ち時間ビジュアライゼーションでは、イベント前後の(7 日前から 7 日後まで)の等しい期間をチェックし、割り当てを作成していました。クリップ 1 つにつき、イベントが 1 つの場合にのみ機能しましたが、複数の変換のように、イベントが複数ある場合は妥当な結果が得られませんでした。
待ち時間ビジュアライゼーションを再編成し、イベントの直前または直後だけに評価するように構成されたメニューに追加しました(ただし、直前と直後の 2 回を同時に評価することはありません)。
report.cfg の更新
report.cfg 設定ツリーで、日付をカレンダー形式で表示できるようになりました。
弦のビジュアライゼーションの更新 および 円グラフ のビジュアライゼーションに、拡大縮小機能が実装されました。Ctrl キーを押しながらマウスのホイールを動かして拡大縮小します。または、ウィンドウの境界線を右クリックして、スケールを選択し、値を入力します。
詳細なステータスへのアクセス
詳細なステータス へのアクセスが、パワーユーザーおよび管理者のみに制限されました。
システムの更新
このリリースでは、以下の機能が名前変更または削除され、インストールファイルまたはフォルダーが再編成されました。
  • UI の変更:
    • ワークトップからビジュアライゼーションをインポートしてサムネールをクリックすると、ワークステーションのツールバーが不整合になる。この問題が発生したときに「The ***.vw is not a valid workspace.」というエラーメッセージが表示されるようになりました。
    • ブックマークのツールチップテキストがクリックに干渉する。以前は、ブックマークアイコンの上にカーソルを合わせると、ツールチップが表示され、ブックマークのクリックを邪魔していました。今回、マウスを動かすことで、ツールチップテキストが消えるようになりました。
  • Ctrl + V で、クリップボードの内容をワークスペースに貼り付ける。
  • 設定ツリー(Insight.cfg)の変更:
    • Insight.cfg の Max Trace Log Size フィールドの警告メッセージ
    • printf 形式。 Insight.cfg ツリーから、printf 形式を設定できるようになりました。
    • パスブラウザー。新しいドロップダウンメニューを使用して、Insight.cfg ファイル内でメニューのパスを設定できるようになりました。
    • V3D。設定ツリー内で、関連付けられた 3 個の編集ボックスを使用して、Insight.cfg ファイルで V3D を設定できるようになりました。

