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リリースノート - 2016 年 7 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。
リリース日: 2016 年 7 月 21 日

Experience Cloud

Adobe Mobile Services

機能 説明
「アプリ設定」に必要な新しい権限
アプリ設定 」で設定を変更するには、 管理者 グループ モバイルアプリ管理者 で「 モバイルアプリ管理者 」のアクセス権を取得することが必要になりました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Dynamic Tag Management

機能
説明
Marketing Cloud ID サービスツール
ページ上部の「DTM の読み込み」で Marketing Cloud ID サービスツールを指定するオプションがデフォルトで有効になりました。
修正点
Marketing Cloud ID サービスツールが追加されるときに、デフォルトで「 訪問者 ID を自動的にリクエスト」が選択されるようになりました。 (DTM-8189)
最新および過去のリリースノート、ヘルプおよびドキュメントの更新については、 Dynamic Tag Management の新機能 を参照してください。

Marketing Cloud ID サービス

このリリースのバージョンは 1.6.0 となります。以下の機能、バグ修正、その他の修正点が含まれています。
Marketing Cloud ID サービスについての重要な注意事項
以下の表に、実装、データ収集および全般的な製品の機能に影響を与える可能性がある重要な ID サービスの注意事項を示します。
通知 説明
AppMeasurement コードの要件
Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 には、JavaScript 版 AppMeasurement のバージョン 1.6.3 以降が必要です。 Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 にアップグレードする場合は、バージョン 1.6.3 以降の AppMeasurement コードを使用してください。
機能
機能 説明
クロスオリジンリソース共有(CORS)
CORS を利用すると、ブラウザーから、現在のドメイン以外のドメインのリソースをリクエストできます。 Marketing Cloud ID サービスは、クライアント側のクロスオリジンリソースリクエストを可能にする CORS 標準規格をサポートしています。CORS をサポートしていないブラウザー上では、JSONP リクエストに切り替わります。(AAM-23988)
以下を参照してください。
修正点および改善点
  • loadTimeout のデフォルト値が 500 ミリ秒から 30,000 ミリ秒(30 秒)に変更されました。 ID サービスの getInstance 関数で使用される変数 を参照してください。(MCID-96)
  • dpm.demdex.net への ID 同期呼び出しに d_fieldgroup パラメーターが追加されました。この新しいパラメーターは、内部のトラブルシューティングおよびデバッグの目的で使用されます。(MCID-94)
  • ID サービスが生成する iFrame にタイトル属性が追加されました。iFrame のタイトルを指定すると、目の不自由な利用者向けにスクリーンリーダーで読み上げ可能なページ情報を提供できます。iFrame のタイトル属性は Adobe ID Syncing iFrame に設定されます。(MCID-81)
  • 関数 Visitor.getInstance で設定できるオプションのフラグとして、 idSyncAttachIframeASAP: true が追加されました。 true の場合、ID サービスは ID 同期 iFrame をできるだけ早く読み込みます。これにより、ID 同期の一致率が向上します。デフォルトでは、ID サービスはウィンドウの読み込み時に iFrame を読み込みます。(MCID-86)
新規および改訂されたドキュメント
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントも参照してください。

Analytics

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
2016 年 10 月に予定されている権限の変更
2016 年 7 月 21 日
2016 年 10 月から、Analytics 管理者は、 Enterprise Dashboard でユーザーおよび製品の設定(グループ)を管理できるようになります。Enterprise Dashboard は、Adobe の Marketing Cloud、Creative Cloud および Document Cloud 用の管理インターフェイスです。
次のことを実行できます。
  • 製品、ツール、レポートスイートなどの製品設定を作成します。
  • ユーザーを作成して、製品設定に割り当てます。
  • 特定の製品設定に関する管理者の役割をユーザーに委任します。
  • 特定のディメンションおよび指標に権限設定を適用します。
また、現行の管理ツールのユーザー管理機能に重要な拡張が導入されます。
注意:詳しくは、 2016 年秋の管理製品の変更点(英語) を参照してください。
AppMeasurement 1.6.3 および訪問者 API 1.6.0
2016 年 8 月 4 日
Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 には、JavaScript 版 AppMeasurement のバージョン 1.6.3 以降が必要です。 Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 にアップグレードする場合は、バージョン 1.6.3 以降の AppMeasurement コードを使用してください。
Flash 版 AppMeasurement - セキュリティ更新
2016 年 4 月 21 日
アドビは セキュリティアップデート APSB16-13 を、 Flash 版 AppMeasurement ライブラリ用にリリースしました。この更新により、 debugTracking が有効になっているとライブラリが DOM-based XSS 攻撃 の実行に悪用されうるという重大な脆弱性が解決されました。
注意:この問題が Flash 版 AppMeasurement に影響するのは、 debugTracking が有効になっている場合のみです( debugTracking はデフォルト設定では無効)。 影響する場合、 debugTracking をただちに無効にすることをお勧めします。 以下にサンプルコードを示します。
 
