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リリースノート - 2016 年 6 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update のリリース情報は、リリースの 1 週間前に配信されており、変更される可能性があります。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。
リリース日:2016 年 6 月 16 日

Experience Cloud

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。

Adobe Mobile Services

Mobile Services の 2016 年 6 月 16 日リリースには、次の機能拡張が含まれています。
機能強化
リソース 説明
メッセージ
メッセージリストを並び替えおよびフィルターできるようになりました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。
Target から Mobile Services 機能にアクセスするには、ユーザーは、 Target 会社用にプロビジョニングされた Adobe ID を使用してログインする必要があります。 Target ユーザー名およびパスワードを使用したログインは削除されました。

Marketing Cloud ID サービス

バージョン 1.5.7 には、次の機能および修正が含まれています。
機能 説明
iframe.sandbox 属性の変更
iFrame で、 iframe.sandbox='allow-scripts allow-same-origin'; が設定できるようになりました。
これらの 2 トークンのみを許可することは、セキュリティを強化し、ID サービスに ID 同期で必要となる基本機能を提供するのに役立ちます。
sandbox 属性は、Internet Explorer のバージョン 9 以前ではサポートされていません。詳細については、この iFrame ドキュメント の属性の節を参照してください。(AAM-22334)
Marketing Cloud ID(MID)のエンコード
ID サービスは、サーバーから返される、または visitor.setMarketingCloudVisitorID() 関数で設定された、MID 値をエンコードするようになります。MID について詳しくは、 cookies と Marketing Cloud ID を参照してください。(AAM-23336)
修正点
訪問者 API は、従来の Analytics 訪問者 ID がない場合の、 Audience Manager を使用した余分な再同期の呼び出しを強制しなくなりました。(AN-121403)
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Analytics

Analytics に関する重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日 または更新日 説明
Flash 版 AppMeasurement - セキュリティ更新
2016 年 4 月 21 日
アドビは セキュリティアップデート APSB16-13 を、 Flash 版 AppMeasurement ライブラリ用にリリースしました。この更新により、 debugTracking が有効になっているとライブラリが DOM-based XSS 攻撃 の実行に悪用されうるという重大な脆弱性が解決されました。
注意:この問題が Flash 版 AppMeasurement に影響するのは、 debugTracking が有効になっている場合のみです( debugTracking はデフォルト設定では無効)。 影響する場合、 debugTracking をただちに無効にすることをお勧めします。 以下にサンプルコードを示します。
 
     public var s:AppMeasurement; 
     s = new AppMeasurement(); 
     s.debugTracking = false; // false に設定するか行を削除 
                              // (デフォルトの「無効」動作にする場合)


</codeblock> <p>影響を受けるバージョンは、すべてのプラットフォーム向けの <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> バージョン 4.0 およびそれ以前のバージョンです。</p><p>注意:セキュリティ上の理由により、<i>Flash 版 AppMeasurement</i> の AS2 バージョンは今後配布されません。既存の AS2 ベースのプロジェクトからのデータ収集は、引き続きサポートされます。ただし、実装を AS3 にアップグレードして <i>Flash 版 AppMeasurement</i> の最新のセキュリティ機能を取り入れることを強くお勧めします。</p> <p> <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> のユーザーでこの問題の影響を受ける方は、Analytics のコンソールからダウンロードした最新のライブラリで、プロジェクトを再構築する必要があります。<a href="https://help.adobe.com/ja_JP/Flex/4.0/UsingFlashBuilder/WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7feb.html#WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7f88" format="http" scope="external">詳細情報...</a>(AN-121780)</p> </td>