Analytics 修正点

次の製品およびサービスに修正が適用されました。
製品 修正点
Reports & Analytics
  • 1 月にリファラーインスタンスが更新され、現在の訪問のページシーケンス番号( visit_page_num )ではなく、訪問の初回ヒットがレポートで使用されるようになりました。 visit_page_num が望ましい理由は、新しい月が統合されるときに月の境界を越えて変化しないからです。さらにこの更新には、履歴内部リファラーの一部が、リファラーインスタンスとしてカウントされる原因となった変更が含まれていました。4 月に履歴内部リファラーが、リファラーインスタンスとして確実にカウントされるように、後者の変更を元に戻しました。(AN-119405)
  • リスト変数の変更:1 回に保存できる値について、訪問者 1 人につき最大値 250 個という制限が リスト変数 に実装されました。訪問者 1 人あたり 250 個という制限を超過した場合、最新の 250 個が使用されます。これらの値の有効期限は、変数の設定済み有効期限に基づきます。(AN-119172)
  • ユーザー権限が意図せず更新される問題を修正しました。(AN-121610)
  • アラートの送信を妨げていた問題を修正しました。(AN-121102、AN-121916、AN-120742)
  • 予定レポートの配信を妨げていた問題を修正しました。(AN-121540)
  • ユーザーが、レポートのグラフから「なし」、「未指定」、および「手動入力/ブックマーク」データを除外できなかった問題を修正しました。(AN-120335)
  • コンバージョンレベルの有効化でアドビの承認が不要になったことに関連する問題を修正しました。(AN-120452)
  • 計算指標に関して、不明なユーザーによって作成された指標を管理者が削除できなかった問題を修正しました。(AN-116625)
  • トラフィック変数によるモバイルデバイスの内訳が表示されなかった問題を修正しました。(AN-104249)
  • 別のレポートにリダイレクトされるアイテムフィルターの問題を修正しました。(AN-90675)
  • FTP アップロード時に分類に失敗する問題を修正しました。(AN-120669)
  • ビデオソリューションの古い分類値が、新しい分類値で自動的に上書きされなかった問題を修正しました。古い値が自動的に上書きされるようになりました。(AN-120582)
  • 顧客忠誠度レポートが変更され、「非顧客」カテゴリが追加されました。この変更は、顧客忠誠度カテゴリに関して作成したセグメントに影響を与える可能性があります。例えば、「新規顧客」の以前の定義に基づいてセグメントを作成した場合、この定義は「非顧客」カテゴリに適用されるようになります。 詳細情報... (AN-106951)
Analysis Workspace の修正点
  • スケジュールされたプロジェクト:すべてのユーザーが .csv 形式でのエクスポートを実行できるようになりました( コンポーネント スケジュールされたプロジェクト )。(AN-121953)
  • スケジュールされたプロジェクトで、 .csv にエクスポートされたプロジェクトにスケジュール ID が表示されないという問題を修正しました(AN-121859)。
  • カレンダーレイアウトを改良しました。インターフェイスオプションが常に表示されるようになり、スクロールバーが追加されました。(特定の状況下では、ページの一番下のボタンの表示が省略される場合があります。)(AN-121356)
  • Analysis Workspace にログインしたときのレポートスイートの更新状況が改良されました。タイムゾーン、通貨、開始日などの設定が更新されるようになりました。(AN-116440)
  • 管理者が新しいユーザーに企業のランディングページを表示できなかった問題を修正しました。(AN-121202)
  • テーブルの列について、列のテーブルメニューではなく、ブラウザネイティブの右クリックメニューが表示されていた問題を修正しました。(AN-121191)
  • 表示について、面グラフが線グラフとして表示されていた問題を修正しました。(AN-121157)
  • 権限のないユーザーがホットキーを使用して Analysis Workspace プロジェクトを作成したりキュレートしたりできないように、アクションバーに関連付けられているホットキーを無効にしました。(AN-120882)
  • プロジェクトをお気に入りリストから削除できなかった問題を修正しました。(AN-120530)
Ad Hoc Analysis の修正点
  • Ad Hoc Analysis を Analytics から起動できなかった問題を修正しました。(AN-120370)
Report Builder
  • Report Builder に、仮想レポートスイート、Marketing Cloud オーディエンス、AEM Assets インサイトのサポートが追加されました。
Data Warehouse
  • Data Warehouse のページビュー指標の計算を Reports & Analytics の UI に合わせて変更しました。具体的には、pagename が設定される場合、ヒットはページビューとして計算されます。(AN-115999、AN-119537、AN-113415)
  • Data Warehouse は、Reports & Analytics での同等の変更に合わせて、顧客忠誠度レポートを変更して「非顧客」カテゴリを追加します。(AN-121261)
  • Data Warehouse によって生成される Tableau(TDE)レポートファイルに関する問題を修正しました。(AN-90576、AN-116769)
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
JavaScript バージョン 1.6:
  • AppMeasurement の Activity Map モジュールが、AppMeasurement 標準モジュールに統合され、1 つの .js ファイルだけを参照するだけで済むようになりました。Activity Map トラッキングはデフォルトで有効化されます。(AN-112689)
  • AppMeasurement 内で、クエリ文字列変数の並び順で発生していた切り捨て問題を修正しました。 pageURLRest が最後になります。(AN-114647)
Flash 版 AppMeasurement
アドビは セキュリティアップデート APSB16-13 を、 Flash 版 AppMeasurement ライブラリ用にリリースしました。この更新により、 debugTracking が有効になっているとライブラリが DOM-based XSS 攻撃 の実行に悪用されうるという重大な脆弱性が解決されました。
注意:この問題が Flash 版 AppMeasurement に影響するのは、 debugTracking が有効になっている場合のみです( debugTracking はデフォルト設定では無効)。 影響する場合、 debugTracking をただちに無効にすることをお勧めします。 以下にサンプルコードを示します。
 
     public var s:AppMeasurement; 
     s = new AppMeasurement(); 
     s.debugTracking = false; // false に設定するか行を削除 
                              // (デフォルトの「無効」動作にする場合)