     public var s:AppMeasurement; 
     s = new AppMeasurement(); 
     s.debugTracking = false; // false に設定するか行を削除 
                              // (デフォルトの「無効」動作にする場合)


</codeblock> <p>影響を受けるバージョンは、すべてのプラットフォーム向けの <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> バージョン 4.0 およびそれ以前のバージョンです。</p><p>注意:セキュリティ上の理由により、<i>Flash 版 AppMeasurement</i> の AS2 バージョンは今後配布されません。既存の AS2 ベースのプロジェクトからのデータ収集は、引き続きサポートされます。ただし、実装を AS3 にアップグレードして <i>Flash 版 AppMeasurement</i> の最新のセキュリティ機能を取り入れることを強くお勧めします。</p> <p> <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> のユーザーでこの問題の影響を受ける方は、Analytics のコンソールからダウンロードした最新のライブラリで、プロジェクトを再構築する必要があります。<a href="https://help.adobe.com/ja_JP/Flex/4.0/UsingFlashBuilder/WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7feb.html#WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7f88" format="http" scope="external">詳細情報...</a>(AN-121780)</p> </td>

SSL v3
2016 年 4 月 14 日
2016 年 2 月上旬をもって、Adobe Analytics のデータ収集 API およびレポート API による SSL v3 のサポートが終了します。
2016 年 3 月 17 日
SiteCatalyst 14、ExcelClient および多数のレガシーコンポーネントが、2016 年 9 月に提供終了となります。
これにより、SiteCatalyst 14 のユーザーインターフェイスといくつかの関連機能へのすべてのアクセス権が削除されます。この変更への準備として、影響を受けるコンポーネントに関する リスト と、ユーザーに必要とされる対応と推奨される代替手段への移行方法を確認してください。
Web Services v 1.2 API の提供終了
2016 年 2 月 18 日
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。API アプリケーションの停止を回避するため、提供終了日までに API をバージョン 1.2 からバージョン 1.4 にアップグレードする必要があります。
 <!--https://jira.corp.adobe.com/browse/AN-118670--></p> </td> 

英国の郵便番号
2016 年 2 月 18 日
アドビの地域サービスプロバイダーによる英国の郵便番号の配布方法が変更されます。3 月 18 日を目途に、省略された英国の郵便番号の代わりに、完全な郵便番号が使用されるようになります。

Analytics の新機能

機能 説明
すべてのレポートスイートアクセス
レポートスイートをグループに追加するときに、「 すべてのレポートスイートアクセス 」という新しいオプションを指定すると、現在および将来のすべてのレポートスイートにグループ権限が適用されます。
この機能を有効にするには、 ユーザー管理 グループ 新しいユーザーグループの追加 すべてのレポートスイートアクセス に移動します。
注意:権限に関する重要な機能強化の最新情報については、 2016 年秋の管理製品の変更点 を参照してください。
Analysis Workspace - プロジェクト情報パネル
プロジェクト プロジェクト情報 に情報モーダルを追加しました。このパネルには、以下のプロジェクト情報が表示されます。
  • プロジェクト名
  • 作成者
  • 最終変更日
  • タグ
  • 説明
(2016 年 6 月追加)新規顧客用のシンプルな実装
Marketing Cloud を使用して Analytics に初めてログインしたお客様は、 Analytics を、 Adobe Analytics 使用の手引き を参照いただくことですばやく実装し、Dynamic Tag Management を使用して Analytics をデプロイできます。
このシンプル化された実装は、Dynamic Tag Management によってホストされ、次のことを可能にします。
  • 最初のレポートスイートをすばやく作成する。
  • 基本ページレベルのデータでレポートを実行する。
  • Analytics および Marketing Cloud ID サービスを実装する。
詳しくは、 Analytics 実装の使用の手引き(英語) を参照してください。