SSL v3
2016 年 4 月 14 日
2016 年 2 月上旬をもって、Adobe Analytics のデータ収集 API およびレポート API による SSL v3 のサポートが終了します。
2016 年 3 月 17 日
SiteCatalyst 14、ExcelClient および多数のレガシーコンポーネントが、2016 年 9 月に提供終了となります。
これにより、SiteCatalyst 14 のユーザーインターフェイスといくつかの関連機能へのすべてのアクセス権が削除されます。この変更への準備として、影響を受けるコンポーネントに関する リスト と、ユーザーに必要とされる対応と推奨される代替手段への移行方法を確認してください。
Web Services v 1.2 API の提供終了
2016 年 2 月 18 日
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。API アプリケーションの停止を回避するため、提供終了日までに API をバージョン 1.2 からバージョン 1.4 にアップグレードする必要があります。
英国の郵便番号
2016 年 2 月 18 日
アドビの地域サービスプロバイダーによる英国の郵便番号の配布方法が変更されます。3 月 18 日を目途に、省略された英国の郵便番号の代わりに、完全な郵便番号が使用されるようになります。

Analytics の新機能

リリース日:2016 年 6 月 16 日
機能 説明
初めて Analytics へログインしたお客様向けのシンプル化された実装
Marketing Cloud を使用して Analytics に初めてログインしたお客様は、 Analytics を、 Adobe Analytics 使用の手引き を参照いただくことですばやく実装し、Dynamic Tag Management を使用して Analytics をデプロイできます。
このシンプル化された実装は、Dynamic Tag Management によってホストされ、次のことを可能にします。
  • 最初のレポートスイートをすばやく作成する。
  • 基本ページレベルのデータでレポートを実行する。
  • Analytics および Marketing Cloud ID サービスを実装する。
詳しくは、 Analytics 実装の使用の手引き(英語) を参照してください。
タイムスタンプ付きデータの訪問処理の変更
タイムスタンプ必須 および タイムスタンプオプション のレポートスイートについて、訪問者数の計算方法を改善します。この変更の結果、主にモバイル SDK で収集されたデータに影響し、特定の状況で全体的な訪問数が少なく計算されるようになります。
詳しくは、 訪問数とモバイルアプリの起動回数の比較(英語) を参照してください。
影響を受ける可能性のあるレポートスイートを確認するには、 タイムスタンプオプション を参照してください。
Analysis Workspace/セグメント比較 Analysis Workspace セグメント比較 パネルを使用すると、 Analytics の任意の 2 つのセグメントをすばやく比較して、すべてのデータポイントにわたって、最も大きな違いを見つけることができます。 詳細情報...
Analysis Workspace の機能拡張
  • 新しい プロジェクト メニュー。
  • 新しく左側のレールに パネル ビジュアライゼーション および コンポーネント が含まれるようになりました。
  • パネル内のすべてのビジュアライゼーション、およびプロジェクト内のすべてのパネルを削除できるようになりました。
  • 集合の範囲を表すベン図 のビジュアライゼーション。
  • ランク付けされた表のトレンド選択/折れ線 グラフがライブリンクされるようになりました。
  • ビジュアルを作成 アイコン:このアイコンをクリックすると、次の操作がインテリジェントに推測されます(棒グラフ、ベン図など)。
  • セグメントの追加 ドロップゾーン:1 つ以上の項目をドラッグして、内部セグメントに変換します。 詳細情報...
管理ツール
Analytics では、 管理者 ユーザー管理 グループ に 2 つの新しいグローバルユーザー権限が追加されました。
  • Analysis Workspace アクセス
  • Reports & Analytics へのアクセス
これらのグループに所属しないユーザーは Analytics の上部のヘッダーおよびグローバル検索で、 レポート ワークスペース が表示されず、アクセスもできなくなります。
デフォルトでは、6 月 16 日に実施されるメンテナンス移行、すべてのユーザーは両方のグループに追加されます。 詳細情報...
Data Warehouse の機能強化
  • 全般的な Data Warehouse の安定性およびパフォーマンスの強化。
  • SFTP 配信に関する安定性およびパフォーマンスの強化。