&lt;/codeblock&gt; &lt;p&gt;影響を受けるバージョンは、すべてのプラットフォーム向けの &lt;span class="term"&gt;Flash 版 AppMeasurement&lt;/span&gt; バージョン 4.0 およびそれ以前のバージョンです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;注意:セキュリティ上の理由により、&lt;i&gt;Flash 版 AppMeasurement&lt;/i&gt; の AS2 バージョンは今後配布されません。既存の AS2 ベースのプロジェクトからのデータ収集は、引き続きサポートされます。ただし、実装を AS3 にアップグレードして &lt;i&gt;Flash 版 AppMeasurement&lt;/i&gt; の最新のセキュリティ機能を取り入れることを強くお勧めします。&lt;/p&gt; &lt;p&gt; &lt;span class="term"&gt;Flash 版 AppMeasurement&lt;/span&gt; のユーザーでこの問題の影響を受ける方は、Analytics のコンソールからダウンロードした最新のライブラリで、プロジェクトを再構築する必要があります。&lt;a href="https://help.adobe.com/ja_JP/Flex/4.0/UsingFlashBuilder/WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7feb.html#WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7f88" format="http" scope="external"&gt;詳細情報...&lt;/a&gt;(AN-121780)&lt;/p&gt; &lt;p&gt; &lt;b&gt;その他のプラットフォームにおける &lt;span class="keyword"&gt;AppMeasurement&lt;/span&gt;&lt;/b&gt; &lt;/p&gt; &lt;p&gt;次に示すプラットフォームにおける &lt;span class="keyword"&gt;AppMeasurement&lt;/span&gt; のリリース履歴については、&lt;a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/ja_JP/sc/appmeasurement/release/index.html" scope="external" format="https"&gt;AppMeasurement のリリース履歴&lt;/a&gt;を参照してください。&lt;/p&gt;
    &lt;ul id="ul_B20AE0B814074E7887113D26F71AF819"&gt;
    &lt;li id="li_0E5778051926414F8EF1310EE31C5279"&gt;JavaScript &lt;/li&gt;
    &lt;li id="li_D2B8E769EE444CBC9B06305DAE4B225D"&gt;iOS &lt;/li&gt;
    &lt;li id="li_B4882878F13E47A189CB24300F5E02E3"&gt;Android &lt;/li&gt;
    &lt;li id="li_30AFDC29D0494DCE9F5A5483DC1949DA"&gt;Flash-Flex &lt;/li&gt;
    &lt;li id="li_856331E040C54418B4E86248AB3DD709"&gt;OSX &lt;/li&gt;
    &lt;li id="li_24991A6893F24277BEBE304402188053"&gt;Windows Phone、XBOX、Silverlight および .NET &lt;/li&gt;
    &lt;li id="li_3DAEC196557B4DC980E65CC1063F2010"&gt;BlackBerry &lt;/li&gt;
    &lt;li id="li_0F692A16727E495AA441355F6E86BC9C"&gt;Java &lt;/li&gt;
    &lt;li id="li_F6CB5C9C1E384E2E8F61A0C169A65587"&gt;PHP &lt;/li&gt;
    &lt;li id="li_B495C8F3A90C4C7F9D9CF97C8EC548D6"&gt;Symbian &lt;/li&gt;
    &lt;/ul&gt; &lt;p&gt; &lt;b&gt;参照:&lt;/b&gt;&lt;a href="../../c-legacy-releases/2016/04212016.md#mcvid" format="dita" scope="local"&gt;Marketing Cloud ID サービス&lt;/a&gt;(以前の&lt;span class="term"&gt;訪問者 ID サービス&lt;/span&gt;)&lt;/p&gt; &lt;/td&gt;

サポート終了のお知らせ
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。
 <!--https://jira.corp.adobe.com/browse/AN-118670; run this notice until Sept.--></p> <p> <b>仮想レポートスイートの新しい API</b> </p> 
    <ul id="ul_C4B02C9F19574CF1B9034BCB2163DD8B"> 
     <li id="li_CAF0D56A9B554C92A21CCCD07415BFE6"> <p> ReportSuite.SaveVirtualReportSuite </p> </li> 
     <li id="li_604769E7BFA945F88D15FD97F9A97767"> <p>ReportSuite.GetVirtualReportSuiteSettings </p> </li> 
     <li id="li_1787670FF57D41AEB61F4B64E3478952"> <p> ReportSuite.DeleteVirtualReportSuite </p> </li> 
    </ul> </td> 