Analytics 修正点および改善点

以下の製品およびサービスに修正と改善が加えられています。
製品 修正点
Analytics Web サービス(SOAP および REST API): 2016 年 7 月 25 日
Developer Connection コンテンツの更新 (2016 年 7 月 25 日追加)
  • row_filter_empty_column (新規フィールド)
  • all_rows(新規フィールド)
  • campaign_filter_start_date(更新)
  • row_filter_column_name(更新)
  • row_filter_column_value(更新)
  • element(更新)
  • all_report_suite_access(新規フィールド)
  • rsid_list(編集)
  • all_report_suite_access(新規フィールド)
  • rsid_list(更新)
サポート終了のお知らせ
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。
Reports & Analytics
  • セグメント名が途中で切れないように、 セグメント パネルに表示されるセグメント名の表示領域が拡大されました。(AN-123194)
  • 管理:Adobe ID を使用して Marketing Cloud 経由でログインするユーザーのアクティビティ追跡を実行できない問題を修正しました。この修正により、従来どおり会社名、ユーザー名およびパスワードを使用してログインするユーザーと同様のアクティビティ追跡を実行できるようになります。(AN-124792)
  • 共有計算指標が非管理者ユーザーに適用されなかった問題を修正しました。(AN-125412)
  • ごく一部の状況において、レポートの配信がスケジュールされていないにもかかわらずレポートが送信されていた問題を修正しました。(AN-126552)
  • ユーザーのデフォルトの製品ログインが SearchCenter である場合に発生していたログインの問題を修正しました(AN-126281)。
  • レイアウト モードで「コンテンツを追加」をクリックしたときにレポートレットをダッシュボードに追加できない問題を修正しました。(AN-97419)
Analysis Workspace の修正点
  • スケジュールされたプロジェクトで、ブラウザーのタイムゾーンではなく、レポートスイートのタイムゾーンが使用されるようになりました。(AN-126233)
  • スケジュールされたプロジェクト に PDF の幅を指定する機能が追加されました。(AN-124242)
  • PDF プロジェクトを Chrome ブラウザーでプレビューしている際のダウンロードで発生するエラーを修正しました。(AN-123674)
  • 一部の状況において、コンポーネントの配置およびサイズ変更ができなかった問題を修正しました。(AN-126175)
  • ブラウザーセグメントを追加してから表のブラウザータイプを変更したときに発生していたセグメント定義の問題を修正しました。(AN-126086)
  • 週次のプロジェクトスケジュールで、インターフェイスに曜日が正しく表示されなかった問題を修正しました。(AN-125760)
  • サブパネル名の変更と セグメント比較パネル における取り消し機能を修正しました。(AN-125518、AN-125467)
  • セグメント比較パネル にドラッグされるビジュアライゼーションの表示を改善しました。(AN-125456)
  • ログイン後にプロジェクトダッシュボードが表示されないことがある問題を修正しました。(AN-124635)
  • 複数の指標およびセグメントを使用するプロジェクトの表における並べ替えの問題を修正しました。(AN-126162)
Activity Map
  • Activity Map 設定 パネルのタブを以下のように再編成し、名前を変更しました。
    • 「その他 」タブは「 一般 」タブに名前が変更され、先頭に移動されました。
    • 標準 」および「 ライブ 」設定タブにあった設定は、「 一般 」タブに移動されました。
  • オーバーレイ詳細 パネルのスタイルとレイアウトが改善されました。(AN-124048)
  • Activity Map から、サポートされていないオーバーレイ指標(新規訪問者および新規顧客)が削除されました。(AN-124056)
  • Activity Map のライブモードで、Web ページに存在するすべてのリンクのレポートが表示されるようになりました。(AN-116094)
  • ページを再読み込みした後に計算指標が表示されない問題を修正しました。(AN-125900)
Report Builder
Office 365 の Excel Web インターフェイスから開かれたワークブックのスケジュール機能のサポートが改善されました。(AN-118240)
Data Warehouse
  • Data Warehouse のページビューにセグメントのサポートが追加されました(AN-125067)。