Analytics 修正点

次の製品およびサービスに修正が適用されました。
製品 修正点
Reports & Analytics
  • ダッシュボードに「レポートレットを取得できません」というメッセージが表示されていた問題を修正しました。(AN-124302)
  • レポートのグラフで、「グラフの設定」で指定したよりも項目が 1 つ少なく表示される問題を修正しました。(AN-116470)
  • Report Suite Manager の指標の表示機能の問題を修正しました。非表示のイベントがユーザーインターフェイスに表示されていました。(AN-123681)
  • レポートスイートのクエリで、大量のレポートスイートで失敗していた問題を修正しました。(AN-121845)
  • レポートスイートのアクティビティで、既に完了していても「保留中」と表示されていた問題を修正しました。(AN-124558)
  • 既存の計算指標を編集中に新しい計算指標を追加しようとするとエラーメッセージが表示されていた問題を修正しました。(AN-124564)
  • 発行リスト ドロップダウンメニューが機能しなかった問題を修正しました。(AN-120762)
  • SiteCatalyst 14 で設定されたビデオレポートが Adobe Analytics 15 で適切に表示されなかった問題を修正しました。(AN-122453)
Analysis Workspace の修正点
  • 携帯電話会社 レポートの「なし」の定義を変更しました。「なし」には、モバイルデバイスに加えて、非モバイルデバイスが含まれるようになりました。これにより、レポートが Reports & Analytics と一致するようになります。(AN-122678)
  • 任意の形式で Analysis Workspace プロジェクトをスケジュールできなかった問題を修正しました。(AN-123378)
  • PDF 形式でプロジェクトをダウンロードできなかった問題を修正しました。(AN-123231)
Ad Hoc Analysis の修正点
  • 携帯電話会社レポートの「なし」の定義を変更しました。「なし」には、モバイルデバイスに加えて、非モバイルデバイスが含まれるようになりました。これにより、レポートが Reports & Analytics と一致するようになります。(AN-122678)
  • ページの選択パネルに、上位 50 ページより多くを表示できなかった問題を修正しました。(AN-124990)
  • 「なし」行の計算方法を、訪問レベルのディメンションを「最近」の配分で計算するように変更したことで発生していた問題を修正しました。(AN-122279)
Activity Map
  • 詳細のオーバーレイがページの下部にあるリンクの下に表示されていた問題を修正しました。現在はリンクの上に表示されます。(AN-124049)
  • 地域 ID が「本文」としてレポートされていた問題を修正しました。(AN-122966)
  • 非管理者ユーザーが Activity Map ダウンロードページにアクセスできていた問題を修正しました。この修正により、非管理者ユーザーは、 従来の Click Map グループ( Activity Map をダウンロード可能)のメンバーではなくなり、 Activity Map アクセスグループのメンバーになります。(AN-125144)
Data Warehouse
  • 5 月のメンテナンスリリース以降、顧客忠誠度/常連客セグメントのレポートでデータが返されなかった問題を修正しました。(AN-124498)
  • マーチャンダイジング eVar が eVar 75 以降で設定されている場合、 Data Warehouse Reports & Analytics でデータが一致しない問題を修正しました。(AN-123328)
  • 一部のパーティシペーション指標に対するレポートのヘッダー名の問題を修正しました。(AN-121371)
データプラットフォーム
  • 分類されていない変数に対して、キャンペーン分類が自動的に作成されていた問題を修正しました。自動的に分類を作成しなくなりました。
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
Analytics Web サービス(SOAP および REST API)
サポート終了のお知らせ
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。
 <!--https://jira.corp.adobe.com/browse/AN-118670; run this notice until Sept.--></p> </td> 

その他のリリース情報については、「 Data Workbench 6.2 の更新 」を参照してください。

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • 管理 UI でグループ権限を保存できなかったバグを修正しました。(AAM-24684)
  • 管理 UI で管理者がユーザーパスワードを変更できなかったバグを修正しました。(AAM-24561)
  • 特性表示ページの独自の特性グラフで間違った日付が表示されていたバグを修正しました。(AAM-24598)
  • Audience Marketplace で、データ販売業者がアクティブなデータフィードの料金カードを更新できるようになりました。(AAM-23476)
新規および改訂されたドキュメント
改訂済み:
機能強化
  • フォローされていない Twitter ハンドル名からのダイレクトメッセージに対するリプライ。
修正点
次に、お客様から報告された重要な問題を解決するために加えられた修正を示します。
  • 削除されたユーザーが、特定のプロパティで​ authorizers ​として表示される Social の問題を修正しました。(AS-37219)
  • エスカレーション後のフィードの要求が適切に機能せず、同じツイートに対して 2 名のユーザーが要求および機能できていた問題を修正しました。(AS-37190)
  • 大きいビデオを Facebook に公開するとエラーが発生し、複数の投稿が連続して発生していた問題を修正しました。(AS-36176)
  • 特定の日付範囲でダウンロードしたモデレートの概要レポートに特定のセクションが含まれていなかった問題を修正しました。(AS-34917)
以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Search&Promote