  • アルゴリズムアトリビューション:SGD が収束に使用される場合、係数がすべて 0 になる。この問題は修正されました。
その他のリリース情報については、「 Data Workbench 6.2 の更新 」を参照してください。
既知の問題
  • 傾向スコアモデルのエラーに関する問題。 完了スコア の表示中に、傾向スコアのビジュアライゼーションにターゲットを設定すると、「ScoreDim x のコンパイル中にエラーが発生しました。スコアモデルがありません」というエラーになります。傾向スコアでは、ビルドモデルとともに「移動」を選択できます。ターゲットを設定し、フィルターを適用した場合(「ターゲット」>「名前」)、エラーがスローされます。問題なくビルドするには、回避策として「 リセット 」>「 モデルをリセット 」をクリックし、「 移動 」をクリックします。
targetbulkupload.exe ではコマンドライン変数を英語で指定する必要があります。Adobe Target へのエクスポート、プロファイルおよびオーディエンスのエクスポート、および顧客レコードサービスのエクスポートでは、出力ファイル名は英語で指定してください。

Audience Manager

機能 説明
Profile Link
プロファイルリンクレポートおよびグラフには、新しい指標「 合計デバイス数 」が含まれています。これは、選択したデータソースのサイトへの認証に訪問者が使用したデバイスの数の頻度です。 プロファイル結合ルールのレポート指標 を参照してください。
Analytics の Marketing Cloud オーディエンス
ベータリリース。
この新機能により、 Audience Manager セグメントを Analytics に取り込むことができます。前述の「 Analytics の新機能 」を参照してください。
修正点、機能強化および廃止された機能
削除した特性が、Destinations - Addressable Audience ダッシュボードで公開されていたバグを修正しました。(AAM-23857)

Social

機能 説明
Marketing Cloud のナビゲーションおよびメニューの変更
Adobe Marketing Cloud Spring 2016 リリースには、 Social ユーザーインターフェイスの一番上に表示される新しいトップレベルナビゲーションメニューが含まれています。
Marketing Cloud およびコアサービス製品ドキュメント で、「 Adobe Marketing Cloud - Spring 2016 の新機能 」(英語)を参照してください。
強化された機能
  • モデレートが機能拡張され、投稿のコメントでタイムスタンプをクリックしたときに、投稿の一番上ではなくコメント自体にアクセスできるようになりました。
修正点
次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • 一部の Twitter プロパティについて、投稿分析レポートにデータを流し込めなかった問題を修正しました。
  • 投稿ワークフロー内でリンクの添付に失敗していた問題を修正しました。
  • 日を指定した場合などにモデレーションがツイートをキャプチャできなかった問題を修正しました。
  • 「どこでも投稿」で作成されたリンクが正しく短縮されていない問題を修正しました。
  • LinkedIn プロパティ用のフィルターの正常な動作を妨げていたコンテンツカレンダーの問題を修正しました。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Search&Promote

更新された Marketing Cloud インターフェイスでは、 Analytics ツール ​メニューで Search&Promote にアクセスできます。または、 https://center.atomz.com/center/ を使用して直接ログインします。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign Standard
Adobe Campaign Standard