  • 分類ルックアップテーブルに「0」のハッシュ値が存在するルールのセグメントロジックの問題を修正しました(AN-125340)。
  • 「データなし」という応答を返す代わりに、空のレポートを送信する機能を追加しました。(AN-126210)
  • インターフェイスの Virtual Report Suite の変更後に作成された新しい電子メール配信リストが Data Warehouse で動作するようになりました。(AN-123842)
  • 電子メールに適切な MIME タイプが指定されるようになりました。(AN-124243)
  • パーティシペーション指標名が表示されない問題を修正しました。(AN-117260)
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK): 2016 年 8 月 4 日更新
JavaScript 版 AppMeasurement
2016 年 8 月 4 日: バージョン 1.6.3
リクエストの接続が AppMeasurement によって途中で切断される問題を修正しました。(AN-126448)
注意: Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 には、JavaScript 版 AppMeasurement のバージョン 1.6.3 以降が 必要 です。Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 にアップグレードする場合は、バージョン 1.6.3 以降の AppMeasurement コードを使用してください。
JavaScript 版 AppMeasurement
バージョン 1.6.2
  • 訪問者 API 1.6.0 を同梱しました。
  • AppMeasurement が訪問者 API の不適切な不明化されたメソッドを呼び出してしまう問題を修正しました。(AN-126006)
  • 「属性は v:image でのみ有効です」という JavaScript エラーが発生する問題を修正しました。(AN-124009)
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス
機能 説明
サンプルエラーレポート
サンプルエラーレポート は、インバウンドデータソースファイルの記録処理に関する成功率と失敗率を表示します。エラーレポートでは、インタラクティブな棒グラフでデータが表示され、表形式で概要指標が提供されます。さらに、特定期間のファイルをサンプリングし、各エラータイプで最も一般的なエラーを表示することも可能です。
7 月末に機能がリリースされるときにドキュメントを提供します。
広告主分析レポート
広告主分析 レポートが更新され、 クロスチャネルコンバージョン 役割に基づくアクセス制御 コンバージョングループ ,および レポートされたコンバージョン特性 レポートが追加されました。
Cross Channel Conversion
広告主分析 レポートの「 クロスチャネルコンバージョン 」オプションを使用すると、オフラインのコンバージョンを、提供されたオンラインのインプレッションまたはクリックに関連付けることができます。
レポートされたコンバージョン特性
このレポートでは、特定の日付において、コンバージョングループのコンバージョン特性としてラベル付けされたすべての特性が表示されます。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • Google Bid Manager を v201601 から v201603 にアップグレードしました。(AAM-24618)
  • プロファイルの結合ルールのレポートが 0 と表示される問題を修正しました。(AAM-24685)
  • 監査テーブルの一意キーエラーによって顧客がユーザーグループを編集または削除できなかった問題を修正しました。(AAM-24864)
  • S2S および一括 S2S の宛先に制限が適用されていなかった問題を修正しました。(AAM-24905)
  • 従来のログインと Marketing Cloud を分ける線のスタイルを変更しました。(AAM-24378)
  • ユーザー、グループまたはデータソースの削除後に誤ったエラーメッセージが表示されていた問題を修正しました。(AAM-24638)
新規および改訂されたドキュメント
新規:
改訂済み:
修正点、機能強化および廃止された機能
  • ツイートに返信すると、ツイートが 140 文字を超えたというエラーが発生していた問題を修正しました。
  • 特定のリンク短縮サービスを有効にするトグルボタンが機能していなかった問題を修正しました。
  • モデレーターの返信が「モデレート」に表示されていなかった問題を修正しました。
  • Social Buzz内の投稿に対して虫眼鏡アイコンをクリックするとエラーページが返されていた問題を修正しました。
2016 年 9 月 16 日以降、Publisher は Publish Anywhere に置き換えられます。
以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Search&Promote