Adobe Analytics から Search&Promote を含むすべてのアドビポイント製品へのリンクは、ナビゲーションから削除されました。これらのツールのユーザーは、Marketing Cloud(サポートされている場合)または直接ログインできます。Search& Promote にログインするには、このリンク( / https://center.atomz.com/center/)を使用してください。

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を作成し、収益化できます。
機能 説明
Server Side Ad Insertion (SSAI) QoS 監視ダッシュボード
Primetime の Adobe Marketing Cloud インターフェイスへの最初の統合です。QoS ダッシュボードの最初の統合により、SSAI リクエストの件数、リクエストの成功率、HTTP エラー数を、インタラクティブな形式でトラッキングできます。さらに重要なことに、このダッシュボードは拡張可能であり、Primetime が Marketing Cloud をさらに十分に活用するのに役立ちます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign Standard
Adobe Campaign v6

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
AEM ヘルプ
説明
AEM 6.2 ドキュメントの更新
AEM 6.x のパフォーマンスを最適化するための様々な調整のヒントです。
複雑な Web エクスペリエンスをすばやく実現するのは困難です。このトレーニングでは、特に、実装、セオリー、例およびベストプラクティスに対する一般的な落とし穴について学習します。また、次の分野を対象とするツールについても実演します。
  • ネットワークおよび遅延に対する HTTP/1.1 および HTTP/2 の最適化。
  • AEM サーバーリクエストの低速化に関する問題の特定。
  • JavaScript のオーバーヘッドの最小化。
AEM ホットフィックスリリース
説明
OAK 1.2.14 をダウンロードおよびインストールできます。その他の詳細については、AEM 6.1 向けの推奨ホットフィックスのリストを参照してください。
OAK 1.0.30 をダウンロードおよびインストールできます。その他の詳細については、AEM 6.0 向けの推奨ホットフィックスのリストを参照してください。
AEM 5.6.1 向けの推奨ホットフィックスの一覧。
この機能パックには、AEM 6.1 Communities のリリースに対する修正点、新機能および改良点が含まれています。
AEM サービスパックリリース
説明
AEM 6.1 Service Pack 1
AEM 6.1 Service Pack 1 は、パフォーマンス、安定性、セキュリティ、お客様向けの主要な修正に加え、2015 年 5 月の AEM 6.1 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。SP1 は AEM 6.1 GA にインストールできます。
このページの概要では、SP1 で追加された変更のリストが提供されます。このサービスパックの主な特徴は次のとおりです。
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.2.7 に更新されました。
  • タッチ操作に対応した AEM 6.1 向け UI アップデートパック(Feature Pack 6563)が含まれています。
  • Adobe Target の統合に関する重要な修正が含まれています。
AEM 6.0 Service Pack 3
AEM 6.0 Service Pack 3 (SP3) は、セキュリティ、パフォーマンス、安定性、お客様向けの主要な修正に加え、2014 年 5 月の AEM 6.0 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。Service Pack 3 には Service Pack 2 に加えられた変更がすべて含まれています。これは、AEM 6.0 GA、AEM 6.0 SP1、および AEM 6.0 SP2 にインストールできます。
このページの概要セクションでは、SP3 で追加された変更のリストが提供されます。SP2 の変更点は、 Service Pack 2 リリースノート に記載されています。
このサービスパックの主な特徴は次のとおりです。
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.0.22 に更新されました。
  • Sling JCR Classloader が File System Classloader に置き換えられます.
AEM セキュリティ速報リリース
説明
Adobe Experience Manager のセキュリティ速報。
AEM のウェビナー
説明
Gems on Adobe Experience Manager は、アドビのエキスパートによる技術的な詳細の解説シリーズです。このシリーズは製品ドキュメントと技術チャネルを補完し、開発者に特定のトピックに関する最新情報や詳細情報を提供します。
セルフヘルプの推奨コンテンツ
次の表に、推奨トピックへのリンクを示します。これらのトピックを参照すると、Adobe Experience Manager の実装を最大活用できます。
AEM のトピック
説明
Adobe Experience Manager でリビジョンのクリーンアップを実行する 2 とおりの方法について説明します。
Adobe Experience Manager には、クラシック UI とタッチ操作向け UI が含まれています。使用に最適な UI を決定するうえで、「ユーザーインターフェイスに関するお客様向けの推奨事項」のトピックが役立ちます。この情報は、プロジェクトの実装中または以前のリリースからのアップデートの際に役立ちます。
クラシック UI のコンポーネントやタッチ操作向け UI のコンポーネントを含め、Adobe Experience Manager コンポーネントの基本的な概要を示します。
Adobe Experience Manager を他の Adobe Marketing Cloud ソリューションやサードパーティのサービスと統合します。
MongoDB を備えた Adobe Experience Manager のデプロイを成功させるために必要な、タスクと考慮事項に関する知識を習得します。
インデックスを作成するべき場合とインデックスが不要な場合について、クエリが不要な場合にクエリの使用を回避するためのヒント、インデックスとクエリの機能をできる限り最適化するためのヒントが記載されています。
マルチサイト管理(MSM)では、同一サイトのコンテンツを複数の場所で使用できます。
その他のリソース
Advertising Cloud help is available in the product at ? /ヘルプの目次 ​から参照できます。