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミスデプロイメントをおこなうお客様には最新の推奨パッチをデプロイすることをお勧めします。
AEM Mobile
説明
アドビは、コンシューマアプリケーションと同様に使いやすい、エンタープライズアプリケーションの開発および管理プロセスを簡易化する Adobe Experience Manager Mobile を発表しました。発表の詳細については、こちらの ブログ投稿 を参照してください。
Data connector
説明
Amazon S3 Connector
AEM を設定し、Amazon の Simple Storage Service(S3)にデータを保存します。コネクタは パッケージ共有 からダウンロードしてください。
UberJar
説明
明瞭化された UberJar を、 AEM Support Portal から入手できるようになりました。
ドキュメントは こちら から参照できます。
Marketing Cloud のステータス
説明
Marketing Cloud のステータスでは、AEM Assets On Demand、Scene7 Publishing System、Communities Cloud Storage といった SaaS ベースの AEM 製品のステータスを確認できます。
新しいツール
説明
Oak Lucene index は、クエリに従ってインデックスを調整する各種オプションを提供します。
新しい Oak Index Definition Generator ツールを使用して、クエリのインデックスの定義を単純化できます。関連するクエリセットを指定します。例えば、クエリが同じ nodeType に基づく場合、これらのクエリに基づくインデックス定義が生成されます。
ホットフィックス
説明
AEM 6.1 向けの推奨ホットフィックスの一覧。
AEM 6.0 向けの推奨ホットフィックスの一覧。
OAK 1.0.28 をダウンロードできます。
AEM 5.6.1 向けの推奨ホットフィックスの一覧。
セキュリティ速報
説明
Adobe Experience Manager のセキュリティ速報。
サービスパック
説明
AEM 6.1 Service Pack 1
AEM 6.1 Service Pack 1 は、パフォーマンス、安定性、セキュリティ、お客様向けの主要な修正に加え、2015 年 5 月の AEM 6.1 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。SP1 は AEM 6.1 GA にインストールできます。
このページの概要では、SP1 で追加された変更のリストが提供されます。サービスパックの主な特徴は次のとおりです。
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.2.7 に更新されました。
  • タッチ操作に対応した AEM 6.1 向け UI アップデートパック(Feature Pack 6563)が含まれています。
  • Adobe Target の統合に関する重要な修正が含まれています。
AEM 6.0 Service Pack 3
AEM 6.0 Service Pack 3(SP3)は、セキュリティ、パフォーマンス、安定性、お客様向けの主要な修正に加え、2014 年 5 月の AEM 6.0 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。Service Pack 3 には Service Pack 2 に加えられた変更がすべて含まれています。これは、AEM 6.0 GA、AEM 6.0 SP1、および AEM 6.0 SP2 にインストールできます。
このページの概要セクションでは、SP3 で追加された変更のリストが提供されます。SP2 の変更点は、 Service Pack 2 リリースノート に記載されています。
このサービスパックの主な特徴は次のとおりです。
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.0.22 に更新されました。
  • Sling JCR Classloader が File System Classloader に置き換えられます.
セルフサービスコンテンツに関する最新の更新
セルフサービスの更新
説明
CRX2Oak は、異なるリポジトリ間でデータを移行するために設計されたツールです。
Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのすべてのチャネルにまたがるキャンペーンをカスタマイズし、実施するためのソリューションセットです。
タッチ操作に対応した AEM UI のターゲットモードを使用して、ターゲットコンテンツのオーサリングをおこないます。
タッチ操作対応 UI のオーサリングに関するよくある質問です。
タッチ操作対応 UI に関する問題のトラブルシューティングに役立つヒントとツールです。
Adobe Experience Manager 6 タッチ操作対応 UI でのカスタム xtype の使用方法です。
MongoDB を備えた Adobe Experience Manager のデプロイを成功させるために必要な、タスクと考慮事項に関する知識を習得します。
インデックスを作成するべき場合とインデックスが不要な場合について、クエリが不要な場合にクエリの使用を回避するためのヒント、インデックスとクエリの機能をできる限り最適化するためのヒントが記載されています。
マルチサイト管理(MSM)では、同一サイトのコンテンツを複数の場所で使用できます。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Advertising Cloud

Advertising Cloud help is available in the product at ? /ヘルプの目次 ​から参照できます。

最新のドキュメントの更新事項

項目 説明 発行日
Analytics の Marketing Cloud オーディエンス
Analytics の Marketing Cloud オーディエンスの統合の準備が整ったら、デモグラフィック情報(性別、所得水準など)、サイコグラフィック情報(興味や趣味)、CRM データ、広告インプレッションデータといった Marketing Cloud オーディエンスのデータを、任意の Analytics ワークフローに組み込むことができます。
2016 年 4 月 14 日
アドビは、Accelerated Mobile Pages(AMP)プロジェクトに参加しています。AMP は、すばやくレンダリングされる静的 Web ページを構築できるオープンソースプロジェクトです。この機能は、モバイル用に最適化されたコンテンツを 1 度作成して、あらゆる場所に即座に読み込ませたい場合に最適です。
2016 年 2 月 24 日
Analytics 製品の製品比較表を追加しました(英語のみ)。
2016 年 2 月 18 日
Marketing Cloud Assets では、一つの場所からデジタルアセットを保存、共有、同期できます。Marketing Cloud Assets は Adobe Experience Manager (AEM)の機能の一部を活用します。
2016 年 2 月 11 日
Analysis Workspace の新機能に関するドキュメントが追加されました。
2016 年 1 月 21 日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新 アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。 2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
フリーフォーム分析 (パブリックベータ版)
Analysis Workspace の機能であるフリーフォーム分析を使用すると、データテーブルの作成や、指標、ディメンション、セグメントおよび複数のビジュアライゼーションのプロジェクトパネルへのドラッグ&ドロップをおこなうことができます。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日