Adobe Analytics から Search&Promote を含むすべてのアドビポイント製品へのリンクは、ナビゲーションから削除されました。これらのツールのユーザーは、Marketing Cloud(サポートされている場合)または直接ログインできます。Search& Promote にログインするには、このリンク( / https://center.atomz.com/center/)を使用してください。

Primetime

最新の Primetime のヘルプについては、 Primetime ヘルプホーム を参照してください。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign Standard
Adobe Campaign v6

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
AEM ヘルプ
説明
AEM 6.2 ドキュメントの更新
AEM 6.x のパフォーマンスを最適化するための様々な調整のヒントです。
Gems on AEM は、アドビのエキスパートによる技術的な詳細の解説シリーズです。このシリーズは、製品ドキュメントや技術チャネルを補完するものです。開発者が、特定のトピックについて詳細情報を入手したり、調査する場合にも役立ちます。
AEM ホットフィックスリリース
説明
以下の新しいホットフィックスを利用できます。
以下の新しいホットフィックスを利用できます。
Dispatcher 4.2.0
新しい機能を以下に示します。
  • フィルターおよびキャッシュルールで正規表現(regex)がサポートされるようになりました。
  • HTTP の持続的接続(HTTP キープアライブとも呼ばれます)がすべてのプラットフォームでサポートされるようになりました。
ダウンロード https://www.adobeaemcloud.com/content/companies/public/adobe/dispatcher/dispatcher.html
セルフヘルプの推奨コンテンツ
次の表に、推奨トピックへのリンクを示します。これらのトピックを参照すると、AEM の実装を最大活用できます。
AEM のトピック
説明
AEM でリビジョンのクリーンアップを実行する 2 通りの方法について説明します。
AEM には、従来の UI と、タッチ操作に最適化された UI が含まれています。使用に最適な UI を決定するうえで、「ユーザーインターフェイスに関するお客様向けの推奨事項」のトピックが役立ちます。この情報は、プロジェクトの実装中または以前のリリースからのアップデートの際に役立ちます。
クラシック UI のコンポーネントやタッチ操作向け UI のコンポーネントを含め、AEM コンポーネントの基本的な概要を示します。
AEM を他の Adobe Marketing Cloud ソリューションやサードパーティのサービスと統合します。
MongoDB を備えた AEM のデプロイを成功させるために必要な、タスクと考慮事項に関する知識を習得します。
インデックスを作成するべき場合とインデックスが不要な場合について、クエリが不要な場合にクエリの使用を回避するためのヒント、インデックスとクエリの機能をできる限り最適化するためのヒントが記載されています。
マルチサイト管理(MSM)では、同一サイトのコンテンツを複数の場所で使用できます。
その他のリソース

Advertising Cloud

Advertising Cloudヘルプは、製品内で利用 できますか?/ヘルプの目次 から参照できます。

最新のドキュメントの更新事項

項目 説明 発行日
2016 年秋に予定されている権限の変更についての重要なお知らせです。
2016 年 7 月 21 日
Adobe Experience Manager 6.2
Adobe Experience Manager 6.2 は、Adobe Experience Manager 6.1 のコードベースに対するアップグレードリリースです。新機能と拡張機能、お客様向けの主要な修正、お客様向けの優先度の高い機能拡張、製品の安定化を目的とした全般的なバグ修正を提供します。また、Adobe Experience Manager 6.1 の機能パック、ホットフィックス、サービスパックのリリースが含まれています。
2016 年 5 月 19 日
Analytics 使用の手引き
新しい Analytics 管理者を対象にした「はじめる前に」のガイドです。
2016 年 5 月 15 日
Marketing Cloud 統合
使用可能な統合のトピックのまとめです。
2016 年 5 月 15 日
Activity Map
Activity Map 製品ドキュメントです。
2016 年 4 月 14 日
Analytics の Marketing Cloud オーディエンス
Analytics の Marketing Cloud オーディエンスの統合の準備が整ったら、デモグラフィック情報(性別、所得水準など)、サイコグラフィック情報(興味や趣味)、CRM データ、広告インプレッションデータといった Marketing Cloud オーディエンスのデータを、任意の Analytics ワークフローに組み込むことができます。
2016 年 4 月 14 日
Analytics 製品の製品比較表を追加しました(英語のみ)。
2016 年 2 月 18 日
Marketing Cloud Assets では、一つの場所からデジタルアセットを保存、共有、同期できます。Marketing Cloud Assets は Adobe Experience Manager (AEM)の機能の一部を活用します。
2016 年 2 月 11 日
Analysis Workspace の新機能に関するドキュメントが追加されました。
2016 年 1 月 21 日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新
アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。
2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
Analysis Workspace (パブリックベータ版)
データテーブルを作成し、指標、ディメンション、セグメント、複数のビジュアライゼーションをプロジェクトパネルにドラッグ&ドロップします。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日