最新のドキュメントの更新事項

項目 説明 発行日
新規のお客様は、 Analytics を、 Adobe Analytics 使用の手引き を使用してすばやく実装し、Dynamic Tag Management を使用して Analytics をデプロイできます。
2016 年 6 月 16 日
Adobe Experience Manager 6.2
Adobe Experience Manager 6.2 は、Adobe Experience Manager 6.1 のコードベースに対するアップグレードリリースです。新機能と拡張機能、お客様向けの主要な修正、お客様向けの優先度の高い機能拡張、製品の安定化を目的とした全般的なバグ修正を提供します。また、Adobe Experience Manager 6.1 の機能パック、ホットフィックス、サービスパックのリリースが含まれています。
2016 年 5 月 19 日
Analytics 使用の手引き
新しい Analytics 管理者を対象にした「はじめる前に」のガイドです。
2016 年 5 月 15 日
Marketing Cloud 統合
使用可能な統合のトピックのまとめです。
2016 年 5 月 15 日
Activity Map
Activity Map 製品ドキュメントです。
2016 年 4 月 14 日
Analytics の Marketing Cloud オーディエンス
Analytics の Marketing Cloud オーディエンスの統合の準備が整ったら、デモグラフィック情報(性別、所得水準など)、サイコグラフィック情報(興味や趣味)、CRM データ、広告インプレッションデータといった Marketing Cloud オーディエンスのデータを、任意の Analytics ワークフローに組み込むことができます。
2016 年 4 月 14 日
アドビは、Accelerated Mobile Pages(AMP)プロジェクトに参加しています。AMP は、すばやくレンダリングされる静的 Web ページを構築できるオープンソースプロジェクトです。この機能は、モバイル用に最適化されたコンテンツを 1 度作成して、あらゆる場所に即座に読み込ませたい場合に最適です。
2016 年 2 月 24 日
Analytics 製品の製品比較表を追加しました(英語のみ)。
2016 年 2 月 18 日
Marketing Cloud Assets では、一つの場所からデジタルアセットを保存、共有、同期できます。Marketing Cloud Assets は Adobe Experience Manager (AEM)の機能の一部を活用します。
2016 年 2 月 11 日
Analysis Workspace の新機能に関するドキュメントが追加されました。
2016 年 1 月 21 日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新 アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。 2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
フリーフォーム分析 (パブリックベータ版)
Analysis Workspace の機能であるフリーフォーム分析を使用すると、データテーブルの作成や、指標、ディメンション、セグメントおよび複数のビジュアライゼーションのプロジェクトパネルへのドラッグ&ドロップをおこなうことができます。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日